2011年10月アーカイブ

開催報告
市民研緊急ワークショップ「震災後の世界で何をするか」

報告:横山雅俊(市民科学研究室・理事)

 すこし間が空いてしまったが、先日開催の緊急ワークショップの報告を(開催要項に関しては、こちら(その1)こちら(その2)も参照)。

 当日はネットで twitter 生中継を実施した。その模様はこちらに。

 念のため、開催趣旨を再録しておく。こちらと同内容である。

[趣旨]

 2011 年3月 11 日以降、未曾有の規模の被害と影響をもたらした東日本大震災。

 東北地方から関東地方にかけての沿岸部を中心に、地震と津波のため多くの人的及び物的な被害が発生し、実に1万人以上の尊い人命が失われました。そして、その影響により、東北から北関東にかけての多くの基幹産業が打撃を受けた影響で、日本全国はおろか世界の経済活動にも悪影響が生じることになり、農業、食品加工、医薬品製造、自動車及び鉄道部品の供給に重大な支障が生じています。

 更に、それに加えて、福島第一原子力発電所の津波被害に端を発する一連の大事故の動は、世界が固唾をのんでその動向をいま見守っているところです。先日、その事故の評価は NIES(国際原子力放射線事象評価尺度)のレベル7にまで引き上げられ、その影響の大きさは旧ソ連のチェルノブイリ原子力発電所に次ぐものとなっています。

 そんななか、第3期科学技術基本計画の策定以後、徐々にその存在や活動が認知されるようになってきた科学コミュニケーションは、3月 11 日以降今に至るまで、何が出来たでしょうか? 科学・技術と市民社会の橋渡し、或いはある分野の専門家と非専門家の橋渡しをするべき存在としての科学コミュニケータは、何をしてきたのか、或いはこれから何をして行くべきなのか。そのことが、科学コミュニケーションの内部で喧しい議論の種になっており、またこの事で社会からも大小の批判が出ています。

 科学コミュニケーションそのものは、本来は平時のそれを想定したものであり、今回のような緊急時のそれは危機コミュニケーションとして区別すべきと云う論調もあります。一理あると思いますが、科学と社会の接点に於ける危機的状況のみの専門家が科学コミュニケーションと全くの独立別個のものと、果たして云えるのでしょうか。両者を分けて考えることの意義は理解出来るものの、その関係(相違点や類似点を含む)を理解し整理した上で、両者の相互乗り入れを図ることも重要だと考えられます。

 他方で、これから被災地の復興や社会不安の除去、原発問題の解決などのために、科学技術の専門家や、橋渡し役としての科学コミュニケータに出来ることは、多々あると思われます。それぞれの専門とする仕事に従事することも勿論重要ですが、その上でどんな積み増しが出来て、それにどう云った意義があるのかを考えることには、大きな意義があると考えられます。

 そうした意義に関して、今回は科学技術政策ウォッチャーとしてご活躍で、病理医としても日々ご奮闘の榎木英介さん(サイエンス・サポート・アソシエーション代表)をお迎えして、ワークショップ形式で科学技術の専門家や橋渡し役としての科学コミュニケータの、緊急時や復興時に置ける社会貢献のあるべき姿に関して議論する場を持つことにしました。


 では、当日の内容を記録がてら、お知らせしておきたい。

 毎度のサイエンスアゴラ「本音で語る○○」と同様、前半はトークセッション、後半はワークセッションという形式にした。

・[前半]榎木さんの講演〈概要〉

 あくまで今回の話は問題提起。一市民として、本業の医師としても、科学コミュニケータとしても、迷いの多い日々を送っている。そんな中、先般「博士漂流時代」を執筆し出版。これで学位取得者の社会貢献について言及し、それが高く評価されて科学ジャーナリスト賞を受賞した。

 3/11 の当日は神戸に滞在。16 年前の阪神大震災の時は横浜にいた。横浜にいても神戸にいても、「地震を避けてるね」といわれ、苦しんだ。

 東日本大震災の当日以降やったこととしては、twitter での発言は減らし、メールマガジン(SSA 科学コミュニケーションニュース:こちら参照)の内容も極力減らした。他、寄付をして、震災復興のアルバムを購入。被災地に科学本を送るプロジェクトも立ち上げた。震災直後は、医療で言う急性期。『やらない』ことを敢えて選んだ面もある。

 他方で、科学コミュニケーションの関係者や業界に対する批判も、浴びてきた。一部をあげると、「一流科学者を見ていれば、科学コミュニケータは不要」、「一流のフリップや CG を作れないのは無能」、「この非常時に沈黙するのは最低。科学コミュニケーションを自任する人達は、人々の命を守るために何をしたのか?」、「今この時期に活躍できない科学コミュニケータ(笑)なんていらないよねw」、他多数。

 こうした批判で溢れ帰り、科学コミュニケーションは袋叩き状態。でも、本当の科学コミュニケーションはもっと多義的で、理科離れ対策や純粋科学の社会からの支持、科学技術に関連した社会の問題を扱うなど、守備範囲は広い。ただ、危機的状況下で科学コミュニケーションが何をするかは、これまでは想定外だった。

 実際には、自認しているか否かはともかく、震災直後から動いていた科学コミュニケータや研究者は存在し、成果や実績を上げている。ただ、組織的な動きには至っていないのが現状。日本では、欧米と異なり、科学と社会の接点の問題を扱う分や横断的な組織が存在しない。それでも、「研究という基本的権利を個々人が自ら行使しようとしたら、世の中変わるかも知れない」(米本昌平)」。ここに市民科学者の存在意義、民主主義の成熟の芽がある。

・[後半]グループワーク

 3つの島が出来て、それぞれ違うテーマで討論をやってもらった。余り凝った仕掛けはせず、自然発生的な気付きや盛り上がりを期待した(この点に関しては後述)。それぞれの島での討議内容を、テーマを記した上でメモ程度にまとめておく。

 島その1:科学コミュニティと科学技術政策に関するいろいろ(演者・榎木さんを囲んで)

