書評を書いてみませんか(2012年6月~12月)

2012年6~12月の期間に書評の対象として取り上げたい本は以下のとおりです。
原稿の字数、原稿執筆に対する謝礼などについては
「市民研の仕事を手伝ってくださる方々へ」
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ふるってご応募いただけることを期待しております。


●書評の対象とする書物(2012年6月~12月)

死体は見世物か 「人体の不思議展」をめぐって(末永恵子(著)、大月書店、2012)

地球温暖化バッシング 懐疑論を焚きつける正体(レイモンド・S・ブラッドレー(著)、藤倉 良(訳)、桂井 太郎(訳)、化学同人2012)
   
原発危機 官邸からの証言(福山哲郎(著)、ちくま新書、2012)

夢の原子力(吉見俊哉(著)、ちくま新書、2012)

江戸の理系力 江戸時代の科学技術の実力は世界水準を超えていた!(洋泉社MOOK、2012)

適正技術と代替社会 ― インドネシアでの実践から 岩波新書(田中直(著)、岩波書店、2012)

減災と市民ネットワ-ク ― 安全・安心まちづくりのヒュ-マンウェア(三船康道(著)、学芸出版社、2012)
   
一週間はなぜ7日になったのか 数学者も驚いた、人間の知恵と宇宙観(柳谷晃 / 青春新書インテリジェンス)

原子力発電所の事故・トラブル 分析と教訓(二見常夫 / 丸善出版)

地震予知と噴火予知(井田喜明 / ちくま学芸文庫)

海底資源大国ニッポン(平朝彦、辻喜弘、上田英之 / アスキー新書)

なぜ、いま「魚の汚染」か(日本科学者会議、日本環境学会 / 本の泉社)

3・11後の産業・エネルギ-政策と学術・科学技術政策(日本科学者会議 / 八朔社)

東日本大震災と環境汚染 アースドクターの診断(香村一夫、名古屋俊士、大河内博 / 早稲田大学出版部)

紀伊半島にはなぜ原発がないのか 日置川原発反対運動の記録(原日出夫 編 / 株式会社紀伊民報)

3・11本当は何が起こったか:巨大津波と福島原発 科学の最前線を教材にした暁星国際学園「ヨハネ研究の森コース」の教育実践(丸山茂徳 監修 / 東信堂)

科学哲学講義(森田邦久 / ちくま新書)

東日本大震災 災害廃棄物処理にどう臨むか(環境新聞編集部 / 環境新聞社)

図説 人類の歴史 別巻 古代の科学と技術(ブライアン・M.フェイガン / 朝倉書店)

リスク、不確実性、そして想定外(植村修一 / 日本経済新聞出版社)

原発大国の真実: 福島・フランス・ヨーロッパ ポスト原発社会へ向けて(コリーヌ・ルパージュ / 長崎出版)

東日本大震災 復興への道標 12カ月の記録(日刊建設通信新聞社)

なぜ生命は捧げられるか 日本の動物供犠(原田信男 / 御茶の水書房)

復興の日本史 いかにして度重なる災害や危機を乗り越えてきたか(河合敦 / 祥伝社 黄金文庫)

欧州のエネルギーシフト(脇阪紀行 / 岩波新書)

科学をどう教えるか アメリカにおける新しい物理教育の実践(エドワード・F.レディッシュ / 丸善出版)

文学とテクノロジー 疎外されたヴィジョン(ワイリー・サイファー / 白水社)

科学史の哲学(下村寅太郎 / みすず書房)

プロメテウスの火(朝永振一郎 / みすず書房)

必要なものを必要なときに必要なだけ使う思考(幻冬舎ルネッサンス新書、三浦国男 / 幻冬舎ルネッサンス)

サイエンス入門 〈2〉(リチャ-ド・A.ミュラ-/二階堂行彦 / 楽工社)

放射能を食えというならそんな社会はいらない、ゼロベクレル派宣言(矢部史郎 / 新評論)

原子理論の社会史 ― ゾンマ-フェルトとその学派を巡って(ミヒャエル・エッケルト/金子昌嗣 / 海鳴社)

人類の歴史を変えた8つのできごと〈2(民主主義・報道機関・産業革命・原子爆弾編)〉(眞淳平 / 岩波書店(岩波ジュニア新書))

『エネルギ-倫理命法 ― 100%再生可能エネルギ-社会への道』(ヘルマン・シェ-ア/今本秀爾 / 緑風出版2012)

『震災後の自然とどうつきあうか 叢書震災と社会』(鷲谷いづみ / 岩波書店2012) 

『生きのびるための科学』(池内了 / 晶文社2012)

『科学予測は8割はずれる ― 半日でわかる科学史入門』(竹内薫 / 東京書籍2012)

『ありえないことが現実になるとき 賢明な破局論にむけて』(ジャン=ピエール・デュピュイ/桑田光平/本田貴久 / 筑摩書房2012)

『学者にできることは何か 日本学術会議のとりくみを通して』(広渡清吾 / 岩波書店2012)

『森の「恵み」は幻想か 科学者が考える森と人の関係』(蔵治光一郎 / 化学同人2012)

『宗教と科学』(吉野亮市 編 / 東京書籍)

『サイエンス入門〈1〉』(リチャード・A. ムラー (著), Richard A. Muller (原著), 二階堂 行彦 (翻訳) /楽工社2011)

『生体と電磁波』(坂部貢、羽根邦夫、宮田幹夫/丸善出版2012)

『「東京電力」研究 排除の系譜』(斎藤貴男/講談社2012)

『サイバー社会に殺される』(リチャード・トレンザーノ&マーク・デイヴィス / 栗木さつき、ヴィレッジブックス2012)

『機械より人間らしくなれるか? AIとの対話が、人間でいることの意味を教えてくれる』(ブライアン・クリスチャン 著、吉田晋治 訳、草思社2012)

『震災からの地域再生 人間の復興か惨事便乗型「構造改革」か』( 岡田知弘/著、新日本出版社2012)

『「あまった食べ物」が農業を救う ウンコと生ゴミを生かす循環社会』(山田浩太著、PHPサイエンス・ワールド新書2012)

『分散型エネルギー入門 電力の地産地消と再生可能エネルギーの活用』(伊藤義康、講談社ブルーバックス2012)

『災害とロボット 大震災から見えてきたロボットのあり方』(井上 猛雄 著、オーム社2012)

このブログ記事について

このページは、上田昌文が2012年6月 5日 16:35に書いたブログ記事です。

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