2015年3月アーカイブ

市民科学研究室の低線量被曝研究会は3年間の調査研究を、報告書『原爆調査の歴史を問い直す』(B5判264ページ)としてまとめ、2011年の3月に刊行しました。若干の改訂と表紙を新しくした新装版を2011年6月10日に発刊しましたが、2012年6月で在庫がなくなりました。

このたび新たに増刷をして、販売できるようになりましたので、お知らいたします。

これは、同研究会のメンバーでもあった、故・笹本征男さん(2010年3月20日没)が著した『米軍占領下の原爆調査』の問題意識を引き継ぎ、主として1945年段階における日米の初期原爆調査に関して、一次資料をはじめとする諸文献に検討を加え、いくつかの新たな事実を発掘するとともに、原爆調査の歴史的意義と問題性を考察したものです。現在、福島第一原発の事故により、大きくクローズアップされている放射線の人体影響の本格的な研究は、この原爆調査が原点となっています。日米関係、核・原子力開発、科学研究のあり方といった様々な要素が交錯し、秘せられてきた部分も多いこの調査には、もっと多くの光をあてる作業が必要だと私たちは考えています。昨年8月に放送されたNHKスペシャル『封印された原爆報告書』(日本科学技術ジャーナリスト会議の「科学ジャーナリスト賞2011」大賞ならびに放送文化基金賞のテレビドキュメンタリー部門本賞を受賞)もそうした作業の成果のひとつですが、そこにはNHKの制作スタッフと低線量被曝研究会との1年に及ぶ議論と検討の積み重ねが反映されています。

ご入手を希望される場合は、市民科学研究室ホームページの「出版物」のコーナーからPayPalを使ってご購入いただくか、以下の郵便振替を用いてご送金いただくことになります(送料は市民研が負担)。一人でも多くの方に手にしていただけることを願っております。

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報告書『原爆調査の歴史を問い直す』

頒価 1500円+(よろしければカンパをお願いします)

お申し込みの際は「原爆報告書希望」と明記してください。

次のいずれかの方法で事前にご送金ください。

●(手数料のかからないオンライン送金システム)PayPal:市民研ホームページにて案内

●郵便振替: 
加入者名:市民科学  
振替口座番号:
00160-4-608503


チラシはこちらから→abomb_report_ad_20141120.pdf 


【報告書 目次】
序  原爆調査の歴史を問い直す   
第1部 日米の初期原爆調査を再検証する       (吉田由布子 ほか)
  第1章 米軍占領下の原爆調査・その再検証――1945年を中心に
  第2章 米軍資料からみるマンハッタン調査団日本派遣の経緯  
  第3章 米軍による初期調査報告の「改ざん・隠蔽」
  第4章 原爆調査以前の都築正男――日本軍の中国侵略との関わり
  第5章 戦争犯罪裁判関連資料として保管された原爆調査資料
第2部 関連資料および年表
  1945年当時の原爆調査に関する米軍通信資料
  日米原爆調査関連年表
第3部 研究ノートおよび付録(再録)
 原爆調査と科学者・医学者――加藤周一の場合   (笹本征男)
  ヒロシマ・ナガサキとヒトゲノム計画           (笹本征男)
  インタビュー「占領下の原爆調査が意味するもの」  (笹本征男 聞き手・上田昌文)
  広島・長崎の原爆調査関係地訪問記          (柿原泰・瀬川嘉之)
  長崎原爆 投下の経過を再構成する          (桑垣豊)

寄贈資料(2014年度)

