2010年9月アーカイブ

市民研理事による運営委員体制 [案]

市民研理事による運営委員体制(運営に関わる業務の分担ローテション)[案]

csij_management_100928.jpg

●代表理事を含めて、7人の理事で仕事を担っていく。

●各理事は3ヶ月連続で運営を担当する「運営委員」となる
 →担当月には月2回の頻度で事務所に来て業務を担う。
 →日程調整は事務局(貫井)が2ヶ月か3ヶ月先行する時期に行う。
 →基本的には事務所に来て、2~3時間程度、
  上田(&貫井)と共に運営のための議論と実務を行う。
  (事務所に来る際の往復交通費は支給される。)

●理事会は、総会時と合宿時をそれぞれ実質1回とみなし
 (合宿時には理事のみが話し合う時間を1時間くらい設ける/
 合宿そのものが不可もしくはその中での理事会が不可の場合は、9月に別に実施)、
 年3回とする。

●総会は5月末に行う。

●市民科学講座は年5回実施する。
 実施月の3ヶ月前から準備を始める。
 例えば理事Aは4月に行われるこの年の第2回目の講座の準備を担当することになる。
 12月は恒例のクリスマスパーティとする(その中にちょっとした「ミニ発表」も含まれている)。

●合宿は8月に実施するが、都合により7月もしくは9月に前後してもよい。

●『市民研通信』は年10回発行する。
 巻頭エッセイの執筆は、理事ならびに研究会世話人の全員に年1回まわってくる。
 (代表理事は毎回執筆する)

●市民科学談話会は隔月で年6回行う。
 食事の準備などでは参加者のうちから助っ人を起用する。

●主だった運営業務の中身

・市民科学講座の企画と諸連絡と広報(担当した講座に当日出席する義務はない)
・『通信』の原稿の校正や印刷・発送の手伝い
・先々のイベントや調査研究や助成申請などの企画立案とそれに関連する様々な準備
・会員に対する種々の返信や資料などの発送の手伝い
・ホームページのデータベース部分のテキスト本文の校正など

市民研の仕事を手伝ってくださる方々へ

市民研の活動をいろいろな形で手伝ってくださる方々に、市民研なりの謝意を表したいと思い、以下のようなやり方を採用することになりました。

手伝っていただきたいのはこんな仕事です

主に次のような仕事があります。

●「書評」「一般原稿」の執筆
●『市民研通信』など発送作業の手伝い(1000円以下の往復交通費支給、2時間ほど)
●入力作業の手伝い(自宅にて2時間ほどで1回分とカウント)
●イベントの準備手伝い(発送作業と同様、2時間で1回分とカウント)
●市民科学講座のテープ起こし(約1時間の講座の話の分量で1回分とカウント)
●新しい調査研究テーマの提案

どなたにでも担っていただける内容だと考えておりますので、書いてみたい、手伝ってみたいと思われる方は、いつでもご連絡ください。


謝意として受けていただきたいこと

上記の作業に対して、次のいずれか、もしくは原稿料を用意しております。

★市民研所蔵の映像・音声資料に関するご相談を受け付けます [映像相談]
★市民研所蔵の古本を3冊贈呈 [古本贈呈]
★市民研のイベントへの参加券を1枚贈呈 [イベント特典]
★原稿料(一般原稿もしくは書評原稿で以下の項で述べる条件を満たすものに対して)


原稿料以外の上記3点について

●映像相談
市民研が調査研究の資料として保管している映像資料は、すべてをタイトルリストを作って整理しています。それらに関してご関心のある方からのご相談を受け付けます。詳しくは市民研事務局に直接お問い合わせください。

●古本贈呈
市民研が資料として所有している書籍から、使用頻度が小さくなったものをお譲りします。2000冊ほどあります。書籍の背表紙が写った古本リストから、好きな3冊を選び、それを無償で入手することができます。ただし、次の条件がつきます。
・古本リストは写真のファイルをホームページ内のサイトに並べています(一般に公開しています)。
・入手したい3冊のタイトルを市民研にまで知らせてください。
・送料はご負担いただきます(ヤマト便の着払いを用います)。
・書物には傍線や書き込みがなされている場合があります。またカバーはのり付けされています。さらに、「科学と社会を考える土曜講座」もしくは「市民研」の判子が押してあります。したいがいまして、ブックオフなどに持っていっても受け付けてくれませんので、その点ご了承下さい。

●イベント特典
市民科学講座や市民科学談話会やクリスマスパーティなどの参加費や食事代が免除になる「参加券」が入手できます。ただし次の条件が付きます。
・この参加券は
  1枚で市民科学講座1回分
  1枚で市民科学談話会の夕食代1回分
  3枚で市民研クリスマスパーティの参加費1回分
となります。これら以外のイベントについては、何枚で1回分に相当するかを、事前に告知します。
・参加券は『市民研通信』に同封してお送りします。
・参加券は市民研の判子が押してあるもの以外は無効です。使用期限はありません。