 5つくらいの話題が出た。第1に、不確実な状況を前提として、ではどういうふうに専門家は判断するのか。また、非専門家をどうサポートするのか? また、状況判断をどうするのか?...という話。第2に、不確実性とリスクの問題を社会的にどう認識していくのか?...という話。メディアの批判能力と深く関連している。第3に、危機コミュニケーション(リスクコミュニケーション)と科学コミュニケーションの違いに関する話。第4に、体制の問題。出世を諦めれば活動出来る...という立場の人は良いけれど、業績中心主義と流動性の問題との兼合いで、批判的な科学者は生きていけるのか?...という話。第5に、メディアと市民との関係の問題。

 質疑2件。

 [問1]津波の学会では、日本人の知りえないノウハウはどう共有されたのか?
→[答1]貧富の差と災害の大きさが結びついていることもあり、社会構造と結びつけて理解し行動することが大事。

 [問2]批判的な科学者は食えないという話で、憂慮する科学者同盟とかあるけど、日本では無理なのか?
→[答2]前向きな議論は出なかった。現状では難しいかな...。会員数の差も大きい。

 島その2:科学コミュニケーションとは何だろうか?

 そもそも、"科学技術コミュニケーション"って何だろうか?という話から始めて、区分けをせずにコミュニケーションの在り方をひろく考え、整理した。

 科学者側、行動する側、その中間という流れがあって、その中央が科学コミュニケーション。そのうち、科学者側はムラ社会。何が起こっているかを伝えられない。今でもナイーブ。実際に原発の設計や運用に携わった人達の出番を作る必要があるが、それが出来なかったのは科学コミュニケーションの問題。科学者側の若手や、弱い立場の人達の声を表に出していくのが、科学コミュニケーションの役割と言える。そのためには、科学コミュニケーションのシンパに有名人を使うのも一手かも知れない。

 行動する側の問題として、ICRP(国際放射線防護委員会)で決まったこと(具体的には、こちらを参照。pdf 形式につき、閲覧注意;具体的には、年間許容被曝量を 1 ~ 20 mSv に...という話)を伝えるという役割に囚われて行動出来なかったかな、と。原子力関連の政策では、寄せられた政策提言を分析する力が求められる。それを読み解くのも、科学コミュニケーションの役割。

 質疑2件。

 [問1]危機的な状況の中で、原子力の広い領域をどう押さえていくのか。
→[答1]なかなか難しいが、今後キチンと議論していかなければいけない。
→[答1の補足]医療関係者など、被爆リスクを伝えるべき、又は伝えうる立場の人は沢山いる。しかし、今回の福島の件で、医師がかなり逃げたらしい。

 [問2]科学コミュニケーションの専門性って何?
→[答2]それを捉え直すことが大事かな、と。例えば、理科の先生も科学コミュニケータの一種(関連して、埼玉県で放射線量計を使って放射線強度を測っている理科の先生の話も)。
→[答2の関連議論]科学コミュニケーションと理科教育の"仲が悪い"という構造的な話もある。科学コミュニケーションのイベントでその楽しみを仕込まれると、理科教育の現場での積み上げを大事にする立場と両立しない(...こともある)。ただ、対立や批判をきっかけにして、議論が出ることは大事。「教育も、先端研究とともに大事」という認識を、どうやって広げていくかが課題だ。

 島その3:科学コミュニケータが世の中を動かしていくには?

 これまで接してきた科学コミュニケーションの関係者は、立場の弱い人が多い。そうした立場の人達を擁護する必要性を感じる一方で、擁護するだけで良いのか?という問題も。彼等彼女らの社会的立場を向上させることも大事。

 そこで、例えば『サンダーバード計画』。危機的な状況下で、科学技術の専門家と科学コミュニケータの、フットワークの軽い行動組織をオープンソースで作れないか。実際、今回の震災で、自衛隊を中心とする 10 万人規模の組織が非営利で出来て、実際に動いた。日本の科学コミュニケーションはまだまだ若い業界だから、今、しがらみの対して存在しない条件下で、連帯して色々やるには良い状況と言える。他方で、科学コミュニケーションを担う人材が、有事の際に危機的な状況下で何が出来るかを、議論する能力があるのか。その際に、具体的なシナリオを作れるのか。それをやってみるのは良いと思う。

 今、JST の READ(研究開発支援総合ディレクトリ)と ResearchMap(研究者向け SNS)の統合作業が進んでいる。そこで分野横断型の自律的なコミュニティをどう作るかというのが課題になっている。ただ、SNS は問題解決型のコミュニティーとしては、余り機能していないという実態もある。

 質疑1件。

 [問1]『サンダーバード計画』の構想規模は? 資金や労力は誰が出すのか?
→[答1]弱い紐帯の組織を作ることが大事で、有事の際だけ強靱な決定力を持てれば良い。官庁の末端組織ではなく、『地球防衛軍』的な高いレベルに置くべき。
→[答1の派生]最貧国のレベルで、震災時の通信インフラ構築モデルを作る。こうした計画立案を複数行うことが、科学コミュニケーションには出来ないだろうか?

 最後に、司会から締めの一言を言って、お開きにした。

 終了後は、会場近くのオープンな雰囲気のバーで懇親会を。そこでも少し話に花が咲いた。

 末尾の一言として、主催者としての振り返りと、寄せられた意見に対してのコメントを少しだけ。

 当日の twitter 生中継は、色々と反響を呼んだ。好意的でない発言や当てつけも目立ったが、それもまた反響の証。震災直後の混乱する言論界の最中にあって、「参考になった」「行けず残念」と言う声を多く戴けてのは、小さな誇りだ。

 当日の感想で、「ただ話し合って終わりで物足りない」と言うご意見も。これは、ワークショップの当座の進行をどうするかという考え方で参加者の心証が左右されるのと、そもそもワークショップがどういうものなのか似対する理解度の高低〈端的に理解度の低さ〉の問題に集約されると思う。

 僕個人としては、何かモノ作りになったりモノと戯れたりする作業をしてナンボと言う考え方には与しない。演劇のワークショップなんて、何も使わずに何かを産みだしてナンボではないか。「ただ話し合う」云々に関しては、KJ法によるワークショップを採用したという当方の設定と、この方法論に対する理解がなかったということだろう(必ずしも、理解「出来なかった」から『(出来なかった方が)悪い』と言うわけではない。念のため)。当座の出席者の中には、議論を先導出来そうな人が幸いにして多く居たので、島毎の討論(を含むワークの部分〉を任せることが出来たため、その意味では進行はラクだった。