次の書籍などを寄贈していただきました。 心よりお礼申し上げます。


論文『世紀を超えて時代を観る』他を筆者の岡本章宏様より

書籍『原爆と広島大学 「生死の火」学術編(復刻版)』(発行/広島大学原爆死没者慰霊行事委員会・広島大学出版会)を会員の池澤一廣様より

情報誌「地産知縁」Vol.1(発行・株式会社エンパブリック)をみんくるプロデュース代表の孫大輔様より

アイカム特製クリアファイル3冊(「すい臓のランゲルハンス島」、「気道の線毛」、「腸絨毛と共生細菌」)を株式会社アイカムの川村様より

小冊子「まんが なすびのギモン(食品編)」平成27年3月(発行/福島県・環境省除染情報プラザ)他2冊を除染情報プラザ運営事務局の黒田知美様より

「平成25年度 放射線等に関する指導資料 第3版」平成26年3月(発行・福島県教育委員会)を除染情報プラザ運営事務局の黒田知美様より

税理士新聞」2015年3月15日号・第1478号(発行・エヌピー通信社)、「納税通信」2015年3月16日号・第3363号(発行・エヌピー通信社)を市民研・住環境研究会メンバーより

絵葉書3枚セットをイラストレーターの清重伸之様より

別刷『ニコニコ学会β ─ユーザ参加型研究の最前線─』2015年1月「電子情報通信学会誌」Vol.98 No.1 pp.19-27(電子情報通信学会)を独立行政法人産業技術総合研究所の江渡浩一郎様より

平成23-26年度文部科学省・理数学生育成支援事業 第3回HiSEP特別セミナー資料を株式会社ジェイクランプの佐々木健二様より

書籍『放射線像 放射能を可視化する』森 敏/加賀谷雅道・著(皓星社・発行)を発行元の皓星社・白井基夫様より

冊子『放射性物質除染法解説シリーズ3 住宅除染の実際 ─過酸化水素水洗浄+除染水モミガラ浄化法─』2013年9月(庄建技術株式会社・発行)他を会員の権上かおる様より

書籍『なぜ生物時計は、あなたの生き方まで操っているのか?』ティル・レネベルク・著/渡会圭子・訳(インターシフト・発行)、『依存症ビジネス 「廃人」製造社会の真実』デイミアン・トンプソン・著/中里京子・訳(ダイヤモンド社・発行)、『胎児の脳・老人の脳 ─知能の発達から老化まで』アルベルト・オリヴェリオ、アンナ・オリヴェリオ・フェッラーリス・著/川本英明・訳(創元社)他計22冊を河村桂子様より

別刷『新たな「放射線安全神話」 ~今、歴史から何を学ぶべきか?~ 日本科学史学会第61回年会シンポジウム報告』2015年1月「科学史研究」第272号を理事の柿原泰様より

冊子『高木学校 第18回 市民講座 ~原発事故~ 放射線が免疫系におよぼす影響 資料集』(高木学校事務局・発行)を低線量被曝研究会メンバーの瀬川嘉之様より

冊子『森林・木材と放射性物質 福島の森林・林業再生に向けて』2014年12月(林野庁・発行)を広島大学名誉教授の星正治様より

書籍『PM2.5、危惧される健康への影響』嵯峨井 勝・著(本の泉社)を会員の権上かおる様より

書籍『森はマンダラ もりと人との愛の関係』徳村 彰・著(萬書房)を発行元の萬書房・代表の神谷万喜子様より

科学技術コミュニケーション 第16号』2014年12月(北海道大学高等教育推進機構高等教育研究部科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP)・発行)を発行元のCoSTEP様より

書籍『相続と贈与これで安心』青木孝(弁護士)・佐藤允史(税理士)/監修(小学館)を監修の青木孝様より

厚生の指標 増刊 国民衛生の動向 2013/2014』Vol.60 No.9(一般財団法人厚生労働統計協会・発行)を会員の泉とも花様より

冊子『東日本大震災の事例に学ぶ 災害時地域FM放送運営ガイド』2014年3月(公益社団法人日本フィランソロピー協会・発行)を株式会社ジェイクランプ代表の佐々木健二様より