新しい調査研究テーマを提案してみませんか


市民研の主たる活動は、市民からのリクエストに応じて、調べ、その調べた情報を提供することです。現在、7つの研究会が学習や調査を継続していますが、「次にどんなことを対象にしてどう調べて役立つ結果を出していくか」を常に議論しています。場合によっては、新しい研究会やプロジェクトを立ち上げることにもなります。ふだんの生活で、科学技術に関わることがらで、それが健康や環境などさまざまな社会的な面でどう影響するかが気がかりだ、という"問題"は、多々あるように思います。それらの"問題"について、市民研にご相談やご提案をいただき、私たちのできる範囲での調査研究のテーマとさせていただくことがあります。市民研ではそのようなご相談・ご提案をお待ちしています。何らかの形で採用させていただいた場合には、上記の3つの<相談・贈呈・特典>のいずれかを受けることができます。


書評原稿を募集しています


・書評の評者は市民研の会員もしくは会員からの紹介者に限定させていただきます。(非会員からの原稿は受け付けていません。)
・長さは1作品について2000字以上とします。
・評者は本名の公開を原則とします。
・書評の対象となる書籍は、原則として、自費で購入していただくことになります。

次の3つを原稿料あるいは上記の3つの<相談・贈呈・特典>のいずれかを受けることができる対象とします。

A:市民研が指定した本に対して、2000字~4000字で1ヶ月以内に書いてくれる人に対しては、原稿が『市民研通信』に掲載されることが決まった時点で、原稿料3000円を執筆者の口座に振り込みます。(評者は市民研から依頼する場合がありますが、持ち込み原稿も歓迎します。)指定した本のリストはこのページに掲載しています。

B:本人が自分で選んだ本について書いた原稿を本人が市民研に持ち込み、市民研の編集部が『市民研通信』の原稿として採用する場合も、Aと同様の原稿料をお支払いします。

C:『市民研通信』には採用されなかった原稿は「活動日誌」ブログに掲載します。この場合、執筆者は<古本贈呈>か<イベント特典>のどちらかを受けることができます。


一般原稿を募集しています


・執筆者は会員ならびに会員からの紹介者、および市民研編集部から依頼する者に限定します。
・長さは自由ですが、2000字以上1万字以内が目安です。
・執筆者は本名の公開を原則とします。
次の3つを原稿料あるいは上記の3つの<相談・贈呈・特典>の対象とします。

A:市民研が執筆を依頼し、『市民研通信』に掲載する場合は、原稿料5000円を執筆者の口座に振り込みます。

B:本人が書いた原稿を本人が編集部に持ち込み、それが『市民研通信』に採用された場合は、上記3つの<映像相談><古本贈呈><イベント特典>のいずれかを受けることができます。

C:『市民研通信』には採用されなかった原稿は「活動日誌」ブログに掲載します。この場合、執筆者は<古本贈呈>か<イベント特典>のどちらかを受けることができます。


事務作業を手伝っていただけると助かります


詳しい規定は設けていませんが、おおよその目安として、次のようになります。詳細は市民研と相談しながら決めることになります。以下の作業は会員でなくてもどなたにで担っていただけます。ボランティアで市民研と関わってみたいと思われる方はぜひご連絡ください。

・発送作業......市民研ホームページやメーリングリストで告知される作業日に、市民科学研究室に来て手伝う作業です。場合によっては印刷所で印刷を手伝ってもらうこともあります。2時間程度で終わることがほとんどです。1回分(一日分)の作業で上記3つの<相談・贈呈・特典>のいずれかの1回分受けられます。

・入力作業......ビデオタイトルや調査データなどを自宅でパソコンを使って入力してもらう作業です。自宅にて2時間ほどかかった分量に対して、上記3つの<相談・贈呈・特典>のいずれかの1回分が受けられます。

・イベントの準備手伝い......発送作業と同様に、市民研事務所はイベント会場での作業を手伝ってもらいます。2時間で上記<相談・贈呈・特典>のいずれかの1回分が受けられます。

・テープ起こし......市民科学講座でしたら約3時間分ですが、1時間を1回分として、3回分の上記<相談・贈呈・特典>のいずれかが受けられます。インタビューや取材のテープ起こしも同様です。

第1回市民科学談話会
「ミネラルウォーター、大豆、牛肉のフードマイレージを考える」
9月25日(土)17:00~20:00 

リビングサイエンスラボがここ1年ほどですすめてきた調査内容を市民研の上田がまとめて話します。少人数で、夕食をとりながらの談話会です。

参加費は不要ですが、別途、食事代として500円ほどいただきます。

場所は文京区千駄木にある市民科学研究室事務所です。
スペースの都合により先着15名まで受け付けます。
参加希望者は市民科学研究室までご連絡ください。

7月17日(土)に開かれた、新日本未来学会主催のシンポジウム「持続可能な暮らしとコミュニティの未来」の動画が、ハイライフ研究所のホームページにアップされました。
市民研の上田もパネリストの一人として発言しています。
第2部の「パネル」討論の部分もアップされています。

