第25回「歯科患者塾」として(主催:草の根歯科研究会

野菜の甘みを生かしたクッキーつくり

を実施します。

詳しくは以下のチラシをご覧のうえ、チラシの中の「申込書」にてお申し込み下さい。

ご案内・お申し込みチラシはこちら→ad20120226_kidskitchen.PDF

11月3日定例会 報告

(1)「食と健康(主として野菜について)のアンケート」にモニターとして協力してくださった方々の回答が集まったので、それをどう集約して検討していくかを話しあった。

・菊池が紙で集めた分(10通)→受け取り済み→上田がPDF化
・上田がメールで受け取った小野田の依頼分と上田自身の依頼分(あわせて10通ほど)→小林に送信済み→小林がPDF化→上田に送信
・中野が紙で集めた分(?通)→上田の方に未着→11月5日に処理方法を決定

以上すべてが揃った段階で上田がPDFファイルを一括して保存→研究メンバーのみで共有し議論を始める

(2)酒cafeで何をテーマにするかを、上田が作成した「酒と健康、酒と科学に関連する参考サイト」をみながら、考えた。次のような事柄を主として入れていきたいとの意向が出された。

・料理を作るときに使うお酒の役割は何か
・できあがった料理にどんなお酒があうのかの科学的根拠
・お酒の薬効について(薬酒、果実酒を含めて)
・お酒と健康管理をめぐる様々な言説の科学的根拠
・実験的にお酒を自作することを通して、現代の製造法を考える(発酵と醸造の基本と諸技術)

今回の出席者は上田、菊池、小野田。次回の研究会の日時は早急に決めるようにする。

酒と健康、酒と科学に関連する参考サイト

●健康・酒の雑学ノート

 http://www.rtoj.info/

●アサヒビール 「人とお酒のいい関係」

http://www.asahibeer.co.jp/csr/tekisei/guidebook/index.html

 世界のビールの歴史

 http://www.asahibeer.co.jp/enjoy/history/index.html

●キリンビール 「お酒を楽しく」

http://www.kirin.co.jp/about/index.html

キリンビール大学

http://www.kirin.co.jp/daigaku/index.html

お酒と健康ABC辞典(キリンビール)

http://www.kirin.co.jp/about/knowledge/abc/

●株式会社インテリジェンステクノロジー「健康60

「お酒をよく飲む人」のための60秒健康情報

 http://www.kenko60.com/koudoku/osake/index.html

●サッポロビール「楽しくお酒を」

 http://www.sapporobeer.jp/tekisei/

●月桂冠「お酒の博物誌」

 http://www.gekkeikan.co.jp/enjoy/index.html

●日本酒造組合中央会「日本の酒」

 http://www.japansake.or.jp/index.html

[PDF] お酒と健康意識に関する調査結果について

www.nrib.go.jp/kou/pdf/41kou06.pdf

TastingTesting vol.2 科学で味わう日本酒(日本科学未来館)

 http://www.miraikan.jst.go.jp/event/090409183113.html

●シブヤ大学「ビール醸造ゼミ」by アサヒビール

http://www.shibuya-univ.net/class/detail.php?id=229

渋谷の地ビール「モットー」完成-シブヤ大学とアサヒビールがコラボ2010213日)

http://www.shibukei.com/headline/6694/

●キリンホールディングス「研究開発最前線」

 http://kirin-foodresearch.jp/R&D/index.html

●ちょっと詳しい 世界の酒作りの基礎知識

http://home.a02.itscom.net/coffee/sakeindex.html

●醸造発酵食品リンク集(粟長醤油 株式会社)

http://www.awacho.co.jp/index.htm

●醸造科学シラバス[PDF]

 www.brs.nihon-u.ac.jp/content/syllabus10/DATA/nubs/09fbb/057.pdf

●東京農大 醸造科学 ムービー集

http://nodai.cc-town.net/modules/movie/list.php?op=channel&ch=6&start=0

●ワールドファインワインズ wine making

http://www.worldfinewines.com/wine%20making-root.html

 

Si新書『うまいビールの科学』キリンビール広報部 山本武司

http://sciencei.sbcr.jp/archives/2010/06/si_99.html

★やさしい醸造学―うまさづくりのメカニズム (ケイブックス (126)) 井上 ()

http://community.edita.jp/blog_store_item/m-462df616a5288/blog_no-m/item-46d87e622aaee