サイエンス・ウィンドウ』2015.1-3冬号(独立行政法人科学技術振興機構・発行)を発行元の独立行政法人科学技術振興機構様より

論文『想定外を乗り越える信頼性との融合化』(柴田義文)その他資料を筆者の柴原義文様より

『放射線の健康影響について ─細胞・動物実験・疫学研究を通して線量率効果をよむ─』(公益財団法人放射線影響協会・発行)を市民研・低線量被曝研究会メンバーより

報告書『予想される災害に備えて ~被災地の有害化学物質汚染と放射能汚染調査から学ぶ~』2014年9月(NPO法人有害化学物質削減ネットワーク・発行)を発行元のNPO法人有害化学物質削減ネットワーク様より

資料『かえせ飯舘村 ~飯舘村民損害賠償等請求事件~ 申立書等資料集』2014年12月(飯舘村民救済弁護団・発行)を原子力資料情報室様より

冊子『健康調査はどうなっちゃうの?(第1刷)』2014年11月(放射線被ばくを学習する会・発行)他資料を会員の田島直樹様より

冊子『病気になる前に知っておきたい健康の話』(NPO法人地球元気塾・発行)他資料を発行元のNPO法人地球元気塾会長・大津山八郎様より

冊子『小麦粉ハンドブック』(財団法人製粉振興会・発行)他3冊を株式会社アドフロントの松野和之様より

『IBC 35周年記念誌 1978-2013』(2013年7月)を編集・発行元の国際ビジネスマンクラブ(International Businessman Club)様より

冊子『今、この日本で何が起ころうとしているのか ~時代の転換期に知ってほしい重要情報~ 社会情勢編(臨時号)』他1冊を発行者の一般社団法人こころのかけはし祈りの和 様より

書籍『「エピジェネティクス」が2人の運命を分ける 双子の遺伝子』ティムスペクター・著/野中香方子・訳(ダイヤモンド社)を横浜市の河村桂子様より

書籍『寄生虫なき病』モイセズ ベラスケス=マノフ・著/赤根 洋子・訳(文藝春秋)を横浜市の河村桂子様より

チェルノブイリ子ども基金NEWS No.98』と『2015チェルノブイリ29周年救援カレンダー』をチェルノブイリ子ども基金様より

脱ケミカルデイズ!知っていますか身の回りの製品中の化学物質』2010年3月(化学物質問題市民研究会 / 編集・発行)を斉木佳子様より

新農薬 ネオニコチノイドが日本を脅かす もうひとつの安全神話』水野玲子・著(七つ森書館)を斉木佳子様より

週刊東洋経済』2014年9月27日号を東洋経済新報社の岡田広行様より

東日本大震災・原発事故 伊達市3年の記録』(2014年6月)福島県伊達市・発行を福島県伊達市長・仁志田昇司様より

感情の脳科学 ─いま、子どもの育ちを考える─』中村俊・著(東洋書店)を著者の中村俊様より

なっとく!のシャンプー選び』山中登思子・小泉まき子/著(彩流社)を発行元の彩流社・出口綾子様より

科学技術コミュニケーション』第15号・2014年6月(北海道大学高等教育推進機構高等教育研究部科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP)・発行)を発行元のCoSTEP様より

冊子『知っておきたい!食と環境 ──ここまで進んでいる複合汚染』2014年7月「子どもと健康」No.99(労働教育センター・発行)を発行元の労働教育センター様より

書籍『〈科学ブーム〉の構造』五島綾子・著(みすず書房)を著者の五島綾子様より

『残そう!崖線の自然』(いたばし自然観察会・区の花ニリンソウを保存する会・発行)を発行元のいたばし自然観察会・区の花ニリンソウを保存する会 共同運営・編集者代表の榮志代様より

書籍『夫のボケは神様からの贈り物』佐藤禮子・著(日本図書刊行会・発行)を著者の佐藤禮子様より

冊子『保健福祉職員向け 放射線便利帳 原子力災害からの回復のために』2014年6月Ver.2(国立保健医療科学院・発行)を発行元の国立保健医療科学院 生活環境研究部の山口一郎様より

