2008年10月アーカイブ

ワークショップ「科学技術の地平線 市民からのイノベーション発案」
事前準備のためのリハーサルを行います。

日時:2008年11月12日(水)午後7時〜9時
場所:市民科学研究室事務所
参加費:なし(どなたでも参加できます)

カードや映像資料なども使った、頭の体操的な要素もある、楽しいワークショップです。
10名ほどの方に実地に試していただき、ご意見をうかがって、改良していきます。
参加を希望される方は事前にご一報いただけると幸いです。

研究員/ボランティアの募集

●「子ども料理科学教室」のプログラム開発を行う研究員を募集中

・期間は2008年10月〜2009年3月
・料理、食問題、食品科学や栄養学などの自然科学に関心とある程度の素養がある方
・経験に応じて時給1500円〜2000円相当のアルバイト料を支給します
・交通費ならびに研究に必要な文献資料や実験機材はすべて市民研が負担します
・採用にあたっては面接を行いますので、希望者はお問い合わせ下さい

●アドビのFlashを扱える方を募集中

・市民研のウェブサイトの一部でFlashを用いている部分の更新作業を行ってもらいます
・自宅でもできる作業です
・単位作業あたりの出来高払いでアルバイト料を支給します
・希望者はお問い合わせください

●研究会に参加するメンバーを募集中

・電磁波、ナノテクリスク、食の総合科学、低線量被曝、未来身体の各研究会は
 毎月それぞれ研究会を開いています
・研究会に参加して一緒に調査研究をすすめる方を求めています
・自己申告制で交通費の請求ができます

●事務作業ボランティアを募集中

・発送、資料・書籍の整理、データの入力、テープ起こしなど様々な作業があります
・交通費は支給することになりますので、事前にお住まいの場所をお知らせ下さい
・平日午前10時から午後9時くらいまでの間で、ご都合のよい時間をご指定ください

サイエンスアゴラ2008への出展企画

全体の案内はサイエンスアゴラ2008のホームページをご覧下さい。

市民科学研究室はこの中で次の2つのイベントを行います。
一緒に準備をすすめてみませんか? 
ご関心のある方はぜひご一報ください。 

●ワークショップ「科学技術の地平線〜市民からのイノベーション発案」

 (最終日11月24日(月)午後1時〜2時半未来館会議室3<7階>にて)

超高齢化社会、環境の危機、食料やエネルギーの高騰……といった日本の将来像に関わる大局的データと、近年の技術開発やイノベーションの動向データを手がかりに、市民科学研究室が開発した「技術評価のためのマッピング」手法を用いて、参加者が時に小グループに分かれ、どんな技術が本当に望まれるのかについて想像力を存分に発揮して、具体案を作りだしていきます。積極的な参加や大胆な想像を引き出すための、絵画を用いた、あるいは演劇的手法を用いた表現を取り込むことも予定しています。8名1グループで全体で5グループ(40名)の参加型ワークショップです。

●出展ブース「科学実験で迫る“食べ物と身体と地球のつながり”」

味覚実験(鼻をつまんでの食材当て+清涼飲料水などの甘さの推測)、発酵食品に関するクイズと酵母の顕微鏡観察(発酵食の特性を感覚でとらえその類別を考える、など)、調理における塩の働きを知る実験(タンパク質の凝固作業などを実感する“かまぼこ”や“豆腐”の実験)などを、訪れた人に体験してもらいます。これらの体験を入口にして、市民科学研究室が実施している「子ども料理科学教室」の様々なプログラムを簡単に紹介します(8分ほどのプロモーションビデオを随時再生)。料理のプロセスに潜む科学を学ぶことによって、食のもつ歴史と文化の厚みを感じ取り、環境と健康の問題に対して積極的なアプローチを自らの食生活をとおして持ち得ることへの気づきにつなげます。

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