★『ワインの科学』(同名で2つある)

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062572400.html

https://www.honzuki.jp/book/book/no21837/index.html

10月3日定例会 報告

子ども料理科学教室のコンテンツの整理や今後のプログラム開発、「食と健康」アンケートの今後の展開、お酒cafeのことなどを話し合いました。

出席者:上田、小野田、菊池、小林、中野 (記録:小林)


・ホームページの管理に関して
新しいホームページの構成と更新の仕方を上田から説明した。

・子ども料理科学教室の既存ファイルのアップ:HPでの完成を目指す
 →ミニ実験シーンの撮影などが必要になる。i-movieを使って作製。
1/23 に一斉に撮影を行うこととする。準備等は今後上田・小林で打ち合わせを行う。

・子ども料理科学教室のコンテンツを編集して本にする
 →見本原稿の作製、出版社との打ち合わせなどが必要
 →経費をどうするか? 見本原稿がよくできていれば、出版社は乗ると思われる。
イラストに関しては知り合いに呼びかけ、検討する。できるだけ科学に理解があり細部まで描ける方が望ましい。
見本原稿を作る:対象は、子どもも大人も読んでおもしろくすることで、年齢を問わずに幅広くとらえる。高校生(環境や農業につなげて記載)。食育・理科教育に関心ある方(ただし、高校生向けに作ることで大人の入門書になりえる)の3つが考えられる。
上田+小林で見本原稿の第1稿を作り、皆で検討を加え、出版社用の資料とする。

・「親子/大人 料理科学教室」のプログラム開発をする
 *"漬け物"講座をどうするか?
 *大人版"発酵"、"お酒"......をどうするか?
多くの人に共感してもらい、協力者を増やすために、「お酒café」を行う。
「お酒café」では、テーマ(大人版のプログラムに関すること、健康と食にかんすることなど)を決め、フリートークを行う。
その際、お酒やそれに合う肴を持ち寄っていただく。持ち寄りができない方からは会費を徴収。人数は10人程。
次回の定例会で、それぞれが「お酒cafe」のためのアイデアを持ち寄る。酒について何を知りたいか知っておくべきかを詳しく検討する予定(参考文献などもあれば持ってきて欲しい)。

・「子ども/親子/大人 料理科学教室」の講座の場を開拓する
 *神奈川ネット関連
 *青梅総合高校 
 *横浜南陵高校
三鷹ネットワーク大学(ただし調理実習室がないので他施設を利用することになる)、企業(東京ガスなどの食育に力を入れている)に声かけし、協力と講座の実施ができる場を見つけていく。

・市民科学談話会の活用
小野田さんが1月に修論の提出が終わったら、その後に研究成果を語ってもらう機会を作る。
(テーマは「女性の飲酒の歴史的変遷とその考察」(仮題))

・食と健康に関する幅広いフリートークの機会を設ける(当初の予定では10月)
 *フリートークの企画原案をまとめ、事前呼びかけやアンケートなどのやり方を決める
  →以前に作成した「食と健康(主に野菜)のアンケート」を手がかりに......
 *"食と健康"の何をどう調査したいのかを固める必要があるだろう。
健康に関しての情報がありふれ、人は振り回されている。食と健康に関する情報を整理し、人にとって価値のある情報(科学的根拠のある情報)を選り分ける助けとなり、私たちの側から実行できるものを提案できることが望ましい。
アンケートに関しては、まずプレとして友人を対象に行う。一人5~6部をノルマとする。その際、アンケートについて、答えにくいなど意見もあれば記入していただく。(~11月)
また、1月29日の教育支援コーディネーターで行う(ただし、1枚にまとめ記入しやすいものをする。さらに詳しく記載をしていただける人にはweb上で行っていただく)。

栄養疫学の専門家を招いての講演会の実施(当初の予定では11月)
  昨年のS先生と上田の対談を原稿に手を入れ、
  S先生のチェックの後、『市民研究室』に掲載する( 月 日)
  →中野さんにチェックしていただく(上田から中野さんに原稿を送信)。

・昨年実施した文京区内でのウォークラリーの2度目の実施
 →健康管理ゲームはほぼ完全に大人向けの内容となっているが......
企画・運営する実行委員会(10~12人)を立ち上げ、3ヶ月ほどかけ実施へつなげていく。
年内に1度集まりをおこない、今後の予定を決めていく。
呼びかけは上田さんがweb等で行い、各自は友人等、興味のある方を探す。