冊子『今、この日本で何が起ころうとしているのか ~時代の転換期に知ってほしい重要情報~ 社会情勢編(臨時号)』第1版2014年6月(一般社団法人こころのかけはし祈りの和)・発行を発行元の一般社団法人こころのかけはし祈りの和様より

冊子『ハカルちゃんとワカル先生の放射能ってなんだろう?』2014年3月15日(ハカルワカル広場(八王子市民放射能測定室)/編集・発行)を発行元のハカルワカル広場(八王子市民放射能測定室)様より

調査報告書『再生可能エネルギーをめぐる科学技術政策』2014年3月(国立国会図書館・発行)を発行元の国立国会図書館様より

調査報告書『再生可能エネルギーをめぐる諸相』2014年3月(国立国会図書館・発行)を発行元の国立国会図書館様より

論文『日本国内における非営利団体の広報・PR活動の現状と課題』を著者の江戸川大学マス・コミュニケーション学科准教授の江間直美様より

フリーペーパー『For Future/未来会議 IN いわき』vol.01(いわき未来会議事務局・発行)をいわき未来会議事務局長の菅波香織様より

冊子『未来会議 IN いわき 2013』2014年1月(いわき未来会議事務局・発行)をいわき未来会議事務局長の菅波香織様より

DVD『NHKスペシャル シリーズ 廃炉への道 第1回 放射能"封じ込め"果てしなき闘い』(NHK 2014年4月20日(日)放送)をNHK福島放送局の内山拓様より

レントゲン、CT検査 医療被ばくのリスク』高木学校・編著(ちくま文庫)を高木学校の瀬川嘉之様より

原発ゼロ社会への道 新しい公論形成のための中間報告』2013年10月(原子力市民委員会・発行)を原子力市民委員会 委員の後藤政志様より

『COMMUNITY EVALUATION & ASSESSMENT コミュニティ再生の"評価基準"策定の研究』2014年3月(公益財団法人ハイライフ研究所・発行)を発行元の公益財団法人ハイライフ研究所様より

機関誌『ハイライフ研究 High-Life Research Vol.16 都市圏居住の未来を探る③ 小家族都市を考える』2014年3月(公益財団法人ハイライフ研究所・発行)を発行元の公益財団法人ハイライフ研究所様より

第26回ハイライフセミナー講演録『幸福って何だ?』2014年3月(公益財団法人ハイライフ研究所・発行)を発行元の公益財団法人ハイライフ研究所様より

第25回ハイライフセミナー講演録『郊外に明日はあるか 持続可能な郊外居住をめざして』2014年3月(公益財団法人ハイライフ研究所・発行)を発行元の公益財団法人ハイライフ研究所様より

研究報告『高齢化と加齢化で進む都市居住の新陳代謝 東京郊外居住の憂鬱 PHASE2』2014年3月(公益財団法人ハイライフ研究所・発行)を発行元の公益財団法人ハイライフ研究所様より

研究報告書『都市生活者意識調査2013 | 分析編』(2014年3月)公益財団法人ハイライフ研究所・発行を発行元の公益財団法人ハイライフ研究所様より

研究報告書『都市生活者意識調査2013 | データ編』(2014年3月)公益財団法人ハイライフ研究所・発行を発行元の公益財団法人ハイライフ研究所様より

冊子『省エネの友 2014 ~原発のいらない生活』(高木学校・発行)を桑垣豊様より

冊子『はかる、知る、くらす。 子どもたちを放射能から守るために、わたしたちができること。』(こどもみらい測定所・発行)を共同製作者の特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)様より

報告書『放射能と闘う人々と共に JANIC福島事務所 活動の記録』2011-2014(特定非営利活動法人国際協力NGOセンター・発行)を発行元の特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)様より