 これから、震災関連で色々と動きがあり、有志による活動の成果発表や、討論会、シンポジウムなどの類が多くあるだろう。それらを、これから冷静に見つめていきたいと思う。その中で、今回の緊急ワークショップが何を生み出せたのかを、〈それはあったとしても極めて小さなものだとは思うけど〉併せて見つめていきたいと今は思っている。■

毎年恒例の手作り味噌の講座を2012年も行います。実施日は、2月12日(日)です。定員は10組ほどですので、お早めにお申し込みください。

参加希望者は、
市民科学研究室(03-5834-8328、renraku@shiminkagaku.org )まで、
ご連絡ください。

以下に概要を記します。よくお読みの上、ご参加ください。

【味噌づくり講座 2012】

日時:2月12日(日)午前9時~
場所:アカデミー向ヶ丘 実習室 (3階)
 文京区向丘2−5−7 03−3813−7801
 南北線東大前駅より徒歩2分
 (駅1番出口から本郷通りに出て、すぐ右の路地に入る。東大グランドに沿って真っ直ぐ。)

→前日11日(土)に市民研にて準備作業をします。手伝っていただける方はご一報ください。

●料金(第1回目、第2回目とも共通)
・ひと組分:6000円(大豆2kg分ーみそ7~8kg分、当日徴収)
・食事代:1人300円(当日徴収)

●工程
・前日午前に大豆などの買い出し
・前日午前中に大豆洗い・浸水など(市民科学研究室にて)
・当日
 午前9時~ 
   ・大豆火入れ(2~3時間)
   ・材料準備
 午前11時
   ・煮上がった大豆を潰し始める
   ・麹と塩を大豆と合わせるー冷ます
 午前12時半頃  昼食
 午後2時頃
   ・味噌玉を容器に詰める
 午後3時頃
   ・終わった人から片付け開始
 午後4時頃  終了

●持ち物
・エプロン・三角巾・タオルなど
・ペットボトル(煮汁を持ち帰りたい方)
・マッシャーなど、潰す道具をお持ちの方はご持参下さい
・容器:陶製カメ・ホーロー容器・プラスチック製密閉容器など
  8~10リットルの大きさが必要です。
  味噌は7~8キロになります。
  相当重いので、キャリーなどがあると便利かもしれません。

2月19日(日)に市民科学談話会「これでいい? あなたの知っている猫知らない猫―日本捨猫防止会・太田成江さんにうかがう」を実施します。

談話会は参加費は不要ですが、講師のレクチャーの後に、軽食(+ワイン)をとりながら気楽に論じあいますので、その飲食代金として500円をいただきます。10名前後の人たちがつまめる何か一品(ワインに合うもの)を持ってきていただけるのなら、それを代金にかえることもできます。参加者数が15名までと限定されていますので、希望者は早めに市民科学研究室までお申し込みください。

●テーマ
これでいい? あなたの知っている猫知らない猫
―日本捨猫防止会・太田成江さんにうかがう

●日時:2012年2月19日(日)14:00~17:00

●場所:市民科学研究室事務所(文京区千駄木)

●講師:太田成江さん (日本捨猫防止会)

●レクチャーのご案内

 市民科学研究室会員の中には相当に猫好きな方もおられるようですが、そんな「猫大好き!」という方はまた別としても、私たちは一体猫のことをどれほど知っていて、また普段猫のことをどれほど意識して生活しているでしょうか。

 「捨猫防止」活動を40年も続けてこられた太田成江さんのお話には、すこしうかがっただけでも、おどろくべきことが大変多くふくまれています。そもそも「捨猫」などどうしておこるのか、考えたことがありますか?猫にかぎったことではなく、あるいは犬ではもっとひどいのかもしれませんが、犬ではパピーミル(子犬製造工場)などとよばれる、子猫・子犬を「粗製乱造」する繁殖業者の存在がまずあります。飼育環境(と遺伝的問題?)のせいで健康状態が劣悪であるだけでなく、心理的に成長すべき時期を閉じ込められてすごす動物の子らは「問題行動」をおこすことも多く、しばしば一般の飼い主にとっては「飼いづらい」存在になってしまいます。

 そういうことを考えず、「かわいいから」簡単に買ってきて、「飼いづらいから」簡単に捨ててしまう飼い主にも多大な責任があるのは当然ですが、そんな動物たちの「最終処分(殺害)」が公費でおこなわれている現状に対する責任は、たとえ直接には関与していなくても、私たち全員が負うべきであるともいえるでしょう。人の都合で、というかそれ以前に「あとさき考えない」人により生み出された悲惨な状況にいる猫を、せめてこれ以上ふやさないようにするために、たとえば「地域猫」活動などが各地でおこなわれていますが、それに関しても、法整備や行政の対応など解決すべき問題がいくつもあげられます。

 私たちにまじって生活する動物である猫(や犬)は、このようにして私たち自身の生き物としての存在をさえ問うているともいえるでしょう。しかし太田さんは無類の猫好きではあっても、ご自分ばかりが多くの時間お話しすることをのぞんではおられません。また猫を偏愛(?)する人が会場に来て、「私のかわいい子」のことばかり話すのも、またのぞんではおられないようです。猫好きの方はもちろん、むしろそれほど好きではない、あるいはそれほど関心がないという方にもいらしていただいて、猫について、とりわけ人の社会における猫の存在について、疑問に思っていることを遠慮なくぶつけてほしいとおっしゃっていました。

 「科学技術と社会を考える」市民科学研究室にふさわしい、「ヒトと他種生物との関係を根本から反省する」機会にできたらすばらしいと思います。

市民科学研究室の代表の上田が講師を務めることになった、5月~11月のセミナーなどの予定を掲げます。タイトルや日時が調整中のものもあります。

【11月】


●11月5日(土)

