総会イベント 「求められる住宅環境革命」

「求められる住宅環境革命~市民科学はそれにどう寄与できるか」

6月12日(土)の市民科学研究室の総会記念イベント(午後4時~6時)は、
ここ4ヶ月ほど内々にすすめてきた、「住宅問題研究会」(仮称)のメンバーによる発表と鼎談という形にすることになりました。

この研究会は、日本の住宅政策を根底的に見直し、市民があたりまえに幸せに住まうことのできる条件(資産、都市計画、長寿命化......等多面的・総合的に)を提示し、実践にむけてのネットワークを築いていくという、いわば「住宅環境革命」をすすめようという意図で立ち上げられました。

メンバーは現在は、

『亡国マンション』の著者の平松朝彦さん

"300年住宅"作りをすすめる「福永博建築研究所」の若い所員である鎌田功さん

と私の3人ですが、

6月12日にはじめて、この研究会の目指そうとしていることを系統立てて、皆さんにお話することになろうかと思います。

市民科学研究室会員の方であれば、どなたでも無料で参加できますので、いらしてください。
(会員以外の方は500円の参加費が必要です。)

場所は、市民科学研究室の事務所を使います。2部屋の間の仕切りをはずして、計30名ほどが入れます。

すでに10名ほどの参加者が決まっています。参加を希望される方は、ぜひお早めにお申し込みください。

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このページは、上田昌文が2010年5月26日 21:17に書いたブログ記事です。

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