2008年5月アーカイブ

(1)教育事業

・子ども料理科学教室の出前授業(市民科学講座で実施した2回も含む)
 「ダシの秘密を探る」(4月8日、文京区)
 「野菜の甘さを生かしたクッキー作り」(5月14日、横浜南陵高校)
 「発酵という魔法」(12月10日、横浜南陵高校)
 「発酵という魔法〜小さな生き物の大きな力」(2月16日、日本橋小学校)

・OurPlanet-TVの番組に電磁波問題で出演(7月11日)

・ラジオ番組出演にリビングサイエンスなどの解説
 JFN(ジャパンFMネットワーク)(5月3日)
 青森放送科学情報ラジオ番組「サイエンスカフェ」5週分(9月20日)
 TBSラジオでの「子ども料理科学教室」の取材(9月16日)

・リビングサイエンスラボとの連携によるリビングサイエンスカフェの実施
 (9月17日、10月9日、12月11日、1月23日の4回)
 
・コミュニティウェブとの連携による連載企画
 babycom 「環境危機で変る子どもの生活」5回
       「環境と健康に関する科学報告書を読み解く」5回
       「電磁波対策緊急レポート」3回
 キャリアマム 「教えてエコ博士! Q&A」5回

(2)調査研究事業

・JST社会技術研究開発センターの助成による研究
 「生活者の視点に立った科学知の編集と実践的活用」の終了(2004年12月〜2007年11月)
 最終報告書(2007年12月)
 リビングサイエンス評価チャンネル(2007年10月〜)など
 →正式な外部向け報告書200部を6月に配布

・JST社会技術研究開発センターの助成による研究「先進技術の社会影響評価
 (テクノロジーアセスメント)手法の開発と社会への定着」
 (鈴木達治郎・代表)の共同研究開始〜主として「ナノテクリスク研究会」メンバーによる

・子ども料理科学教室プログラム開発〜「食の総合科学研究会」メンバーによる
 子どもゆめ基金によって2008年4月〜も継続

・「未来身体研究会」によるエンハンスメントテクノロジーの勉強会の開始(10月〜)

・ナノテク未来地図作成に関連した専門家インタビュー10名ほどならびに
 ウェブサイトでのデザイン・システム構築作業(吉澤剛+上田昌文)
 
・ノーチラス研究所との共同で行う“Human Security in East Asia Project”(予定)

・学会発表、国際会議など
 第3回のサイエンスショップの国際会議に参加(パリ、8月30日〜9月1日)
 新日本未来学会でエンハンスメントの講演(11月10日)
 科学技術社会論学会で「ナノテク未来地図」についての発表(11月11日)

・雑誌・新聞の記事&論文
 「対話的シナリオマッピングから見るナノテクノロジーの未来と専門家の見解」(吉澤+上田)
 「<人>をクライアントとする科学技術:福祉工学における開発現場の分析」
 『科学技術社会論研究』(投稿済み、渡部麻衣子+上田昌文)
 「今社会が求める“市民科学者”とは」『日本ボランティア学会誌』(2007年6月)
 「市民の科学の醍醐味」岩波書店『科学』(2008年3月号)
 「“リビングサイエンス”のアプローチ−子ども料理科学教室の実践から」『現代化学』(2007年6月)
 書籍『babycom mook』vol.4(2008年3月)
    『エンハンスメント論争』(近刊予定)
 講演録 東京大学先端科学技術研究センター「安全・安心と科学技術」
 人材養成プロジェクト ジャーナリストコースの報告書における講演記録(2年分)
 『赤ちゃんとママ』の取材「電磁波の人体影響は?」(2007年8月号)
 『ガスエネルギー新聞』取材「WHOの発表について」(2007年7 月11日)
 『PC-Webzine』の取材記事 市民科学講座「ITで子どもは守れるか?」(2007年8月号)
 『朝日新聞』特集「ケータイが変わる/変える」の取材(9月30日)
 『毎日新聞』による市民科学講座「東京直下型地震 あなたはどう備えるか」の取材(2月26日)
 『ニッポン消費者新聞』によるナノテクの取材
 「ナノ化粧品 不透明な安全性」(3月12日)
 『消費者リポート』にナノテクの記事を執筆(3回)

・翻訳
 スイス政府の冊子「環境中の電磁波スモッグ」
 WHOの「超低周波電磁界に関する環境保健基準」2007(第1章、12章、13章)
 電磁波健康影響に関する最新の科学報告書『バイオイニシアティブ報告書』の「要約」

(3)研究開発及び教育実践のための支援事業

・市民科学講座の開催

<2008年1月〜3月>
 第25回「中古民家主義」への誘い〜東京や周辺の普通の家々を覗く
 第24回 体験型ワークショップ「東京直下型地震〜あなたはどう備えるか?」
 第23回子ども料理科学教室 「わかる! 使える! 料理の道具たち」