原発ゼロ社会への道 ──市民がつくる脱原子力政策大綱』(原子力市民委員会)を高木仁三郎市民科学基金様より

ロバアト・オウエン協会年報 38』2013年(ロバアト・オウエン協会)を会員の杉野実様より

スラブ・ユーラシア研究報告集 別冊『電離放射線と健康 いま誰もが知っておくべきこと』オルガ I. ティムチェンコ・著/家田堯・翻訳/家田修・監訳(北海道大学スラブ研究センター 発行)を東京大学政策ビジョン研究センターの土屋智子様より

Sciencs Window 子ども版『もっと知りたい!わたしのからだ』(独立行政法人科学技術振興機構)を独立行政法人科学技術振興機構 理数学習支援センター サイエンスウィンドウ編集部様より

Sciencs Window』春号2014年4-6月(独立行政法人科学技術振興機構)を独立行政法人科学技術振興機構 理数学習支援センター サイエンスウィンドウ編集部様より

冊子『放射線Q&A便利帳(保健福祉職員向け) 原子力災害からの回復のために』(国立保健医療科学院)を国立保健医療科学院 生活環境生活部 山口一郎様より

報告書『リスク・コミュニケーションの手法を活用した地域保健医療福祉分野での原子力災害対策の実践的な活動の展開とその検証に関する研究』(平成25年度 総括・分担研究報告書)を研究代表者の国立保健医療科学院 生活環境生活部 山口一郎様より


過去にいただいた寄贈資料はこちら

寄贈資料(2013年度)
寄贈資料(2012年11月~2013年3月)
寄贈資料(2012年7月~10月)
寄贈資料(2012年4月~6月)
寄贈資料(2012年1月~3月)

フランス家庭料理で補気と理気を養う

~"爽やか元気"の家庭食を作ってみよう~

2014年の市民研クリスマス会でシェフを担当してくださったお一人、岡本正子さんをお招きしての料理講習会です。岡本さんがご自身の「ごばんBLOG」で報告されていますが、フランス訪問を終えられて間もない頃の開催となります。ご滞在なさったことのお話も伺えるものと思います。少人数ですが、ふるってご応募下さい。

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★講座を開くにあたって(岡本正子)★

食べ物と食べ方が幸せな人生を作ります。
食事は体と心を育てます。
3人の子育て経験と長年の助産院での仕事、
多くの講座や食事相談などで培った実践力でお手伝いします。
正しい決まった食べ方はありません。
一人ひとりの体質、その日の体調、風土、季節に細やかに合わせて、選ぶことが大切です。
何より、食べて、嬉しい楽しい美味しいと感じることが大事。
簡単な薬膳の基礎を、料理を作り食べながら学びましょう。

●日時●2015年4月5日(日)午前10時から午後2時

●場所●新アカデミー向丘 料理実習室

●参加費●2000円(定員10名)

●用意するもの●エプロン 場合よって若干の調理器具

参加申し込みサイト ←ここをクリック●


★岡本正子さん 自己紹介★

料理が大好きな管理栄養士です。子ども3人を育てながら40歳で栄養士の資格を取り、47歳で、管理栄養士の国家試験に合格しました。西洋栄養学だけでは、「食」はカバーできないと思い、薬膳を学び、国際薬膳師の認定資格もとりました。これが天職と思い、楽しく仕事をしています。

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3月16日、オルレアンでお世話になっているお宅で、料理を習っているところ

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他団体のイベント案内(~2015年)

市民科学研究室にお寄せいただいた他団体のイベントを随時お知らせします。
(イベントの詳細についてはリンク先のホームページにてご確認ください。)

「東電テレビ会議49時間の記録」一挙放送&解説トーク
 放送日時:3月13日(金)21:00~26:00ぐらいまで
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「東電テレビ会議49時間の記録」ノーカット版
「東電テレビ会議49時間の記録」見ながらの解説番組

出 演:白石草氏、木野龍逸氏、後藤政志氏、七尾功(司会)