鎌倉市民放射線計測の報告会ならびに学習会

日時:11月5日(土)午後2時~4時
場所:鎌倉市役所 全員協議会室
主催:神奈川ネット・鎌倉


●11月10日(木)

山形県西村山学校教育研究会・理科研究部会研修会
「放射線被曝の正しい知識」

日時:2011年11月10日(木)14時~
会場:山形県西村山郡大江町立大江中学校
主催:西村山学校教育研究会理科研究部会


●11月11日(金)

放射能から子どもを守るために「いま」知っておきたいこと
~どう減らす?どう向き合う?被ばくリスクと放射能汚染~

放射能汚染の状況や被ばくのリスク軽減に向けての動きをめぐる現状を知り、いま子どもを守るために必要な情報を整理して、これからの道筋をともに探る機会にしたいと思います。
皆さまのご参加をお待ちしています。

【日時】 2011年11月11日(金) 10:00~12:00(受付9:40~)
【場所】 梅丘パークホール (小田急線梅ヶ丘駅北口徒歩1分
地図はこちら
【定員】 40名 (要予約)
【参加費】 700円(資料代込)
※ 託児はありませんが、お子様連れでご参加いただけます。
【参加お申し込み・お問合せ】
*「お名前・お子様連れの有無」とともに下記までメールにてお申し込みください。
*当日きいてみたい質問があれば、ぜひお寄せください。
  issho2ippo@gmail.com 「issho-ippo(いっしょにいっぽ)」阿部・松本
【主催】「issho-ippo(いっしょにいっぽ)」


●11月14日(月)

柿の葉大会での講演
「本当は怖い化学物質!! 放射性化学物質って何? ナノテクは安全なの?」

日時:11月14日(月)12:30~15:30
場所:名鉄ニューグランドホテル椿の間
主催:柿の葉会・名古屋支部
協賛:名古屋ゼノア株式会社

●11月19日(土)

伊達市にて放射線問題で講演
日時:
場所:
主催:


●11月25日(金)

「放射線と食」(仮称)

ひたちなか市にて放射線問題で講演
日時:11月25日(金)
場所:のワークプラザ勝田(茨城県ひたちなか市)
主催:水戸子どもの劇場


●11月26日(土)

生活クラブ運動グループによる
放射能汚染と食の安全をテーマ「ピアふぇすた」
にて基調講演

日時:11月26日(土)13:00-16:00
  ①基調講演13:05-14:15(質疑含む)
  ②生活クラブ検査室よりの報告 15分
  ③地域での給食についての活動報告 10分
場所:生活クラブ館(小田急線経堂駅徒歩3分) 
    東京都世田谷区宮坂3-13-13 地下1階スペース
参加予定人数:100名
主催:運動グループ
   (生活クラブ生協、生活者ネットワーク、東京ワーカーズ、
    NPOアビリ ティクラブたすけあい、他6団体)

【12月】


●12月10日(土)

科学技術倫理カフェ「放射線被曝のリスクを考え直す」

日時:2011年12月10日(土)14:00~16:00
場所:小山高専サテライト・キャンパス
    栃木市倭町14-1
参加費:無料(コーヒーとお菓子を準備します)
申込み:不要
主催:小山工業高等専門学校
後援:栃木市教育委員会
チラシはこちら

●12月11日(日)

青梅ブンブンの会の主催で放射線リスクに関する講演

●12月17日(土)

茨城県守谷市にて親子放射能ワークショプ

【2012年1月】


●1月14日(土)

世田谷区で親子放射能ワークショプ


●1月21日(土)もしくは2月4日(土)

かわさき生活クラブ生協主催で放射線リスクに関する講演会(川崎市にて)


●2月9日(木)

川崎市の平成23年度 幸市民館 平和・人権学習(3)
「サイエンスカフェさいわい 災害から子どもたちの未来を守ろう」(全5回)
の第4回目として「放射能から子どもを守ろう」

対象:関心のある方 30名 ※うち、保育定員は5名まで。
    ただし日曜日の保育は無し
受講料:無料。ただし交通費等は自己負担、保育希望の方は保育保険料として600 円
申込方法:12月15日(木)から幸市民館に電話または来館にて【先着順】
       ※申し込みの際お聞きする住所・氏名・日中連絡先等の個人情報は
         事業の目的に限り使用します
申込・問合せ:川崎市幸市民館 TEL:541-3910 FAX:555-8224
主催:川崎市教育委員会

********以下は、すでに終了したものです。

【5月】

●5月15日(日)

「放射線リスクのとらえ方・減らし方~汚染の長期化を見据え、周辺地域での対策を考える~」
日時:5 月15 日(日)14:00~
場所:伊達市梁川農村環境改善センター(梁川中央公民館) 2 階研修室
主催:地元有志の方々

→終了しました。企画を担ってくださった方々、ご参加くださり熱心に質問と意見を交わしてくださった方々、どうもありがとうございました。


●5月19日(木)

震災と原発事故からみえるNPOの役割」(仮題)
日時:5月19日(木)16:30~
場所:お茶の水女子大学・亀山俊朗教授の授業にてゲスト講義

→終了しました。約30名の学生の皆様、熱心に耳を傾けてくださってどうもありがとうございました。インターンシップで市民研を希望される学生さんも2名決まりました。これからもよろしくお願いします。


●5月28日(土)

「原子力と原発、きほんのき」
日時:5月28日(土)9:00~10:00
場所:クレヨンハウス東京店B1 レストラン「広場」(100名)
参加費:1000円
主催:クレヨンハウス
申込:お電話またはメールでご予約ください。
    定員になり次第しめきらせていただきます。
    電話03-3406-6465 ミズ・クレヨンハウス(11:00~19:00)

→100名ほどの方がお集まり下さいました。クレヨンハウスのスタッフの皆様による周到なご準備、どうもありがとうございました。第2回目以降の講座の予定も決まっていますので、ここに広報させていただきます。

  原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  ~Morning study of Silent Spring~


●5月28日(日)

「原発と放射能~本当のことが知りたい~」
日時:5月28日(土)14:00~16:30
場所:飯能市総合福祉センター
主催:飯能市消費者団体連絡会
資料代:300円 保育料:300円
チラシはこちらから→radiation_seminar_0528.PDF    

