2013年10月アーカイブ

◆サイエンスアゴラ 2013 出展企画◆

研究問題ワークショップpartⅧ
本音で語る生命倫理~動物実験なぜ必要?なぜ反対?

●チラシはこちらから→ad20131107_agora_animaltesting.pdf

2013年11月9日(土)14:30~17:00

産業技術総合研究所臨海副都心センター別館 11 階・会議室1

●登壇者:
大上 泰弘 さん(ヘルスケア会社研究員)ほかもう1名

もしよろしければ
申し込みサイト
にて事前のお申込を頂けると幸いです。
むろん、お越し頂くにあたって必須のものではありません。当日のご来場も歓迎致します。
参加費は無料です。

出展者:横山雅俊(市民科学研究室) 山本伸(サイコムキャリア)
#phdjp科学と社会ワーキンググループ

協力:NPO法人市民科学研究室 全脳思考ファシリテータの有志の皆さん

お問い合わせ:市民科学研究室まで(03-5834-8328  renraku@shiminkagaku.org)

昨今、一部の化粧品メーカーなどで動物実験廃止の意志決定がある一方で、医薬品、化粧品、食品添加物の安全性確認のための動物実験は続いています。また、基礎的な生物学や、医学、薬学、農学など実学的な分野でも、動物実験は不可欠とされています。それらに反対する市民運動家からの批判は国内外に根強くあり、その批判は社会から一定の支持も受けていますが、その内容は実は多様です。中には先般のミラノ大学での過激派による事件もあり、そのことに対する研究者や市民などからの批判もあります。他方、研究者の側も、規範の制定や倫理委員会の設置などに取り組み、市民運動家からの批判に一定範囲で応えてきています。 生命科学の研究者の多くは、生命科学が科学である限り、動物実験を少なくとも原理的に不可避と考えています。そこから生まれた多様な知も、社会の至る所に基盤的、実践的な形で役に立っている実態もあります。では、どのような動物実験が、また動物実験に関する何が、市民運動家から批判されているのか。それを生命科学の研究者はどう思っているのか。運動の埒外にある一般の人たちはどう思っているのか。それらの問題を直視しながら、動物実験の歴史や実態、今後の生命科学の研究のあるべき姿について、本音で考えます。

市民研 食の総合科学研究会

「シンガポールの食文化について語ろう」

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シンガポールに5年間在住された高島系子さんを講師にお招きして、
中野のスリランカ料理レストラン「アチャラナータ」でランチをいただきながら、
シンガポールの食・文化・宗教などについてお話を伺います。
以下、高島さんからの案内文です。


***************************
シンガポールで、さまざまな民族や国の人たちに囲まれて暮らすうちに、
それぞれの料理や食習慣の背景に興味を持つようになりました。
宗教や歴史、文化を絡めたシンガポールの「食」について、
以下に掲げるテーマで、生活者ならではの視点からお話したいと思います。

・シンガポールの民族構成と、それぞれの食文化
・街で出合う宗教食
・それぞれの民族の知恵
・西洋の影響
・シンガポール人は和食が大好き
・日本の食材に対するシンガポール人の意識
・ウェットマーケットとホーカー
・市場やスーパーの食材はどこから?
・ローカル料理あれこれ
・「プラナカン」とニョニャ料理について
・スリランカとの接点
など


11月23日(土・祝)11:30~14:00

・会場:中野 アチャラナータ(JR中野駅 南口徒歩2分)
  中野区中野2丁目27番14号 丸萬ビル3階

・講師:高島系子 (ライター/市民研・食の総合科学メンバー)
 ご自身のブログです→ だいどころLABO


・参加費:2,000円 (ランチ代込)

・定員:15名

・お申込みはWeb申込みフォームにて→ こちら

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