2つのチャンネルで同時に放送されます。

東電テレビ会議〜49時間の記録公式サイト

環境・原発災害と防災に関するシンポジウムのご案内
 (国連防災世界会議パブリックフォーラム

主催 東北大学大学院文学研究科
共催 日本環境会議
日時 3月16日(月) 14時ー19時
会場 仙台市シルバーセンター第2研修室(仙台駅から徒歩約8分) *会場は東北大学ではありません(ご注意ください)
入場無料(事前申込は不要です)

<イベント概要>
福島原発事故の教訓から、防災に関して何を学ぶのか? 福島事故が問いかけているものに、仙台開催の国連防災世界会議の折だからこそ真摯に向き合い、世界に呼びかけたい。
東日本大震災と福島原発事故は、環境と防災に関して、復元力のあるコミュニティの建設と、維持可能な社会の構築のためにどのような政策的転換が必要なのか、新たな社会科学的な問題・諸論点を提起している。3.11後の福島県や宮城県での現地調査をもとに、被災者・市民・NGOの視点から政策的課題群を検討する。女川原発現地からの発言も予定されています。

  14:00-14:05 挨拶と開催の趣旨説明 長谷川 公一・東北大学
  14:05-14:40 鶴見實・弘前大学(名誉教授)「放射性物質の飛散と滞留----福島原発事故前と事故後を比較する」(300km圏内の汚染の実情)
  14:45-15:20 第2報告 辻内琢也・早稲田大学「避難者の心理的ストレスと生活支援」(仮題)(福島の避難者の心理的ストレスと自殺・PTSD。どのような生活支援が求められているのか)
  15:25-16:00 第3報告 尾崎寛直・東京経済大学 「避難者の暮らしと生活再建」(仮題)(福島の避難者と南三陸町の避難者。将来設計の困難。避難者のリアリティ)
  16:05-16:40 第4報告 除本理史・大阪市立大学 「避難・帰還と損害賠償」(1.福島復興政策 4年間の帰結をどうみるか ・福島復興政策とは・不均等な復興 ・賠償の4年間 2.被害者の生活再建と賠償~川内村の事例から ・避難費用、慰謝料/就労不能損害/営業損害の打ち切り ・2年半前に賠償(慰謝料、避難費用)が切れている川内村の事例から)
  16:45-17:20 第5報告 大島堅一・立命館大学 「エネルギー政策転換の現実性」(仮題)(脱原子力こそ、最大でもっとも効果的な原子力防災だ。原子力市民委員会の提言、電力自由化やコミュニティパワーなど、エネルギー・シフトをめぐる最近の動き)
17:30-18:50 相互討論・質疑
  18:50 まとめ 長谷川 公一

『時をときはなつ』
●時のフィールドワークショップvol.1 「長い夜を、ともし火で照らそう」
日時:12月21日(日) 10:30~17:00
会場:生活工房4F(集合場所)/宍戸園
定員:抽選15名
参加費:2,500円
申込:12月8日必着

●時のドキュメンタリー上映会vol.1 「一年」
日時:12月23日(火・祝) 14:00~17:00
会場:生活工房4F ワークショップB
定員:当日先着50名
参加費:800円 ※申込み不要


映画『日本と原発

自主上映会を企画してみませんか?
詳細については、『日本と原発』自主上映のご案内ページをご覧ください。
お問い合わせ:eiga@nihontogenpatsu.com


高木学校 第18回市民講座
「~ 原発事故 ~ 放射線が免疫系におよぼす影響」

日時:2015年2月7日(土)
場所:新宿区環境学習情報センター(2階) 10:30~17:30 (開場10:15)
資料代:1,000円
お申込み:参加ご希望の方は、お名前、連絡先、一般or学生、議論したいテーマ等を明記の上、郵便、FAX、Eメールで、高木学校事務局へ事前にお申し込みください。
また、Web申込みフォームからもお申し込みいただけます。
お問い合わせ:高木学校事務局 takasas@ja.main.jp