→55名の会場に120名の方々がご参加くださり、後半は質疑応答が引きも切らない感じの、熱気にあふれた集いとなりました。地元の飯能市で測定活動をなさっているグループからの貴重なご報告もありました。企画してくださった皆様、どうもありがとうございました。

【6月】

●6月3日(金)

学習会「放射線リスクのとらえ方・減らし方」(仮題)
日時:6月3日13:00~15:30
場所:山内地区センター(東急田園都市線あざみ野駅下車徒歩3分)
主催:神奈川ネットワーク運動・青葉


●6月5日(日)

被ばく予防セミナー「放射線被ばくから子どもたちを守るために」
日時:6月5日(日)15:15~18:00
場所:東京大学駒場キャンパスコミュニケーションプラザ3階P301号室
主催:NPO法人セイピースプロジェクト


●6月7日(火)

計測活動&学習会「放射線計測ならびに放射線リスクのとらえ方・減らし方」(仮題)
日時:6月7日(火)10:00~14:00
場所:計測は大船市を中心に数カ所の学校の校庭で、その後、学習会
主催:神奈川ネットワーク運動・鎌倉


●6月9日(木)

「福島第一原発事故と健康障害~ヒロシマ・ナガサキ、チェルノブイリの経験をふまえて」
日時:6月9日(木)18:00~
場所:千葉県保険医協会会議室
参加費:無料
参加の申込み:下記(協会事務局)まで
          TEL 043-248-1617 FAX 043-245-1777
          E-mail chiba-hok@doc-net.or.jp
主催:千葉県保険医協会


●6月15日(水)

「科学コミュニケーションと原発問題」(仮題)
日時:6月15日(水)10:40~12:10
場所:東京工業大学・梶雅範准教授の授業でのゲスト講義


●6月18日(土)

原発と放射線を考える市民講座 「原発と放射線~本当のことが知りたい」
日時:6月18(土)13:30~16:00 及び 18:00~21:00
場所:練馬区立勤労福祉会館中会議室 (大泉学園駅5分)
参加費:500円
主催:池尻成二事務所(練馬区議会議員・池尻成二さん)


●6月22日(水)

「震災後の原子力利用の行方と市民社会」
日時:6月22日(水)18:00~
場所:東京大学・長崎晋也教授の授業でのゲスト講義


●6月23日(木)

緊急セミナー「放射線って? 減らしかたって...?」
日時:6月23日 (木) 18:30 ~ 21:00
場所:麻布区民センター 2階和室
     港区六本木5-16-45   電話03-3583-5487
     (大江戸線・南北線・麻布十番駅 日比谷線六本木駅より約10分)
     (JR田町駅前から港区のちいバス、田町ルート(麻布総合支所前1分))
主催:知って学ぼう麻布マム


●6月25日(土)

「放射線リスクのとらえ方・減らし方~汚染の長期化を見据え、今後の対策を考える~」
日時:6月25日(土)
場所:町田市民フォーラム3階ホール(188名)
参加費:無料
お申し込み:5月23日(月曜日)正午から、6月21日(火曜日)までに電話で
       町田市役所イベントダイヤル(042-724-5656、年中無休、午前7時~午後11時)へ。
       保育の申し込みは6月13日(月曜日)までです。
主催:町田市消費生活センター


●6月25日(土)

学習会「放射線リスクのとらえ方・減らし方」
日時:6月25日(土)14:00~17:00
場所:ピッピ保育園(講演前に測定活動)
主催:NPO法人ピッピ親子サポートネット

●6月27日(月)

検討会「脱原発・地域エネルギー政策プロジェクト」にての講演&アドバイス
日時:6月27日(月)10:00~12:00
場所:神奈川ネットワーク運動事務所
主催:神奈川ネットワーク運動有志


●6月30日(木)

講演会「放射能汚染 子供たちをどう守る?」

日時:6月30日(木)10:00~12:00(開場は9:40)
場所:国際交流センター(ログハウス)  茨城県守谷市緑二丁目1 番地1
参加費:500 円/高校生以下は無料
     要予約・申込制(定員100 名)
主催:放射能汚染から子どもを守ろう@守谷
申し込み方法など詳しいことは、こちらから
チラシはこちらから → radiationseminar_20110630_moriya.pdf


●6月30日(木)

学習会「放射能の年間蓄積量を測ろう」

日時:6月30日(木)15:00~18:00
場所:鎌倉市役所 議会棟応接室
主催:神奈川ネット


【7月】


●7月2日(土)

緊急セミナー「放射線って? 減らしかたって...?」
日時:7月2日(土)13:30~16:00
場所:港区子ども家庭支援センター「キッズサポートセンター」2階・地域活動室
    (保育スペース有、チラシ参照)
資料代:500円
主催:劣化ウラン廃絶みなとネットワーク
お問い合わせ:チラシに記した連絡先にお願いします → radiation_seminar_20110702.pdf


●7月3日(日)

府中ネット学習会「放射線被ばくを考える ~子どもたちは、大人は?~」
日時:7月3日(日)10:00~12:00
場所:府中市民会館 ルミエール第1・第2講習室(1階)
    (託児ご希望の方は事前にご連絡下さい)
主催:府中・生活者ネットワーク (問い合わせTEL:042-360-4443)
チラシはこちらから → radiation_seminar_20110703.pdf


●7月9日(土)

全水道東北地方本部・反原発学習会
「放射能の自然や人体にもたらす影響」

日時:7月9日(土)9:00~12:00
場所:「ホテルサンルート山形」
    〒990-0039 山形市香澄町1丁目10-1 電話:023-635-1111
主催:全水道東北地方本部 


●7月11日(月)

学習会「放射能のはなし―放射能 知って守ろう こどもたち―」
日時:7月11日(月)10:00~13:00
場所:プロミティふちのべ2F A会議室
参加費:200円
主催:神奈川ネットワーク運動・さがみはら

●7月16日(土)

放放射線被ばくから子どもたちを守るために水戸の私たちにできること
日時:7月16日(土)10:00~12:00
場所:水戸市福祉ボランティア会館ミオス実技研修室
募集:先着30名
参加費:300円
主催:ぽかぽかつどいの広場+思春期講座 <水戸こどもの劇場>


