2014年1月アーカイブ

寄贈資料(2013年度)

次の書籍などを寄贈していただきました。 心よりお礼申し上げます。


東京大学 科学技術インタープリター養成プログラム 修了論文集(2013年度修了)』を東京大学 教養学部附属教養教育高度化機構 科学技術インタープリター養成部門様より

AAAS | 2014 ANNUAL MEETING 13-17 Feb CHICAGO』PROGRAM BOOKを理事の横山雅俊様より

国民会議ブックレット⑨『安全なの?低線量被ばく 放射線の被ばくを避けるために』(ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議編・著)を市民研・低線量被曝研究会メンバーの吉田由布子様より

『東日本震災の津波/液状化被害に学ぶ』2014年3月発行(大阪環境防災ネットワーク)を執筆者の大阪府立交野高校 平井俊男様より

写真集『時軸 The Axis of Time』山口 保・著(新宿書房)を著者の山口保様より

月刊絵本 こどものとも『日本の昔話 あたまがいけ』2014年3月号(福音館書店)を作者の日野十成様より

冊子『放射性物質除染法解説シリーズ5 低線量地域(1)の住宅除染 ─過酸化水素水洗浄法─』(庄建技術株式会社)を会員の権上かおる様より

『小学校 家庭科部会報』平成26年2月14日発行(福島県小学校教育研究会・家庭科研究部会)を発行元の福島県小学校教育研究会様より

子どもと健康 No.98 養護教諭と「トリアージ」』2013年12月(労働教育センター)を発行元の労働教育センター様より

冊子『ヘルシー/うれしい 豆料理』(財団法人 日本豆類基金協会)を農・食・医同源センターの山下洵子様より

冊子『「豆」元気、きれい。・・・豆のチカラ、再・発・見。・・・』(財団法人 日本豆類基金協会)を農・食・医同源センターの山下洵子様より

21世紀の健康づくり 豆類百科』(財団法人 日本豆類基金協会)を農・食・医同源センターの山下洵子様より

死の灰のゆくえ ─放射能を追って30年』(新草出版)葛城幸雄・著を会員の権上かおる様より

原発避難計画の検証:このままでは、住民の安全は保障できない』(合同出版)上岡直見・著を著者の上岡直見様より

サイエンスアゴラ2013 開催報告書』を発行元の独立行政法人科学技術振興機構様より

科学技術コミュニケーション』第14号(CoStep)を北海道大学 高等教育推進機構 高等教育研究部 科学技術コミュニケーション教育研究部門様より

『エネルギーはそこにある。木質ペレットの地産地消が、地方経済をまわす』三浦秀一/古川正司・著(木質ペレット推進協議会)を会員の小林一朗様より

人間なき復興』山下 祐介/市村 高志/佐藤 彰彦・著(明石書店)を著者の首都大学東京・山下祐介様より

食育フォーラム』2014.2(建学社)を会員の吉田賢一様より

『放射線を考える ~ぎんなん特別号~』三橋紀夫・著(東京大学教育学部附属中等教育学校発行)を阿部佐奈江様より(注:検討資料として)

『民学のたより 2013』(民学の会 発行)を代表の鵜飼清様より

母親たちの脱被曝革命 ~家族を守る22の方法~』お母さん革命ネットワーク(扶桑社)を子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク様より

