7月3日(火)からシリーズ「語る+聞く リプロダクションのいま」

市民研の生命操作研究会、babycom、リプロダクション研究会の3者共催で、7月からシリーズ「語る+聞く リプロダクションのいま」が始まります。

第1回は、「フィリピン、貧しい母子のためのクリニックより 冨田江里子さん お話会」です。

フィリピンで無料の助産所「バルナバ・マタニティクリニック」を開設して、寄付金や支援物資をもとに活動をおこなっている冨田江里子さんをお迎えし、お話をうかがいます。クリニックに来るのはどんな人? ゴミ山で暮らす人びとの生活は、私たちは、どのようにつながっているんだろう? 「支援」って何だろう?......じつは、フィリピンを知ることは、私たちの生活を知ること。年に1度の機会です。ぜひ足をお運び下さい。

チラシはこちらから→reproduction_seminar_01.pdf


シリーズ「語る+聞く リプロダクションのいま」

第1回

フィリピン、貧しい母子のためのクリニックより 

冨田江里子さん お話会

◆7月3日(火)
【昼の会】14:00~16:00(13:30開場)
【夜の会】19:00~21:00(18:30開場)

光塾COMMON CONTACT並木町
(渋谷区渋谷3-27-15光和ビル地下1階 tel. 03-6427-6462)
JR渋谷駅の新南口改札から徒歩1分。渋谷駅からは外に出ず、埼京線への乗り替え連絡通路で新南口に出ると便利。渋谷三郵便局の隣のビルです。

◆参加費:1500円 (定員40名、要事前申込み)
 全額、バルナバクリニックへの寄付に充てられます。会場では支援カンパも受け付けます。

◆冨田江里子さん 【ブログは「フィリビン、貧しい母子のためのクリニックより」
1997年からIKGS緑化協会現地調整員としてフィリピン・スービック(ピナツボ山麓)に滞在。無料診療所(助産所)を開設、運営。助産所業務のほか、現地の人が医療を求めて訪問するので医療援助もおこなっている。活動が認められ、2003年に保健所として認可される。「助産雑誌」(医学書院)に『バルナバクリニック発ぶつぶつ通信』を好評連載中。2007年1月28日MBS系列で放送された「情熱大陸」で活動がクローズアップされる。

このブログ記事について

このページは、上田昌文が2012年5月17日 16:26に書いたブログ記事です。

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