・有機農業の生産と流通に携わる仲間(Kさん)を訪ねての農作業体験や食育のイベント
Kさんやその知り合いの方の車を依頼してのツアーになると思われる。
そのため10人前後でイベントを検討するのが良い。春先にイベントを検討する。
農業体験後は、採れたて野菜を使った美味しい料理&講座の機会にする。

・仲間の料理人を招いて食事会(15名ほど)を実施し、自由な交流の機会とすること
お仲間の料理人に声がけをして、徐々に広めていきたい。

・クリスマス会の準備として行うべきこと
4~5人のシェフを検討する。友人等に声かけを行う。実施日は12月11日(土)か18日(土)。

次回の勉強会は、11月3日 13:00~ になります。
持ち物は、各自でとったアンケート。「お酒cafe」のアイデアもお願いします。

9月25日(土)17:00~20:00 第1回市民科学談話会
「ミネラルウォーター、大豆、牛肉のフードマイレージを考える」

リビングサイエンスラボがここ1年ほどですすめてきた調査内容を市民研の上田がまとめて話します。少人数で、夕食をとりながらの談話会です。

参加費は不要ですが、別途、食事代として500円ほどいただきます。

場所は文京区千駄木にある市民科学研究室事務所です。
スペースの都合により先着15名まで受け付けます。

6月27日定例会 報告

6月27日10時より行いました勉強会の報告です。

今後のイベントの日程は、

8月22日(日) 第1回親子料理教室の開催(場所:アカデミー向ヶ丘)
10月2日 食と健康についてのフリートーク
11月上旬 食に関する研究者(大学教授)を招いての市民研講座 
11月下旬 第2回「元気見っけ!ラリー」       

となっています。

以下はイベントの補足になります。

第1回親子料理教室について
〈目的〉
料理教室の開催は健康の支えとなる食の姿を伝える場所であるものはもちろん、
私たちの活動の認知度を高め、10月、11月に予定しているイベントの案内・参加者を
増やす事も目的にしています。
また食についてのアンケートを第1回目試験的に実施したいと思っています
〈プログラム〉
料理教室のプログラムは
・発酵食品(補足:アンケートも発酵食品に関する事項に絞ってもいいかも?)
・道具(補足:販売する側の情報はたくさんあるのに、使う側の情報・・・
困った点や使い勝手などの情報はないので、それをアンケートにした
り、道具の管理のしかたなどもアンケートで調査してもいいかも)
・食と衛生(補足:微生物について、きちんとした映像の収集をしたいので、
どこかの大学に依頼、取材が必要か?)
・子どもの食事
・お茶やコーヒーの嗜好品(摂取の仕方など)   などの案があります
これらから1つに絞り、7月~8月にプログラム作りに専念し、リハーサル等を
行いたいと思ってますのでご協力をよろしくお願いいたします
〈呼びかけ〉
イベント参加者を募るために谷中商店街にチラシをおいてもらい、地元の
方々に呼びかけることや谷根千の方々(地元に愛されている団体です)
にも協力してもらい、ちらし配りを頑張りたいと思っています
また7月15日までにチラシを作り、地域のPTAの協力のもと配布をしたいと思います
★人を集めるためのアイディアが他にもありましたらよろしくお願いいたします★

食と健康についてのフリートークについて
食と健康についてのフリートークはサプリメントや料理本などにメスを
入れた会、食と健康に関する思い込みや食に関する盲点などを話し合
える会、栄養疫学など学問に踏み込んだ会などの案が挙がっています
また、漠然とテーマを決めるのではなく、疑問点などをリストアップし、
相談会のような形式で会を開催するのはどうだろうかとの案もあります
10月2日と日付を決めていますが、会が盛り上がっていただけたら、
第2回、3回目と行いたいとも思っています

市民研講座について
食に関する研究者(大学教授)を招いての市民研講座は「食と健康を科学的にとらえ
るには」をテーマ(まだ十分に絞り込めていませんが)でお願いをしようと思っています。
この講座を一般向けに行うのか、専門家(もしくは食と健康についてのフリートークで
疫学に関する知識を少しでも得た方?)を対象として行うのかを迷っています。

どれもまだまだ不十分な状態ですが、これから皆さんと作り上げたいと
思っていますので、よろしくお願いいたします。