ママレボ Mom's Revolusion』(2013 July Vol.005)をママレボ編集チーム編集責任者の和田秀子様より

DVD BOOK『細胞空間 L'univers de la cellule』(株式会社アイカム)を制作会社の株式会社アイカム様より

『放射性物質除去法解説シリーズ4 住宅除染データ集 ─過酸化水素水洗浄+除染水モミガラ浄化法─』(庄建技術株式会社)を会員の権上かおる様より

『放射性物質除去法解説シリーズ3 住宅除染の実際 ─過酸化水素水洗浄+除染水モミガラ浄化法─』(庄建技術株式会社)を会員の権上かおる様より

隠して核武装する日本』増補新版(影書房)を影書房編集部様より

『ビデオ通信』No.3712(ユニ通信社 発行)をユニ通信社様より

『リニア新幹線計画 川崎、町田説明会全記録』2013年8月(リニア新幹線を考える東京・神奈川連絡会議・編)を「リニア新幹線を考える東京・神奈川連絡会議」様より

小出裕章×小林泰彦 ケンカ白熱教室!放射能はどこまで安全か?』小出裕章・小林泰彦/著(幻冬舎)を「環境とエネルギー・柏の会」の柳沢典子様、丁名塚浩子様より

福島第一原子力発電所事故の医療対応記録 医師たちの証言』谷川攻一/王子野麻代 編著(へるす出版)を日医総研様より

平成23年度 医療政策シンポジウム 災害医療と医師会』(日本医師会)を日医総研様より

日医総研ワーキングペーパーNo.290 原子力発電所災害による全国的な緊急被ばく医療対策に関する研究』(日医総研)を日医総研様より

日医総研ワーキングペーパーNo.280 福島県「県民健康管理調査」は国が主体の全国的な"健康支援"推進に転換を』(日医総研)を日医総研様より

日医総研ワーキングペーパーNo.257 福島県原子力災害に対する損害賠償と復旧・復興のあり方に関する研究』(日医総研)を日医総研様より

平成23年度 JMATに関する災害医療研修会』(日本医師会)を日医総研様より

『民学のたより 2012』(民学の会 発行)を代表の鵜飼清様より

『第8回技術講演会 低線量被曝を考える(講師:上田昌文)』の講演録DVDを主催の有限会社佐藤R&D 代表取締役 佐藤国仁様より

よくわかる環境ホルモンの話 ホルモン攪乱作用とからだのしくみ』北條祥子著(合同出版)を著者の北條祥子様より

化学物質過敏症から子どもを守る 子どもの健康をむしばむ化学物質の脅威』北條祥子著(芽ばえ社)を著者の北條祥子様より

シックハウス事典』社団法人 日本建築学会編(技報社出版)を早稲田大学応用脳科学研究所 北條祥子様より

日本を壊す 国土強靭化』上岡直見(緑風出版)を著者の上岡直見様より

Sciencs Window』夏号2013年7-9月(独立行政法人科学技術振興機構)を独立行政法人科学技術振興機構 理数学習支援センター サイエンスウィンドウ編集部様より

脱原発で住みたいまちをつくる宣言 首長篇』(影書房)を出版社の影書房様より

『「広島原爆体験者に対する不安軽減事業」相談担当者へのマニュアル』平成24年度厚生労働科学特別研究(「原爆体験者の健康不安への対策に関する研究」班)を湘南鎌倉総合病院の佐々木康人様より

萌芽的科学技術と市民 フードナノテクからの問い』立川雅司・三上直之 編著(日本経済評論社)を著者の立川雅司様より

復興は現場から動き出す』東京大学医科学研究所特任教授 上昌広 著(東洋経済新報社)を東京大学医科学研究所 坪倉正治様より

Youth-Acty!!』Vol.8(NPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)発行)をNPO法人国際ボランティア学生協会 Youth-Acty!!編集部様より

毎日、地球にごめんなさい 暮らしのリポート1982~2007』中嶋佐和子 著(朱鳥社)を著者の中嶋佐和子様より

『高木仁三郎市民科学基金 市民科学 研究成果発表会』(認定NPO法人 高木仁三郎市民科学基金)を低線量被曝研究会会員の瀬川嘉之様より

セバスチャンおじさんから子どもたちへ ─放射線から いのちを守る─』セバスチャン・プフルークバイル著/エミ・シンチンガー訳(旬報社)を低線量被曝研究会会員の瀬川嘉之様より

『CFP フィリピンの貧しい人のための診療所 2012年度年間報告書』および『CFP(フィリピンの貧しい人のための診療所)通信 緊急乗っ取り号!』を特定非営利活動法人GFNP フィリピンの貧しい人のための診療所の冨田江里子様より

チェルノブイリ原発事故による環境への影響とその修復:20年の経験』チェルノブイリ・フォーラム専門家グループ「環境」の報告(日本学術会議 訳)を市民研会員の白井基夫様より

