2011年11月アーカイブ

市民科学研究室の以下の調査研究プロジェクトが、科学技術社会論学会の2011年度「柿内賢信(よしのぶ)記念賞研究助成金」を、「実践部門」において受けることが決まりました。12月4日に京都で行われる学会大会での授賞式で正式に受け取ることになります。

テーマは「食品放射能汚染の計測の合理化・適正化に関する社会実験的研究」
期間は1年間、金額は50万円

近く、研究計画の詳細を公表いたします。

なお、科学技術社会論学会の第10回年次研究大会・総会(2011年度、2011年12月3日(土)~4日(日)、会場:京都大学)の2日目のセッション「"ポスト311"原子力ガバナンスにおける諸課題」で市民研の上田が研究発表を行います。

以下の研究発表プログラム一覧をご覧下さい。

「サイエンスアゴラ2011」で11月20日(日)に行われたシンポジウム「政策形成における科学的助言のあり方」U-stream動画が公開されています。市民科学研究室の上田もパネリストとして登壇しました。

科学技術政策に関心のある方にはいろいろと参考になることがあろうかと思います。

12月19日(月)に「科学・技術と社会の会」で市民研の上田が「研究開発資金の透明化の意義と方法――原子力分野を例に」と題した研究発表を行います。

詳しくは「科学・技術と社会の会」の広報ページをご覧下さい。

発表要旨も掲載しています。

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