2014年2月アーカイブ

2014年3 月10日(月)正午の締め切りで「2013年 私のおすすめ3作品」の原稿を募集します。

2013年に読んだ本(雑誌や漫画も含む)や観た映画やTV番組、聴いたCDや足を運んだ展覧会やライブなどで、多くの人に勧めたい1〜3作品を挙げていただき、それらにごく短い数行のコメント(長くなってもかまいません)をつけたものを、こちらに送っていただき、市民科学研究室ホームページで公開するという、という企画です。

送っていただいた原稿はすべて例外なく、市民科学研究室のホームページで1つのページの中に収める形で掲載させていただきます。必ずしも"科学と社会"に関わる作品でなくてもかまいません。できれば実名での投稿をお願いしたいと思っております。原稿料は出ませんが、ぜひふるって応募していただけますとありがたいです。

ご参考までに、昨年までの「私のおすすめ3作品」の応募原稿を掲載したサイトを紹介しておきます。


<バックナンバー>

・私のおすすめ3作品 2012 →csij-newletter_017_myfavorites.pdf

・私のおすすめ3作品 2011 →csij-newsletter_011_myfavorites.pdf

・私のおすすめ3作品 2010 →csij-newsletter_006_myfavorites.pdf

・私のおすすめ3作品 2009 →csij-newsletter_001_myfavorites.pdf

・私のおすすめ3作品 2008 →csij-journal_022 _myfavorites.pdf

・私のおすすめ3作品 2007 →csij-journal_012 _myfavorites.pdf


<応募要領>
・応募できるのは市民科学研究室の会員の方のみです。
・2013年に読んだり観たりした作品から、3つ以内の作品を選んでください。
・それらの作品の著者名、作品名、出版社名などを記してください。
・それぞれに20字以上のコメントを付してください。長くてもかまいません。
・原稿は電子メールで、ueda.akifumi@shiminkagaku.org あてにお送りください。
・締め切りは2014年3月10(月)正午です。
・原則として本名を出させていただきますが、匿名にしたい方はその旨お伝えください。
・市民科学研究室のホームページに3月中旬に全文を掲載します。

どうかふるってご応募くださいますよう、お願い申し上げます。

(以下、京都大学の関連サイトより転載)

不健康への誘惑:ゲーミングで生活習慣を考えよう
      
家族のうち、一人だけ野菜中心の食事はできる?
会議の資料、今日徹夜して完成させるか、8割の出来で通すか?
自分へのご褒美、あと一缶までなら大丈夫...

 健康日本21に代表されるように、生活習慣病予防への取り組みや政策は多岐にわたります。また、科学的知見に基づく健康指導や予防策も提示されています。しかし、現実には食生活、運動、睡眠など日々の生活習慣は、科学的知識や合理的選択に基づかず、仕事や家庭、友人などの人間関係や社会的ジレンマのなかで「何とか」「やりくり」されています。その「やりくり」に潜む価値観の違いや個人的なこだわりを、議論する場はあるでしょうか。

 本ワークショップでは、生活習慣をいかに改善するかという「正解の見えている結果へ近づける」方法ではなく、「いかに人々が日常生活をやりくりしているか」という状況を共有、議論することで自分の生活習慣や環境を顧みるきっかけを作るアプローチ法として、ゲームの効果を考えてみたいと思います。

 議論の材料とするのは、生活習慣のジレンマの議論をするための対面型交渉ゲームです。このゲームでは、仕事と健康のジレンマ状況をめぐって、複数のプレイヤー同士で、相手を健康ではなく不健康にする行動への誘惑への攻防を展開します。あえて、常識に矛盾するようなテーマを設定することで、自分や他者のこだわりを浮き彫りにし、議論や生活習慣改善へのきっかけを作ります。

 生活習慣予防など医療や食品、睡眠研究者のほか、公共政策やライフワークバランス、幸福や人生観についての研究をされている方だけではなく、今現在、こういう生活習慣の悩みやジレンマと戦っている!という方、ぜひご参加ください。
参加者には5-10分程度、専門分野のお話や、ご自身の「生活習慣」の工夫や不健康への誘惑などについてお話していただいた上で、ゲームを使ってみて、このアプローチ法の可能性や具体的な利用場面について議論していきたいと思います。

 【日時】平成26年3月3日(月)14:00~18:00
 【場所】京都大学 吉田泉殿 1階セミナー室
 【申込み・問合せ】 こちらの専用サイトから
           (事前登録なく参加できますが、できましたら、あらかじめお申し込みください) 

 【主 催】科研費挑戦的萌芽研究「生に関するゆるやかなガバナンスのあり方」
      NPO法人市民科学研究室コミュニケーションツール研究会

 世話人:江間有沙(京都大学 白眉センター、市民科学研究室理事)

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