DVD BOOK『人と人の間に Humans』武田純一郎 監督(株式会社アイカム)を製作会社の株式会社アイカム様より

討論 野望と実践』竹内芳郎 編著(閏月社)を閏月社の徳宮峻様より

「便利」は人を不幸にする』佐倉統 著(新潮社)を著者の佐倉統様より

おそい・はやい・ひくい・たかい こども・きょういく・がっこうBOOK No.73 子どもたちと読める 農薬・添加物・電磁波 そして、放射能のこと』(ジャパンマシニスト社)を株式会社ジャパンマシニスト社様より

核の難民 ビキニ水爆実験「除染」後の現実』佐々木英基・著(NHK出版)をNHK出版 小湊雅彦様より

科学(別刷)』(2013年・4月号/岩波書店)を著者の東京理科大学助教授 梅澤雅和様より

『スカパー巨大アンテナに反対する住民の会ニュース』(2013年4月28日最終号)をスカパー巨大アンテナに反対する住民の会 代表の門川淑子様より

低線量放射線の脅威』ジェイ M・グールド/ベンジャミン A・ゴールドマン著、今井清一/今井良一訳(鳥影社)を鳥影社代表取締役 百瀬精一様より

放射線ってなあに?』(独立行政法人 科学技術振興機構)を独立行政法人 科学技術振興機構 理数学習支援センター 「サイエンスウインドウ」編集部 松本浄様より

調査報告書『海洋開発をめぐる諸相』(2013年3月)を国立国会図書館 調査及び立法考査局様より

調査報告書『海洋資源・エネルギーをめぐる科学技術政策』(2013年3月)を国立国会図書館 調査及び立法考査局様より


過去にいただいた寄贈資料はこちら

寄贈資料(2012年11月~2013年3月)
寄贈資料(2012年7月~10月)
寄贈資料(2012年4月~6月)
寄贈資料(2012年1月~3月)

2014年1月18日(土)に市民科学研究室・設立20周年記念シンポジウム「豊かな地域をつくる
~「消費」と「所有」を超えて、科学・技術を生かすために~」
を実施しました。

当日は、約80名の参加者を得て、ほぼ満席となる盛況でした。ご参加くださった皆さま、参加はできなかったけれど温かいメッセージをお送りくださった皆さまに心より感謝いたします。

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第一部のシンポジウムは市民科学研究室・代表の上田の問題提起のあと、次の4名の講師の方々
長尾 彰さん(プロジェクト結コンソーシアム理事長)
花井 裕一郎さん(NPO法人オブセリズムCEO)
大和田 順子さん(ロハス・ビジネス・アライアンス共同代表)
佐々木 健二さん(株式会社ジェイクランプ代表)
からそれぞれの取組みをご報告いただき、その後、8つのグループに分かれ、「地域を豊かにするための科学技術のあり方とは」をテーマに討議しました。

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また第2部のパーティでは、10名の方々からの、参加者へのクイズを含めた活動報告のプレゼンをいただきました。

ここでは、20周年を迎えての市民研理事メンバーの抱負と、第1部に関わる上田のプレゼン・レジュメ、そして第2部で出題されたクイズをPDFファイルで掲載しておきます。

・理事メンバーのメッセージ→csij_20th_symposium_directors.pdf
・上田の「地域と科学」に関するプレゼンレジュメ→csij_20th_symposium_ueda.pdf
・10人の方の活動報告に関連するクイズ→csij_20th_symposium_quiz.pdf

なお、市民研会員の中田哲也さんがご自身のブログでこのイベントの報告をしてくださっていますので、ご本人の了承を得て、ここに紹介させていただきます。

市民研20周年シンポのテーマは「地域」

今後とも市民科学研究室をどうぞよろしくお願いいたします。


【開催概要】
日時:2014年1月18日(土)
    第一部 シンポジウム 14:00~17:30
    第二部 交流パーティー 18:00~21:00
場所:「せたがや がやがや館」 多目的室

