2013年6月アーカイブ

子どもたちが夏休みに入って間もない7月23日(火)に、千葉市にて、NPO法人ちば子ども学研究会の主催で「子ども料理科学教室」実施します。ふるってご参加ください。お申し込みは、以下のリンク先のサイトから。

独立行政法人国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金助成活動」
夏休み!!親子なんでも体験隊!~いろいろな仕組みを知ろう~  全3回講座

第1回目 7月23日(火)  10:30~13:00

「土鍋でお米を炊こう」

〈講師〉NPO法人市民科学研究室

夏休み特別企画

ドーム映像をみて「いのち」の話をしよう

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画像をクリックするとドーム映像の紹介動画をご覧いただけます。


移動式エアドームの中で、生命科学映画の製作会社アイカムが自主製作した、ドーム映像 『いのち探検 ミクロちゃんと行く宇宙の旅』(上映時間32分)を見て、「いのち」について感じ、考え、一緒にお話をしましょう。

ドームスクリーンに映し出される、生きた細胞の全天周の映像に包まれ、生きた体の中、細胞の中、あたたかく美しい生命の世界を実感し、いのちの神秘にふれる体験ができます。

夏休みにぴったりのイベントです。皆さまのご参加をお待ちしております。


チラシはこちらから→ 20130817_TISF_IFSV.pdf


日時: 2013年8月17日(土)
2013年8月18日(日) (※両日とも2回上映)
    
     第1回上映 9:40~10:15 (受付9:20~)
     みんなで「いのち」の話をしよう  10:25~

     第2回上映 10:30~11:05 (受付10:10~)
     みんなで「いのち」の話をしよう 11:15~ 

場所: 東京しごとセンター 地下2階 講堂 (会場の詳細はこちら
    JR中央・総武線「東口」より徒歩7分
    都営地下鉄大江戸線・東京メトロ有楽町線・南北線「A2出口」より徒歩7分
    東京メトロ東西線「A5出口」より徒歩3分

料金: 大人(高校生以上) 800円 小・中学生 500円

定員: 25名/1回上映

申込方法:
参加ご希望の方は、電話、メール、ハガキ、申込フォームのいずれかの方法で、下記項目をご記入の上、NPO法人市民科学研究室までお申込ください。

1.イベント名: 夏休み特別企画 ドーム映像をみて「いのち」の話をしよう
2.上映日時: 8月 日  第 回
3.参加者全員の住所・氏名・電話番号・年齢(学年)

申込先:NPO法人 市民科学研究室
電話:03-5834-8328
メールアドレス:renraku@shiminkagaku.org
Web申込フォームはこちらです。

主催:株式会社アイカム
協力:NPO法人市民科学研究室

楽しくってためになるちょっとおいしいおしゃべり時間

市民研×issho-ippo おしゃべりLivingさいえんす Vol.1

「こどものケータイ、どうしてる?」

生活に欠かせない高機能アイテム・ケータイ。
その中にどんなカガクがつまっているか......ご存知ですか?
持たせて安心? それとも心配? どうする、どうなの? こどもとケータイ。
健康とケータイに関するちょっと目からウロコな話も聞けちゃいます。
お昼にはからだもよろこぶ「MOMOE」のケータリングランチを食べながら
子どもとケータイをめぐるあれこれ、一緒におしゃべりしませんか?


●チラシはこちらから→csij_ad_20130630_mobile.pdf


6月30日(日)10:30~13:00 (ランチ12:00~)

・会場: 代々木上原 hako [Gallery] (代々木上原東口歩3分)

・ナピゲーター: 上田昌文 (NPO法人市民科学研究室)

・参加費:500円 (ランチ別1500円)

・定員:15名 ※お子様連れでのご参加についてはお問い合わせください。

・お申し込み先 renraku@shiminkagaku.org

『市民研通信』第18号(2013年6月)

「子どもと携帯電話電磁波曝露」に 新たな取り組みを
上田昌文(市民科学研究室・代表)


シリーズ「語る+聞く リプロダクションのいま」第4回
講演録:赤ちゃんの死へのまなざし  周産期(流産・死産・新生児死亡)の死をみつめて
竹内正人(産科医 東峯婦人クリニック副院長)


欧州環境省、 過去の教訓からナノリスク規制を強く警告
小林 剛(カリフォルニア大学環境毒性学部元客員教授)

翻訳:欧州環境省リポート
早期警告を生かせなかった教訓早期警告を生かせなかった教訓 ナノテクノロジー

翻訳&訳注:小林 剛(カリフォルニア大学環境毒性学部元客員教授)


第3回国際会議 「チェルノブイリ事故の健康影響:15年のフォローアップスタディの結果
吉田由布子(「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク)


出生前検査について今あらためて考える(2)
渡部麻衣子(日本学術振興会 特別研究員PD)


薬学生たちの本音に迫り、よりよい薬学教育を造るために
松崎哲郎(日本薬学生連盟)
横山雅俊(市民科学研究室・理事)

2012年12月1日(土)にシリーズ「語る+聞く リプロダクションのいま」の第3回目としてワークショップ「新しい出生前検査について考える」を実施しました。その時の講師の渡部麻衣子さんに、『市民研通信』の原稿として、次の論文を執筆していただきました。『通信』第16号と『通信』第18号に2回に分けて載せているものを、次のページであわせてご覧いただけます。

渡部麻衣子・著
「出生前検査について今あらためて考える」

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