2013年11月アーカイブ

「世田谷こども守る会」の主催で12月9日に、「世田谷区こども基金助成事業・あちこちおはなし会」の第4弾として、市民科学研究室の代表の上田が講師を務めての、以下の集いが開かれます。ふるってご参加いただければありがたいです。

『こどもにどう伝える?放射能のこと』
~家庭で、学校で、こどもに訊かれたときどう話しますか?~

多くの問題を抱えたまま突っ走ろうとしている、JR東海のリニア中央新幹線計画。以下に、市民科学研究室・代表の上田が発表した、2つの記事を掲載します。ご参考にしていただければ幸いです。

・講演録:リニアは「交通の役割」の時代錯誤
 ~季刊『アゴラ』第61号(2012年7月)所収
 csij_linera_general_2012_ueda.pdf

・論考:リニア中央新幹線「環境影響評価準備書」にみる磁界安全論は妥当か
 ~『電磁波研会報』85号(2013年11月23日)所収
 csij_linear_emf_20131118_ueda.pdf

『市民研通信』第21号(2013年11月、通巻149号)を発行しました。
以下のリンク先から全文を読むことができます。

なお、2013年になって発行した号のバックナンバーは以下のとおりです。

第20号(2013年9月)
第19号(2013年7月)
第18号(2013年6月)
第17号(2013年4月)
第16号(2013年2月)

市民研通信 第21号 目次

巻頭言

食品の回収・廃棄はどこまで必要?
小林友依(市民研・理事)

プラスチック微粒子による海洋汚染のこと
上田昌文(市民研・代表)

ニュース動画翻訳
01 携帯電話電磁波曝露の訴訟
02 傷害による破局:携帯電話と子どもの脳

翻訳
不確実な遺伝-環境的曝露の継世代的効果

京都だより
移ろうもの、担うこと 
吉澤 剛(市民研・理事)

連載 第3回
学問へススメ~技術系営業マンの学位取得奮闘記
佐藤 隆

ドーム映像上映会

~細胞の世界を体験しよう~

icamairdome-2.jpg
画像をクリックするとドーム映像の紹介動画をご覧いただけます。


生命科学映画の制作会社アイカムが贈る、『いのち探検 ミクロちゃんと行く宇宙の旅』(上映時間32分)のドーム上映会です。
移動式エアドームの全天いっぱいに映し出される、生きた細胞の世界に包まれます。あたたかく美しい生命の世界を実感し、いのちの神秘にふれる体験をしてみませんか?

今回は、市民科学研究室にインターンシップで来ている、お茶の水女子大学の学生さんと一緒に企画しました。
会場はお茶の水女子大学キャンパス内の体育館。参加費は無料です。
どなたでもお気軽にご参加いただけます。


チラシはこちらから→ icam_ochadai.pdf


日時: 2013年12月15日(日) 13:30~15:00

場所: 国立大学法人 お茶の水女子大学 キャンパス内体育館
(会場の詳細はこちら
東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅より徒歩7分
東京メトロ有楽町線「護国寺」駅より徒歩8分
都営バス「大塚二丁目」停留所下車徒歩1分

参加費:無料

定員: 25名/1回上映 (※上映後に制作者を囲んでの交流会を予定しています。)

申込方法:
参加ご希望の方は、「WEB専用申込フォーム」からお申込みください。

お問い合わせ:NPO法人 市民科学研究室
電話:03-5834-8328
メールアドレス:renraku@shiminkagaku.org


主催:NPO法人市民科学研究室
協力:株式会社アイカム
後援:お茶の水女子大学文理融合リベラルアーツ生活世界の安全保障23
    NPOインターンシップ実習

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