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設立20周年記念シンポジウムに寄せて

2050年の日本を想像してみましょう。少子高齢化、インフラや集合住宅群の老朽化、海外からの食糧やエネルギー資源の高騰、貧富の差の拡大、温暖化・異常気象、そして巨大地震のリスク......誰もが「このままではダメだ」と感じつつも、悲惨な末路から逃れる術をまだしっかりと手にしてはいないのが、私たちの現状ではないでしょうか。科学技術は、経済成長や開発、自然や心身の管理をおしすすめることと一体になりながら劇的な発展を遂げてきましたが、「豊かさ」の影でむしろ様々な問題が次々と立ち現れ、私たちはそれらに翻弄され続けています。
この状況を変える鍵はどこにあるのでしょうか。この20年「市民のための科学」を考え続けてきた者として、一つの鍵は「地域」にある、と確信をこめて言いたいと思います。自然との共生、人々の共感や共有をベースにしての新たな「地域の豊かさ」を創造することが、「消費と所有を拡大することで幸福になれる」という呪縛から、個人も社会をも解き放つ可能性があるからです。地域の人々に暖かく見守られながら支援され、地域のために活用される科学知と技術の姿を、私たちは大いに思い描き、具体化していくべきなのです。
このシンポジウムでは「地域」と関わって活動を展開してこられた4人の方々を招き、それぞれの経験やそこから得た知恵を分かち合いながら、参加者の皆さんとともに、希望ある未来の切り開き方をじっくり探ってみたいと思います。

イベント チラシPDF <表>
イベント チラシPDF <裏>

『市民研通信』第22号(2014年1月、通巻150号)を発行しました。
以下のリンク先から全文を読むことができます。

今号から会員の皆さんに郵送で届けられる紙媒体のものはデザインや版型を一新しています。フルカラーで、折りを入れた片手サイズのコンパクトなものとなっています。市民研紹介のリーフレットをかねていますので、入手を希望される方はその旨をご連絡ください。見本紙として送らせていただきます。

なお、昨年2013年に発行した号のバックナンバーは以下のとおりです。

第21号(2011年11月)
第20号(2013年9月)
第19号(2013年7月)
第18号(2013年6月)
第17号(2013年4月)
第16号(2013年2月)

市民研通信 第22号 記事論文一覧


リニア中央新幹線「環境影響評価準備書」にみる磁界安全論は妥当か
上田昌文(市民研・代表)


大川小事故検証委員会はなぜ混迷を続けるのか
林 衛(富山大学人間発達科学部/ジャーナリスト/市民科学研究室会員)


<文献紹介と解説>
『チェルノブイリ-今も続く惨事』解説(国連人道問題調整事務所、2000年)
吉田由布子(「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク)

【翻訳】『チェルノブイリ 今も続く惨事』 国連人道問題調整事務所(OCHA)


<文献紹介と解説>
WHO: ナノ健康リスクに予防的措置を勧告
小林 剛(カリフォルニア大学環境毒性学部元客員教授)

【翻訳】WHOエキスパート会合報告書
     『ナノテクノロジーとヒトの健康:科学的証拠とリスクガバナンス』


連載 第4回
学問へススメ~技術系営業マンの学位取得奮闘記~
佐藤 隆


JR北海道の事故・不祥事多発を考える
上村光弘 (市民研・理事)


市民研発 世界の環境ニュース 第1回 世界の大気汚染
石塚隆記 (市民研・理事)

2月1日(土)に毎年恒例の味噌づくり講座

毎年恒例の手作り味噌の講座を2014年も行います。
実施日は、2月1日(土)です。定員は15組ほどですので、お早めにお申し込みください。
参加希望者は、市民科学研究室(03-5834-8328、renraku@shiminkagaku.org )まで、ご連絡ください。

チラシはこちらから→csij_miso_2014.pdf

以下に概要を記します。よくお読みの上、ご参加ください。

【味噌づくり講座 2014】

日時:2月1日(土)午前9時~
場所:アカデミー向ヶ丘 実習室 (3階)
 文京区向丘2−5−7 03−3813−7801
 南北線東大前駅より徒歩2分
 (駅1番出口から本郷通りに出て、すぐ右の路地に入る。東大グランドに沿って真っ直ぐ。)

