データ収集とラリーでの活用
■食事データ
写真とメニューで1週間分の朝食・夕食メニューのデータを回収。
それらのデータを用いたワークショップを実施。
<ワークショップ案>
ねらい:能動的に自分たちの食事について振返ってもらう
・メニューとその写真を1枚のカードに印刷
・各グループそれぞれに、それぞれのカードを決められた軸を基に話し合いながら
データをマッピングしてもらう。
→軸の例) カロリー、ごはん(パン)、野菜、免疫力アップ・・・etc
・マッピング後、解答例の提示と解説
■歩数データ・GPS
各自に事前に万歩計を渡し、一週間分の歩数データを持ってきてもらう。
<ワークショップ案>
・各自の一週間分の歩数データと当日のウォークラリーの内容から、
相手グループが合計で何歩くらい歩くか「予測」してもらう。
・各グループ一人に万歩計とGPSを持ってもらい、ウォークラリー開始。
・終了後、各グループの合計歩数を集計し、予測との差を発表。
差が小さいグループが勝ち。
・GPSデータを基に本日の歩いた軌跡を地図上で視覚化。
歩数データと同時に修了証として各自に渡す。
■睡眠データ
・当日の「アンケート」で取得する。
→アンケートを用いて、自身の睡眠の振返りのきっかけ作り。
<アンケート項目>
実生活に即しているものにする。
例)
いつも何時頃眠いですか?
授業はどれくらい寝ていますか?
何時に起きて、何時に寝ていますか?
休日と平日の差は?
・・・etc
(参考)
「ほぼ日」睡眠アンケート

