5月24日(土)に講座「カレー文化とスパイス 食べる編」

市民研「食の総合科学研究会」が主催する、食と文化を考えるイベントの第2弾は「南インドのカレー」です(第1弾は、昨年11月23日に実施した「シンガポール料理イベント」)。専門店で実際に食しながらの楽しい集いです。ふるってご参加ください。

知りたい!南インド&シンガポールのカレー文化とスパイス
第1回 食べる編

●日時:5月24日(土)12:00〜14:30
●場所:南インド料理 ダクシン八重洲店
●参加費:2500円
●ナビゲーター:高島系子、林田麻由子 (ともに市民研・食の総合科学メンバー)
●定員15名で予約が必要です。参加希望者は市民研までメールか電話でお申込みください。
 renraku@shiminkagaku.org 03-5834-8328

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カレーは大好きだけど、脂っこいし、同じ味ばかりで飽きる・・。そんなふうに思っていませんか?
最近になって日本でも知られるようになってきた南インドカレーは、
低カロリーで野菜中心、
そして、酸味、甘味、塩味、苦味、旨みといった、
辛さ以外の味もバランスよく楽しめる、「ふだんのごはん」に適したカレーです。
第一回の今回は、南インド料理の定食「ミルス」をいただきながら、
カレーリーフ、ヒング、タマリンド、バスマティライスなど、
ちょっと珍しい食材や、南インド料理の背景についてご紹介します。

ナビゲーターを務めるのは、
シンガポールのインド系移民文化にどっぶり浸かったライターの高島系子、
一日一カレーを実践、インドカレーマニアで「カレー部」も率いる女カレー番長、林田麻由子
の2名です。

※第2回(6月以降開催)は、スパイスを用いた料理実験を行う予定です。

このブログ記事について

このページは、上田昌文が2014年4月 9日 10:43に書いたブログ記事です。

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