研究会で参考にした、ゲーミング関連の書籍を紹介します。
『ゲーミングシミュレーション』
新井潔ほか(1998)日科技連出版社
『ゲーミング・シミュレーション作法』
キャシー・スタイン・グリーンブラッド(1989)共立出版
上の2冊は、ゲーミングなるものをどのように定義できるか、どのような分類になるか、どのような手続きで設計していったらよいのか、について、具体的な指針を与えてくれる内容。
『デジタルゲーム学習―シリアスゲーム導入・実践ガイド』
マーク プレンスキー(2009)東京電機大学出版局
デジタルゲームを取り上げ、それが教育場面にどのように活用できるか、たくさんの事例を紹介。なんとなくアメリカらしい一冊。
『ゲームデザイン脳』
桝田省治(2010)技術評論社
ゲームクリエイターの枡田さんの本。