→前日3月31日(金)に市民研にて準備作業をします。手伝っていただける方はご一報ください。

●料金
・ひと組分:5000円(大豆2kg分ーみそ7~8kg分)
・食事代:1人300円(当日徴収)

●工程
・前日午前までに大豆などの買い出し
・前日午後から大豆洗い・浸水など(市民科学研究室にて)
・当日
 午前9時~ 
   ・大豆火入れ(2~3時間)
   ・材料準備
 午前11時
   ・煮上がった大豆を潰し始める
   ・麹と塩を大豆と合わせるー冷ます
 午前12時半頃  昼食
 午後2時頃
   ・味噌玉を容器に詰める
 午後3時頃
   ・終わった人から片付け開始
 午後4時頃  終了

●持ち物
・エプロン・三角巾・タオルなど
・ペットボトル(煮汁を持ち帰りたい方)
・マッシャーなど、潰す道具をお持ちの方はご持参下さい
・容器:陶製カメ・ホーロー容器・プラスチック製密閉容器など
  8~10リットルの大きさが必要です。
  味噌は7~8キロになります。
  相当重いので、キャリーなどがあると便利かもしれません。

2014年1月18日(土)

市民科学研究室・設立20周年記念シンポジウム

豊かな地域をつくる
 ~「消費」と「所有」を超えて、科学・技術を生かすために~

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設立20周年記念シンポジウムに寄せて

2050年の日本を想像してみましょう。少子高齢化、インフラや集合住宅群の老朽化、海外からの食糧やエネルギー資源の高騰、貧富の差の拡大、温暖化・異常気象、そして巨大地震のリスク......誰もが「このままではダメだ」と感じつつも、悲惨な末路から逃れる術をまだしっかりと手にしてはいないのが、私たちの現状ではないでしょうか。科学技術は、経済成長や開発、自然や心身の管理をおしすすめることと一体になりながら劇的な発展を遂げてきましたが、「豊かさ」の影でむしろ様々な問題が次々と立ち現れ、私たちはそれらに翻弄され続けています。
この状況を変える鍵はどこにあるのでしょうか。この20年「市民のための科学」を考え続けてきた者として、一つの鍵は「地域」にある、と確信をこめて言いたいと思います。自然との共生、人々の共感や共有をベースにしての新たな「地域の豊かさ」を創造することが、「消費と所有を拡大することで幸福になれる」という呪縛から、個人も社会をも解き放つ可能性があるからです。地域の人々に暖かく見守られながら支援され、地域のために活用される科学知と技術の姿を、私たちは大いに思い描き、具体化していくべきなのです。
このシンポジウムでは「地域」と関わって活動を展開してこられた4人の方々を招き、それぞれの経験やそこから得た知恵を分かち合いながら、参加者の皆さんとともに、希望ある未来の切り開き方をじっくり探ってみたいと思います。


イベント チラシPDF <表>
イベント チラシPDF <裏>


【パネリスト】
大和田 順子(ロハス・ビジネス・アライアンス共同代表)
佐々木 健二(株式会社ジェイクランプ代表)
長尾 彰(プロジェクト結コンソーシアム理事長)
花井 裕一郎(NPO法人オブセリズムCEO)
上田 昌文(NPO法人市民科学研究室代表)


【開催概要】
日時:2014年1月18日(土)
    第一部 シンポジウム 14:00~17:30
    第二部 交流パーティー 18:00~21:00

場所:「せたがや がやがや館」 多目的室
    東京都世田谷区池尻2-3-11
    東急田園都市線「池尻大橋駅」から徒歩7分 (※会場周辺地図はこちら

参加費:第一部 シンポジウム 1,500円 (別室にて託児あり)
     第二部 交流パーティー 2,500円 (小学生以下 1,000円)

定員:第一部・第二部ともに80名 (下記Web申込みにて先着順)

主催 :NPO法人市民科学研究室

お申込みはこちらです→ Web申込み窓口

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