2014年6月アーカイブ

7月10日(木)に東京理科大学・総合研究機構・戦略的環境次世代健康科学研究基盤センターの主催で、以下の公開セミナーが開催されます。
市民科学研究室・代表の上田も講師の一人を務めます。
ふるってご参加ください。

チラシはこちらから→「環境と次世代健康科学」

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NPO法人市民科学研究室 子ども料理科学教室

◆小学生夏休み自由研究向け 特別企画◆

野菜の甘さをいかしてクッキーを作ろう!

2014年 7月27日(日) 10:00~12:30
アカデミー茗台 7F実習室
(文京区春日2丁目9−5 TEL 03-3817-8306  地下鉄丸の内線茗荷谷駅より徒歩8分)


参加費:無料
小学生20名まで

親子での参加や大人の方の見学もできます

エプロン・三角巾・タオルを持参してください

市民科学研究室に(7月22日まで)予約申込をお願いします


チラシはこちらから→ad201407270_cookie.pdf

NPO法人市民科学研究室は2006年から「子ども料理科学教室」のプログラムの開発を始め、現在10種類のプログラムメニューをホームページで公開し、各地で出前授業を行っています。

今回は、小学生の夏休みの自由研究にふさわしい教室を、地元の文京区の施設において、特別に無料で提供します。子こどもさん20名までの教室で、親子での参加や、教員や給食関係の方々の見学も受け入れています。

砂糖を使わないで、野菜をうまく加熱して引き出した自然な甘みで、美味しいクッキーが作れるか、挑戦します。パンや麺類など多様な用途をもつ小麦粉の性質、いろいろな加熱のしかたの違い、砂糖との適切なつきあい方......など、役に立つ知識やワザを実験をしながら楽しく身につけることができます。ぜひご参加ください。

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また、8月には広島県に赴いて、広島市ならびに安芸高田市において、子ども料理イベントの講師を務めることになりました。こちらも広島県在住の皆さんにご参加いただけますことを願っております。

・8月23日(土) 安芸高田市にて (チラシは近日公開)
・8月24日(日) 安芸高田市にて (チラシは近日公開)
・8月25日(月) 広島市にて    (チラシは以下をご覧ください)

一般社団法人「農・食・医 同源研究センター」の主催による
親子で楽しむ こども料理科学教室

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市民科学研究室2013年度総会のなかのイベントとして
おもいっきりトーク

市民と学問

企業、ミュージアム、NPO活動における
アカデミズムの有効利用を考える


佐藤隆

(バイオ系企業経営者、『市民研通信』連載「学問へススメ」著者)

三河内彰子
(東京大学総合研究博物館 研究協力事業者、文化人類学)

上田昌文
(NPO法人市民科学研究室・代表理事)

2014年 6月21日(土)
15:00~16:30 (16:30~18:30 懇親会)


参加費は無料です。市民科学研究室の会員を優先し、定員30名です。

30名に満たない場合、非会員の方々のご参加も受け付けます。
希望される方は事前にご連絡ください。

チラシはこちらから→ad20140621.pdf


 学問は、学問自体の発展のために営まれると同時に、社会の中で維持され、その成果は社会にいろいろな形で生かされます。

 アカデミズムには属さないものの、企業が製品・サービスを開発・販売し、市民グループが調査研究をすすめていくなかで、アカデミズムとどう関わり、学問の成果をどう取り込んで生かしていくか―その模索には、時代の流れが色濃く反映され、アカデミズムに新しい刺激をもたらしているものもあるように思われます。実利にだけ縛られるのではない、学問の有効利用の方法が、そこからどう見えてくるでしょうか。

 また、学問と市民を結ぶ場の一つにミュージアムがありますが、それは両者をどう結び、社会の知的活力を高める役目をどう担っているのでしょうか。科学知の保管庫であり屋台店でもある科学館・博物館は、運営側のいかなる学問的営みによって支えられているのでしょうか。

 企業、NPO、ミュージアムの活動に従事してきて、それぞれなりに学問・科学との付き合いを深めてきた3人が、いろんな"裏話"の紹介も含めて、自由に語り合います。

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