[緊急セミナー その2] 放射線リスクのとらえ方・減らし方

5月10日(火)午前10時15分から NPO法人市民科学研究室 + babycom 共催で緊急セミナーの第2弾
放射線リスクのとらえ方・減らし方~汚染の長期化をみすえ、妊婦と子どもへの対策を考える~を開催します。

pdfのチラシはこちら→radiation_seminar_20110510.pdf

2011年5月10日(火)午前10:15~12:30(10:00開場)

資料代:500円

光塾COMMON CONTACT並木町
渋谷区渋谷3-27-15光和ビル地下1階 tel. 03-6427-6462
JR渋谷駅の新南口改札から徒歩1分。渋谷駅からは外に出ず、埼京線への乗り替え連絡通路で新南口に出ると便利。


◆babycom会員の方が優先で、事前申し込みが必要です(定員50名)。
 授乳、おむつ替えのスペースを設けています。

福島第一原発の事故が長期化し、避難や屋内待機の範囲も拡大する恐れがあります。シーベルトやベクレルという単位を用いた汚染のデータが刻々と私たちの耳に飛び込んできていますが、それらをどうとらえて的確な対策に結びつけるのかが示されないまま、「ただちに健康に影響するものではない」などと繰り返され、市民の間には不安が広がる一方です。この講座では、特に妊婦さんや子どもへの影響に焦点をあてて、放射線リスクのとらえ方の基本を解説しつつ、多くの人が抱く不安や疑問をにどう対処できるかを、参加者の皆さんと一緒に考えます。

●講師:上田昌文(NPO法人市民科学研究室・代表)

お申し込み ならびに お問い合わせは babycom までお願いします。
tel. 03-5475-5563 e-mail: office@babycom.gr.jp

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このページは、上田昌文が2011年4月14日 15:35に書いたブログ記事です。

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