1.市民科学研究室(市民研)のメーリングリスト(ML)には、「市民研ML」(1つ)と「○○研究会ML」(それぞれの研究会で1つずつ)と「理事会ML」があります。これらのMLとは別に、会員全員ならびに市民研と何らかのつながりのある非会員(合わせて総数約3500名)に送っている「市民科学研究室からのお知らせです」というメールがありますが、ここで述べるのは種々の登録資格・条件を必要とするMLについてです。

2.理事会MLは、理事メンバーと監事と事務局のみが登録されます。市民研の運営などを話し合うためのものです。

3.研究会MLは、それぞれの研究会のメンバーのみが登録されます。研究会のメンバー間の連絡や議論、研究会の報告や記録の共有のためのものです。研究会のメンバーとは「研究会に(少なくとも一度は)出席して、調査や研究や議論に参加する意思を表明した、もしくは実際に調査などに携わっている者」です。メンバーの名前は市民研ホームページで公開されます。研究会メンバーになるのに「レイチェル会員」もしくは「ダーウィン会員」として前もって登録をしなければならないわけではありませんが、メンバーになってからはきるだけ早い段階で会員になってもらうようお願いしています。メンバーになってから、研究会への出席やMLでの発言もなくなったり、会費が未納のままの状態が半年以上続いたりする場合は、研究会MLの登録を取り消すことになります。

4.市民研MLは、できるだけ多くの市民研の会員に入ってもらい、会員同士の交流や意見や情報の交換を自由に行ってもらうための場です。次のような登録ならびに解除の条件があります。

1)市民研MLの参加者は市民研の会員に限定されます。したがって、ML参加者が会費を半年以上未納である場合は、会員資格を失うと同時にMLの登録もその時点で解除されることになります。(この未納の半年間においては、ご本人から退会の意思が告げられない限り、『市民研通信』を送付するたびに「会員更新のお願い」をさせてもらうことになります。)

2)新しく会員になる方については、次の手続きを経てMLの登録を行います。

<レイチェル会員の場合>
(1)会費入金(1万円)が確認できた時点で、管理者(上田)がその方のアドレスをMLに登録する。
(2)その際に、管理者は本人に「市民研MLに登録しました。登録したことをMLでお知らせします」とメールする。
(3)それと同時に、管理者は、「新たに○○さんが参加されます。○○さん、1ヶ月以内に自己紹介をお願いします」というメールをMLにアップする。
(4)1ヶ月たっても自己紹介文が本人からアップされない場合は、管理者から再度その方に対して「1週間以内に自己紹介をお願いします」とメールする。
(5)それでもアップがなされない場合は、アドレスを解除する。

<ダーウィン会員の場合>
(1)会費入金(3000円)が確認できた時点で、事務局からその方に「市民研MLへの登録を希望されますか。もし希望される場合は、管理者(上田)あてに自己紹介文をお送りください。それが届き次第、アドレスを市民研MLに登録します」というメールを送る。
(2)管理者は、その方から送られてきた自己紹介文を確認して、その方のアドレスを登録するとともに、その自己紹介文をMLにアップする。

3)市民研MLの参加者の自己紹介文のログサイト
・全員の自己紹介文はまとめて1つのウェブのページで閲覧できるうようにしています。ただしこのページは非公開で、市民研MLの参加者のみがパスワードを用いて閲覧することになります。パスワードは時々変更しますが、それは市民研MLでのみ告知することになります(この自己紹介サイトには、住所や連絡先の個人情報は載せません)。
・このログは、本人の希望に応じて本人の自己紹介文を修正・更新することができます。また、市民研からアドレスを解除された方の自己紹介文については、解除と同時に消去することになります。

4)その他
・本人の希望により、管理者に連絡すれば、いつでも市民研MLからアドレスを解除することができます。
・市民研MLの過去ログ(これまでの投稿メールのテキストファイル記録)は残さないことにしています。それぞれが受信できたメールしか読めず、自分が登録される以前のログの閲覧できません。
・投稿に際しては、「テキストメール」であること、添付ファイルなどのために1Mバイトを超える容量のメールははじかれてしまうことを留意してください。
・この規約は必要に応じて、理事会での承認を経て、改正されます。
・ML運営上でなんらかの問題が生じた場合は、理事会の権限において、メーリングリストの閉鎖や特定の会員の解除を行うことがあります。

(以上、2010年9月10日)

このアーカイブについて

このページには、2010年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年8月です。

次のアーカイブは2010年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。