2009年1月アーカイブ

書評原稿を募集しています

『市民科学』第22号(2月末発刊予定)の原稿として次の本の書評を募集します。

●悪夢の医療史―人体実験・軍事技術・先端生命科学(勁草書房 2008年10月)

●私たちの地球は耐えられるのか? 持続可能性への道(中公新書ラクレ 301、2008年12月)
 →すでに評者が決まりました。

●未来のモノのデザイン ロボット時代のデザイン原論(新曜社2008年10月)

・原稿料は3000円です。
・締め切りは2009年2月10日(火)です。
・字数の制限はありませんが、4000字〜6000字くらいを目安に考えてください。
・執筆を希望される方は、前もって市民科学研究室までご連絡ください。編集部から正式な「原稿依頼書」を送らせていただきます。

恒例! お味噌の手作り 講座

毎年恒例の手作り味噌の講座を2009年も行います。

参加希望者は以下の概要をお読みの上(細かいところは若干変更することがあります)、
市民科学研究室までお申し込みください。
5000円弱で、7〜8キロの味噌を作り持ち帰ることができます。
ふるってご参加ください。

【味噌づくり講座 2009】

●日時

2009年2月8日(日)午前11時〜 (スタッフは午前9時〜)

●場所

アカデミー向ヶ丘 実習室
 文京区向丘2−5−7 03−3813−7801
 南北線東大前駅より徒歩2分
 (駅1番出口から本郷通りに出て、すぐ右の路地に入る。東大グランドに沿って真っ直ぐ。)

●工程

・前日午前までに大豆などの買い出し
・前日午後から大豆洗い・浸水など(市民科学研究室にて)
・当日(2月8日)
 午前9時〜 スタッフ準備開始
   ・大豆火入れ(2〜3時間)
   ・材料準備
 午前11時  体験コース受付
   ・煮上がった大豆を潰し始める
   ・麹と塩を大豆と合わせるー冷ます
 午前12時半頃  昼食
 午後2時頃
   ・味噌玉を容器に詰める
 午後3時頃
   ・終わった人から片付け開始
 午後4時頃  終了

●持ち物

・参加費(味噌づくりコース)材料費+雑費=4500円〜5000円 
・エプロン・三角巾・タオルなど
・ペットボトル(煮汁を持ち帰りたい方)
・マッシャーなど、潰す道具をお持ちの方はご持参下さい
・容器:陶製カメ・ホーロー容器・プラスチック製密閉容器など
  8〜10リットルの大きさが必要です。
  味噌は7〜8キロになります。
  相当重いので、キャリーなどがあると便利かも。

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