●7月17日(日)

知っておきたい放射線の話 ~子どもたちを守るために、今できること~
日時:7月17日(日)18:30~20:30
場所:あんさんぶる荻窪 第1教室  (JR・地下鉄 荻窪駅西口 徒歩3分)
参加費:大人1000円、子供 無料(定員:60名程度)
主催:杉並あんしんプロジェクト


●7月18日(月)

放射線に対する正しい理解を!
日時:7月18日(月)14:00~16:00
場所:伊勢原シティプラザ 1F ふれあいホール
定員:先着100名(当日受付可ですが事前にお申込みください)
申込み:いせはら環境市民ネットワーク(0463-93-4546浜田)
     伊勢原市環境保全課(0463-94-4711 内線2145・2146)
主催:神奈川県ネットワーク運動・伊勢原
チラシはこちら→チラシ放射線学習会.pdf


●7月22日(金)

放射線の測定と学習会(仮題)
日時:7月22日(金)10:00~12:00
場所:茅ヶ崎駅北口西側のネスパ茅ヶ崎3階会議室
主催:神奈川ネットワーク運動茅ヶ崎

●7月22日(金)

放射線被ばくから子ども達を守るために
日時:7月22日(金) 18:30~(18:15 開場)
場所:川東タウンセンターマロニエ202号室
主催: ぼくらの市民自治@あしがら
参加費:500円
お問い合わせ:080-5484-1634(ささき)
チラシはこちら→放射能勉強会チラシ.pdf

●7月28日(木)

放射線リスク学習会と測定
日時:7月28日(木)10:00~12:30
場所:ルミナス宮前平集会室
主催:神奈川ネットワーク運動・宮前

●7月30日(土)

測ってみよう! 市民による放射線量測定
日時:7月30日(土)9:30~13:00
場所:丸井正面入り口マツキヨ前(1F・海老名駅徒歩1分)9:20集合
参加費:200円
主催:神奈川ネットワーク運動・海老名

【8月】

●8月5日(金)

学習会「子どもたちを放射能から守るためには」
日時:8月5日(金)14時~16時
場所:綾瀬市立 南部ふれあい会館 音楽室 (2F)
主催:神奈川ネット綾瀬

●8月18日(木)

オーガニックスタイリスト講座 第5回「私達の暮らしと自然エネルギー 」
日時:8月18日(木)19:00~20:30
場所:港区エコプラザ・ラーニングルーム
主催:港区エコプラザ

●8月21日(土)

学習会「食品による内部被曝とその対策」
日時:8月21日(土)13:00~16:00
場所:大地を守る会 本社(幕張)
主催:大地を守る会

●8月22日(月)

学習会「放射線リスクのとらえ方・減らし方」(仮題)
日時:8月22日(月)10:00~12:30
場所:(検討中)
主催:神奈川ネットワーク運動 市民自治をめざす神奈川の会

●8月24日(水)

「おやとしてこどもにできること。」の会~放射能からの影響と健康への道~
日時:2011年8月24日(火)14:00~16:30(13:30開場)
会場:東京ウィメンズプラザ(第一会議室)
    東京都渋谷区神宮前5-53-67
参加費:無料 定員は80名 託児あり
申込方法:お名前、お電話番号、託児希望の有無を明記の上、
       akc48tokyo@gmail.com AKC48あゆみ宛にメールをお送りください。
       折り返し確認メールを送らせていただきます。
       POポプラ会員の方の申込は、ikeda@po-pra.jp へ
主催:AKC(あかちゃん)48


●8月25日(木)

放射線についての学習会「子どもたちへの健康被害について 今出来ること」
日時:8月25日(木)10:00~12:30
場所:厚木市勤労福祉センター 会議室c
参加費:無料  募集15名
参加希望の方はファクスにて 046-294-2080
主催:厚木市民自治をめざす会 神奈川ネットワーク運動厚木市議員団

●8月27日(土)

勉強会「内部被ばくってなあに?~子どもを内部被ばくから守るために知っておきたい事~」
日時:8月25日(土)9:30〜11:35(開場は9:20からになります)
場所:なかのZERO 西館 学習室1
主催:放射能から子どもを守る会・中野

●8月27日(土)

ひらつかエネルギーサロン「放射線に対する正しい理解を」
日時:8月27日(土)14:00~16:00
場所:エネルギーカフェみかんや(JR平塚駅より徒歩7分)
主催:NPO法人ひらつかエネルギーカフェ主催

●8月28日(日)

学習会「放射能について正しく学び考えよう」
日時:8月28日(日)10:00~12:00
会場:中央公民館 学習室4
参加費:資料代200円
 ※資料の準備がありますので必ずお申し込みください。
 ※保育あります。8月22日までにお申し込みください。
    (定員5名・ひとり3000円・先着順)場所:(検討中)
主催:小平・生活者ネットワーク


【9月】

●9月1日(木)

子どもたちを放射能被ばくから守るために
日時:9月1日(木)12:00~
場所:茨城県かすみがうら市深谷3719-1  あじさい館 視聴覚室
主催:かすみがうら市社会福祉協議会

●9月3日(土)

ワークショップ「親子で知ろう!一緒に考えよう!放射能のこと」
日時:9月3日(土) 9:30~12:00(受付9:15~)
場所:北沢タウンホール11階 男女共同参画センターらぷらす研修室
     (世田谷区北沢2-8-18 小田急線・井の頭線「下北沢」駅南口徒歩5分)
対象:・小学4年生以上のお子さんとその保護者(原則は2人一組)
      ※中高生は子供同士のペアでも参加OK
      ※きょうだい+保護者での参加、大人のみの参加希望についてはお問合せください。
      ※託児はありません。
定員:20組(40名)※要予約(下記連絡先までメールにて申し込みください)
      oyakode0903@gmail.com
      「親子で知ろう!いっしょに考えよう!放射能のこと」準備会:阿部佐紀子
参加費:1組2名で1,000円(当日お支払) 
      ※子ども(4年生~高校生)1名300円、大人1名500円
主催:「親子で知ろう!いっしょに考えよう!放射能のこと」準備会