<2007年4月〜12月>
 第22回『被爆者 空白の十年』から考える〜日米合同原爆調査は誰のために?
 第21回「新しい科学?新しい対話?〜ナノテク未来地図の描き方」
 第20回「発酵という魔法」〜小さな生き物(微生物)の大きな力を探る〜
 第19回 科学コミュニケーター・サマーセミナー2007 東京事前研究会
 第18回 ITで子どもは守れるか? 〜ICタグと携帯電話から考える
 第17回ICAM科学映画作品上映会〜生命と映像を語り合う〜
 第16回「人知れず忍び寄る輸入依存型社会の恐怖」

・サイエンスアゴラでの実行委員、出典企画、シンポジウムパネリストなど
 『サイボーグに未来はあるか?〜エンハンスメント技術の光と影』企画(11月25日)
 『細胞を創る』でのパネリスト(11月25日) など

・科学コミュニケーターサマーセミナー2007
 市民科学講座による共催(7月21日)
 富山での合宿の参加(8月21日〜23日、富山大学)

・お味噌造り講座(3月2日)

(4)提言事業

・『市民科学』巻頭言による発信(市民科学研究室理事メンバー)
・極低周波電磁場に関する経済産業省のWGの傍聴と意見提出(10月16日)
・宇宙基本法案に対する意見交換(→08年5月に反対署名)
・「電磁波から健康を守る百万人署名」の世話人および署名集約先(10月〜3月、4月にシンポ)
 →4月末の時点で87,400署名集まった。4月のシンポ沢山参加者あり。

(5)コンサルティング事業

・科学技術振興機構など学術団体関連
 JST社会技術ワークショップでの議論・提言(1月8日、2月19日)
 JSTシンポジウム『21世紀、科学技術とどう向き合うか』のパネリスト(1月16日)
 科学技術広報財団主催の「サイエンスカフェ」に出演(4月19日)

・企業との協働、連携
 『協和発酵グループサステナビリティレポート2007』への協力(6月)
 起業支援ネットでの講演(名古屋、7月5日)
 リビングデザインセンターOZONEでの展示(7月〜10月)+セミナー講演(8月2日)
 ららぽーと豊洲での講座企画の開始(ソシオエンジンアソシエイツと3月〜)
 アサヒビール社会環境推進部お客様相談室との連携企画(3月〜)
 
・市民/住民運動などへの協力
 志木市のマンション住民の方のお宅での電磁波計測(9月26日)
 「低周波音問題研究会」での電磁波問題での講演(9月30日)
 町田市の主婦による市民グループ「きゃっきーらーれ」での電磁波問題講演(10月5日)
 「スカパー!巨大アンテナに反対する住民」の訴訟に関する相談、講演会(6月20日)
 日本消費者連盟のセミナー「暮らしのなかの化学物質」でナノテクノロジーの講演(11月15日)

(6)広報事業

・機関誌など
 『市民科学』の発行(第4・5合併号〜13・14号合併号)
 『市民科学セレクション』第1巻の発刊

・ホームページによる情報提供
 「市民研アーカイブス」など
 子ども料理科学教室プロモーションビデオ(11月)

・市民科学研究室の活動紹介を主としたインタビュー
 『企業診断』2007年5月号(同友館)「市民起業家という生き方」
 『はのねくさのね』14号(8月、ODH草の根歯科研究会)「会員の活動紹介」
 『毎日新聞』理系白書 インタビュー(7月11日)

以上です。

食の総合科学プロジェクト 勉強会報告

・子供夢基金の研究内容について
・成城学園初等学校での授業(6月6日)について
・東京ガスでの授業(8月3日)について

・次回子供料理科学教室「塩」のプログラムについて
●6月22日か29日に「塩」の子供料理科学教室を行う。
●下記について実験をし、科学的根拠を調べる。(5月31日までにメールにて報告)
塩抜きドレッシングをつくる→(菊池)
あさりの砂出し→(高島)
塩の味比べ→(高島)
スイカに塩をふる
パスタ・マカロニを塩無しで茹でる→(小林)
魚を焼く前に、塩をふるのとふらないのの違い→(山寺)
(塩をふった場合、置いた時間による魚の変化も)
煮豆に塩を加えるタイミング
青菜を鮮やかに茹でる
果物の変色
ポーチドエッグをきれいにおいしく仕上げる→(山寺)
●子供料理科学教室「塩」プレ実験 
6月7日(土) 10時30分〜
アカデミー向丘 実習室 にて
★只今「子供料理科学教室」のスタッフ募集中です!
御興味をお持ちの方、是非御参加ください!

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