「元気見っけ!ラリー」 当日の流れ

ラリーの流れ.jpg

■スタート地点(10分) 東大正門

・あいさつ。ルールなどのオリエンテーション
・準備体操(背伸び体操)
・ウォークラリースタート
・歩数予測の申告
・機材の配布(万歩計等)

■名所めぐり (各スポットで5分)

・参加者に写真を撮り、送ってもらう。
・主催者側から参加者へ問題を出題し、答えてもらう。
・主催者側が次の目的地などへ誘導する(ヒントetc)。

■食事スポットA(30分) 駒本小学校家庭科室(あるいはアカデミー湯島実習室)

カロリーを摂る食事
・アクティビティ①(30分)
 ・睡眠に関するWS

■運動WS①①(30分) アカデミー向丘和室

・ストレッチ

■食事スポットB(30分) アカデミー湯島実習室(あるいは駒本小学校家庭科室)

免疫力を高める食事
・アクティビティ②(30分)
・食事に関するWS

■運動WS②②(20分) たとえば教育の森公園(あるいは○○中学校校庭)

・スラックライン

■食事スポットC [ゴール地点](30分) シビックセンター区民会議室和室

疲労回復のための食事

・アクティビティ③(60分)
 ・ガンに関する理解を深めるWS
 ・歩きながら集めてもらったデータを基に行う※
 ・ウォークラリー全体の振り返り
 ・解散

■その他

★食事とその場所でのWSはそれぞれの場所で、全員が集って行うようにする。
→食事スポットには全員が集まるようにグループを誘導する。
 早めに到着したブループにはエクストラクイズetcで時間調整をする

★食事作りはすべて同じメンバーが2箇所で行う(途中で移動する)。
→9時からA地点で作り、そこでの食事とWSを終えたら、B地点に移動
→B地点では子どもたちが来る前に2回目の食事を作り、そこでの食事とWSを終えたら、
 C地点(ゴール地点)で食べる食事をお弁当の形で作り、
 出来上がったお弁当をC地点(ゴール地点)まで運ぶ

★GPSデータを各チームから取得し、チームの行動をコーディネートしたい。
(事務局が時間・経路管理)

★歩きながら、発がん性の物や健康に悪そうなものを探してもらう。
→振り返りWS(「がん予防WS」@ゴール地点)で活用。

■スタッフ配置

・事務局(参加生徒グループと交信し、データや得点を管理し、コースを適切に誘導)
 毛利+角田

・WS
 アクティビティ①(睡眠WS):畠山+上田
 アクティビティ②(食事WS):小林+上田
 アクティビティ③(がん予防WS):畠山+小林+上田
 運動①(スラックライン):早稲田大学の学生さん2人
 運動②(ストレッチ):専門家(?)+市民研スタッフ

・食事作り
参加者の保護者数名(6,7名)+小林+瀧口+"食の総合科学研究会"の助っ人

・スタート時の統括:上田

・ゴールにおける結果発表など:毛利+角田

このブログ記事について

このページは、上田昌文が2009年12月 2日 21:15に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「食事、運動、睡眠のデータ収集とラリーでの活用」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。