●9月4日(日)

今こそ正しい情報を! 学習会 放射線リスクのとらえ方~子どもたちへの影響を考える
日時:9月4日(日)14:30~17:00
場所:狛江市西河原公民館(03‐3480-3201)2階 和室
    狛江駅より徒歩15分。ロータリー交番前から多摩川住宅バス 福祉会館前下車すぐ)
参加費:無料
託児:先着10名(事前にお申し込みください)子ども一人500円
申込み、問い合わせは電話03-3430-1302 松まで。
          ファックス03-5761-0678 
          メール komanet.seikatusya@nifty.com
主催:原発いらない!いのちがだいじ in 狛江(実行委員会)

●9月10日(土)

学習会「とことん知ろう!放射線のふるまい~子どもたちを守るために今できること~」
日時:9月10日(土)13:00~15:30
場所:(検討中)
主催:5年後10年後こどもたちの健やかに育つ会・二宮

●9月11日(日)

講演会「放射線被曝から子どもを守るために」
日時:9月11日(日)13時30分~15時30分
場所:柏市中央公民館 5F講堂 柏市役所となり教育福祉会館内
資料代:500円
主催:食の安全と環境を考える会

●9月15日(木)

学習会「放射線とともに生きる ~内部被ばくとの向き合い方」
日時:9月15日10:00~12:00
場所:一橋大学佐野書院
主催:一橋大学学生ならびに教職員有志

●9月17日(土)

第57回東北ブロック母と女性教職員の会・山形県集会
講演「福島第一原発事故による放射能汚染の現状と放射線被曝の正しい知識」(仮題)
日時:9月17日(土)14:20~15:50
場所:天童ホテル(山形県天童市鎌田本町2-1-3)
主催:日教組東北地区協議会女性部


●9月24日(土)

アースダイアログ  ~子どもと未来について語ろう~
第一回 「子どもたちを放射能から守るために、今必要なこと」
 
日時:9月24日(土)17:30~21:00(開場 17:00)
場所:国分寺カフェスロー
参加費:1500円(ワンドリンク付き)(定員60名)
主催:アースデイ東京実行委員会
共催:子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク アースデイ東京実行委員会
協力:自然育児友の会・カフェ・スロー
地球環境基金助成事業

<構成>
第一部 お話(17:30~18:00)
 「放射能・内部被曝のリスクに向き合う」
 上田昌文(NPO法人市民科学研究室)
第二部 トークショー(18:10~19:00)
 上田昌文(NPO法人市民科学研究室)
 佐藤昌紀(NPO法人ポラン広場東京)
 いとうえみこ(絵本作家・子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク)
 こうちあきお(アースデイ東京)
第三部 アースダイアログ(19:15~21:00)
 地球についての対話、それがアースダイアログです。
 第一部・第二部で感じたことを、ぜひ言葉にしてください。
 そして行動につなげましょう!


●9月27日(火)

綾瀬市・海老名市の子どもの未来を考える勉強会
~子どもたちを放射能から守るために~

日時:9月27日(火) 9時30分開場 10時開演
場所:綾瀬市福祉会館2階 学習室 (深谷中4-7-10)
参加費:1000円(簡易キッズスペースあり)
     30名予定(要予約) 武内090-6936-8285     
主催:綾瀬っ子の未来を守る会


【10月】


●10月1日(土)

「放射能汚染から身を守るために~低線量被曝って?
福島原発の現状を知り、汚染の対策を考えます」

日時:10月1日(土)14 時開演(13 時半開場)~ 16 時半
場所:港区男女平等参画センター(リーブラ)(5 階・ホール)
参加費:500 円(先着120 名、お子様づれの方も、お気軽にご参加ください) 
主催:さよなら原発・みなと/劣化ウラン廃絶みなとネットワーク
    (問い合わせ:佐藤れい子 080-1545-4610) 


●10月4日(火)

平成23年度社会福祉施設等給食担当職員研修
「放射線の食物への影響を考える」

日時:10月4日(火)13:00~15:00
場所:茨城県総合福祉会館1階 コミュニティホール(水戸市千波町1918)
対象者:社会福祉施設等に勤務する管理栄養士、栄養士、調理師等給食担当職員、
     ユニット等で調理配膳等を担当する介護職員等、事業所の管理者等
     (定員296名、概ね各施設1名、先着順)
参加費:研修会全体の費用として2000円
申し込み期限:平成23年9月30日(金)
主催:社会福祉法人茨城県社会福祉協議会
連絡先:同協議会 福祉人材・研修部(松本・高畑) 029-244-3755


●10月7日(金)

「放射線の正しい知識と保護者対応」(仮称)

日時:10月7日(金)13:15~17:00
場所:ヤングコミュニティセンター(ヤンコミ)
主催:厚木愛甲地区学校警察連絡協議会 第二回高校等部会


●10月9日(日)

「知っておきたい放射能の基礎知識とリスク」

日時:10月9日(日)午後2時~4時
場所:サニープレイス座間 3F 講習室
申し込み:FAXまたはメールで *保育あり(事前申し込み要 保育代100円)
       TEL/FAX046-252-4464  Email :zamashiminnet@ybb.ne.jp 
主催:神奈川ネットワーク運動 座間市民ネット


●10月13日(木)

平塚市にて放射線問題での講演
主催:神奈川ネットワーク運動・平塚


●10月14日(金)

「放射線リスクのとらえ方~子どもたちへの影響を考える~」

日時:2011年10月14日(金)10時半~12時半(予定)
場所:イーアスつくば2階 イーアスホールC (最大70人)
資料代:300円  要予約(定員60名)
      ※託児は先着10名(事前申込要)子ども1人500円
主催:つくば・市民ネットワーク


●10月15日(土)

原発問題で日高市にて講演
日時:10月15日(土)午前10:00~12:00
場所:日高市文化体育館(アリーナ)会議室
主催:埼玉県日高市教職員組合


●10月18日(火)午前10時~午後4時半

「子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク」の会合でのアドバイザー

市民研代表の上田が10月22日(金)の番組に出演します。また、10月18日(火)に


●10月21日(金)午後 7:30~ 8:43 (NHK新潟放送局「きらっと新潟」生放送)

