2013年7月アーカイブ

『市民研通信』第19号(2013年7月)


【巻頭言】情報公開によって見えること、にとどまらず
柿原 泰(市民科学研究室・理事)


<ナノチタン粒子の環境・健康影響に関して>
ナノチタン粒子の生態系影響

光触媒のナノ粒子放出によるリスク-環境医学的考察─

翻訳:ドイツ環境省報告 二酸化チタンナノ粒子の環境中挙動
小林 剛(カリフォルニア大学環境毒性学部元客員教授)


食品放射能汚染計測データ(2011-2012)を分析する(その1)
上田昌文(市民科学研究室・代表理事)


イベント報告:ワークショップ「こどものケータイ、どうしてる?」
阿部佐紀子(issho-ippo)/吉村秀一(デザイナー)


連載エッセイ:「学問へススメ ~技術系営業マンの学位取得奮闘記~」第1回
佐藤 隆

さる6月30日、「市民研×issho-ippo おしゃべりLivingさいえんす」のVol.1として、
「こどものケータイ、どうしてる?」
を、代々木上原 hako [Gallery] にて開催しました。

主催者のお一人、issho-ippo の阿部佐紀子さんが、ご自身のブログで報告を書いてくださっていますので、それをご紹介します。

サイエンスカフェ「子どものケータイどうしてる?」

参加者に寄せていただいた感想・報告は『市民研通信』第19号にも掲載しています。
また、今回の講師の上田がこのテーマで最近書いたものには次の記事があります。
「子どもと携帯電話電磁波曝露」に 新たな取り組みを(『市民研通信』第18号・所収)

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