2014年7月アーカイブ

ワークショップ
食習慣の「非」科学:食生活から自分を振り返る

あなたはふだん食べるものをどのように決めていますか?賞味期限、塩分、糖分、カロリー、放射性物質の基準値...。食材を買ったり、外食する際に手に入るさまざまな情報は、どのくらいきちんと参考になるでしょうか。あなたが食べるものは必ずしも合理的には決められておらず、今までの経験や信念、好みや見た目、思いつきに影響されているかもしれません。このワークショップでは、みなさんの生活と食に関する調査や議論を通して、食べものの「決め方」を考え直してみたいと思います。

 【日時】2014年8月25日(月)18:30~20:30
 【場所】京都大学 吉田泉殿 1階セミナー室
 【申込み・問合せ】 renraku@shiminkagaku.org までメールでお申込み下さい  

 【主 催】科研費挑戦的萌芽研究「生に関するゆるやかなガバナンスのあり方」
      NPO法人市民科学研究室コミュニケーションツール研究会

 世話人:吉澤 剛(大阪大学大学院医学系研究科、NPO法人市民科学研究室・理事)
      江間有沙(京都大学白眉センター研究員、NPO法人市民科学研究室・理事)
      上田昌文(NPO法人市民科学研究室・代表理事)

『市民研通信』第25号(2014年6月、通巻171号)を発行しました。
以下のリンク先から全文を読むことができます。


なお、バックナンバーは以下のとおりです。

第24号(2014年4月)
第23号(2014年2月)
第22号(2014年1月)
第21号(2013年11月)
第20号(2013年9月)
第19号(2013年7月)
第18号(2013年6月)
第17号(2013年4月)
第16号(2013年2月)


市民研通信 第25号 記事論文一覧

市民科学談話会「原発避難と生活再建を考える」
 山下祐介(首都大学東京准教授:専攻は都市社会学、地域社会学、環境社会学)
 市村高志(「NPO法人とみおか子ども未来ネットワーク」理事長)

STAP細胞事件に思う ~研究不正で犠牲になる動物たち
 東 さちこ(PEACE (Put an End to Animal Cruelty and Exploitation)代表)

市民研発 世界の環境ニュース  第4 回 世界と日本のゴミ問題
 石塚隆記(市民研・理事)

<strong>連載学問へススメ~技術系営業マンの学位取得奮闘記~
第6回 科学的不正行為(Scientific Misconduct)について

 佐藤 隆
 
市民科学談話会 危機に瀕する大学―「改革」ばかりでどこへ行く?
 柿原 泰(市民科学研究室・理事/東京海洋大学・教員)

米国のナノリスク教育
 翻訳&解題:小林 剛(環境医学情報機構/カリフォルニア大学環境毒性学部元客員教授)

邦訳が待ち望まれる携帯電話電磁波リスクに関する新著
Alison Wilson 著『Hold the Phone』『Hold the Phone--Here's Why』

 評者:上田昌文(市民研・環境電磁界研究会メンバー)

Bending Science(ねじ曲げの科学/科学のねじ曲げ)とは何か?
 翻訳:上田昌文(市民研・「Bending Science を読む会」メンバー)

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