NHK新潟放送局 「どう向き合うか 放射能汚染」に出演

●10月22日(土)午後1:00~4:00

福島県郡山市の日本大学工学部の学園祭「北桜際」にて
放射線講義「放射能と向きあう~そのリスクのとらえ方と減らし方~」
70号館7014教室にて(入場無料)

12月11日に国立市の助成による「くにたち子ども未来塾」の一環として、子ども料理科学教室の2回目を実施することになりました。どなたでも参加できます。お申込みは市民科学研究室まで。

テーマ「土鍋で美味しくご飯を炊く秘訣」

私たちは毎日のようにお米を食べています。大半の人は炊飯器を使って炊いているのでしょうが、じつは土鍋だけを使って、ともてふっくらと美味しく炊きあげることができます。でもそれには、簡単だけれどいくつかの技がいるのです。お米の粒は何からできているのか? お米はどれくらい水を吸ってふくらむのか?火加減、水加減、研ぎ方、蒸らし方のポイントは? なぜそうするといいのか? 美味しく炊きあげる技術のうらにある理屈を、実験をとおして明らかにします。

日時:2011年12月11日(日) 午前10時~12時半
場所:国立市のくにたち福祉会館 の調理実習室

参加費:500円程度(子ども一人につき)
定員:20名(小学校1年生~中学3年生、保護者の参加が必要)

事前の準備の関係で、申し込み期限は11月末日です。
お問い合わせ&お申し込み先:NPO法人市民科学研究室

『市民研通信』第9号を発行しました

市民科学研究室の機関誌、『市民研通信』の第9号(2011年7~9月、通巻136号)を発行しました。内容は以下のとおりです。それぞれのリンク先で記事全文が読めます。


福島県民健康管理調査は何のため?
 柿原泰
 
海外専門家のパブコメ:食品安全委の放射能健康影響評価案
 南貴紘

子どもたちを放射能から守るためのガイドライン原案
 上田昌文

「御用ジャーナリズム」イメージはどこからきたのか(その2)
 林衛

欧州食品安全行政庁のナノ食品へのリスクアセスメント指針
 小林剛(翻訳と注)

市民科学研究室2010年度事業報告書

毎年40人~50人が集い、20種類近い美味しい料理と、興味深いミニ発表やパフォーマンスで大好評のクリスマス会。今年は東日本大震災と原発事故という事態へのそれぞれの取り組みの報告を共有しつつ、2012年に向けての思いを語り合う機会にしたいと思います。ご家族、ご友人にもお声がけください。ふるってご参加をお待ちしています。

チラシはこちらから→csij_christmas_2011.pdf

・日時:12月23日(金、祝日) 講習会は午後2時~、パーティーは午後5時半~

第1部 料理講習会
市民科学研究室メンバーから、一級の腕前を持つ4人の講師が登場!料理作りを学びながら、参加者全員でパーティー料理を作ります。料理実習費は無料。定員20名。

第2部 クリスマス・パーティー
今年も楽しい出し物などを用意しています。名刺など自己紹介できるものをお持ちください。定員50名。参加費用は3000円(小学生以下1500円)+できれば、差し入れ1品をお願いします。

・講習会・パーティーとも予約(メールもしくは電話)をお願いします。

・場所:アカデミー湯島 5F 実習室


*****以下は、詳しい参加要領です

(1)料理講習会は午後2時開始です。会場の地図をご確認の上、「アカデミー湯島」の5階の実習室に1時55分までにご参集ください。2時から講師陣(4人)の紹介と、チーム分けを行います。
全員に『レシピ集』も配布いたします。

「アカデミー湯島」の地図はこちらから

(2)料理講習会参加者はエプロンをご用意ください。

(3)パーティは同じ会場で午後5時30分から開始します。受付は17時15分から開始しいたます。

(4)パーティ参加費は次のとおりです。

会費:3000円(中学生以上1人につき/ただし、料理講習会講師は無料)
    1500円(小学生/小学生未満の赤ちゃん、幼児は無料)

当日、受付にてお支払いください。領収書が必要な方は当日に受付係におっしゃってください。

(5)2012年度市民研会員の会費納入も受け付けておりますので、どうかよろし くお願いします。

(6)パーティの最後に行われる「市民研バザー」では「バザー券」を使用します。次の方々にお渡ししますので、該当する方々は受付でお受け取りください。

・ 食材の買い出しを手伝ってくださった方
・ 料理作りを手伝ってくださった方(講習会参加者全員)
・ パーティに何か一品をご持参してくださった方
・ ミニ発表を引き受けてくださった方
・ 「活動アピール」をしてくださった方

(7)「市民研バザー」の品を皆様方に多数お持ちいただくと、バザーが大変盛り上がります。手作りの品、不要になったグッズ、古本や古CDなど、何でも結構ですので、お持ち寄りください。(6)に該当せず「バザー券」が得られなかった人でも、バザーに自分の品を出して、それが売れれば「バザー券」が獲得でき、他の品と交換することができます。毎年、市民研バザーは、参加者から歓声の上がる楽しいひと時です!

(8)「活動アピール」では、1人2分以内で 5名までの方が出演できます。受付時に、「やります」と申し出て ください(先着順)。なお、発表をしない方でも、皆にチラシ類を配りたい方はご遠慮なく
受付にお渡しください。


■料理講習会 14:00~
<講師4名> 現在交渉中
<受講生> (定員16名)
※料理講習会から参加する人はエプロンを持参してください。

■パーティー 17:30~
参加者(定員50名)

★出演者・出し物は、現在交渉中・検討中

★全体のプログラム
14:00  料理作り開始
17:00  料理作り終了→パーティ会場設営→受付開始
17:35  パーティ開始・代表挨拶と料理の紹介(各シェフ)
17:45~ 食事をしながら歓談と出し物をお楽しみください~
19:50  市民研バザー
20:20  片付け開始
20:50  終了 → 会場退出

終了後、市民研・千駄木事務所で1時間半ほどの2次会を行いますので、お時間のある方は、お立ち寄りください。

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