高木学校 第2回くらしのカフェ
「エネルギー自治はなぜ大切か? 経済・産業ビジョンとの関係は?」

日時:2014年12月20日(土)
場所:新宿区環境学習情報センター(2階) 10:00~12:30(予定)
資料代:100円 ※申込み不要
お問い合わせ:高木学校事務局 takasas@ja.main.jp



クマール・スンダラムさんのお話しをきき インドの原発事情を学ぶ会

~日印原子力協定とCSC条約を中心に~
日時:2014年12月11日(木) 18:30~ (開場30分前)
開場:連合会館501(千代田区神田駿河台3-2-11)
資料代:500円
主催:原子力資料情報室


第2回 詩が語る非戦の集いのお知らせ
日時:2014年12月7日(日) 14:00~16:00 (13:30開場)
場所:渋谷区氷川区民会館・会議室2号(渋谷区東2-20-18)
資料代:500円 ※事前申込み不要
主催:在韓被爆者問題市民会議


'14 もんじゅを廃炉へ!全国集会 ~原発再稼働は許さない!
日時:12月6日(土) 11:00~16:00
・現地抗議集会と原子力機構申し入れ
9:40 JR敦賀駅前「白木海岸」行バス出発 バス代1500円
※満員になりしだい出発します。最終10時出発
11:00「現地抗議集会と原子力機構申し入れ」
・もんじゅ廃炉を求める全国集会 13:00~15:00
場所:プラザ萬象(敦賀市東洋町1-1)
・市内デモ 15:00~16:00
プラザ萬象から敦賀駅周辺まで

主催:2014もんじゅを廃炉へ!全国集会実行委員会
(呼びかけ団体)原子力発電反対する福井県民会議/原水爆禁止日本国民会議/原子力情報資料室/ストップ・ザ・もんじゅ/反原発運動全国連絡会


日本化学連合「化学コミュニケーション賞2014」候補者募集のご案内
応募期間:平成26年11月1日~平成27年1月10日(当日消印有効)
お問い合わせ:日本化学連合


第4回 市民科学者国際会議
日時:
【開催前日】11月22日(土) 13:30~15:30 : 特別講演 (13:00開場)
【会議第1日目】11月23日(日) 9:30~19:00 : レクチャー・セッション (9:00開場)
【会議第2日目】11月24日(月・祝) 9:30~19:00 : 円卓会議 (9:00開場)
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟 国際会議室
※要予約
主催:市民科学者国際会議実行委員会(CSRP)


第161回 深田研談話会「土木工学の新しい風 ~住民たちの力を引き出す道直し活動~」
日時:11月14日(金) 15:00~17:00 (14:30開場)
会場:深田地質研究所 研修ホール
講師:木村 亮 氏(京都大学大学院教授)
参加費:無料
※ホームページより要予約
主催:公益財団法人深田地質研究所


集い「第6回 環境・街づくり その後・これから」
日時:12月21日(日) 13:20~17:00 (受付:13:00~)
会場:広島ホームテレビ「ぽるぽるホール」(広島市中区白島北町19-2 電話082-211-0200)
講師:岡村好子先生(広島大学院先端物質科学研究科准教授)
参加費:1000円(資料代含む)
※要予約
主催:環境・街づくり連絡会
共催・企画:農・食・医 同源研究センター


化学物質管理に関する国際市民セミナー(地球環境基金助成事業)
赤ちゃんの胎内環境とその後の発達への影響 ~化学物質の次世代影響を考える~

日時:11月16日(日) 13:30~15:00
会場:東京大学医学部1号館3階講堂
資料代:1000円
※要予約
※同時通訳が付きます。
主催:NPO法人ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議


化学物質管理に関する国際市民セミナー(地球環境基金助成事業)
どうなる!どうする!EUの環境ホルモン規制

日時:11月15日(土) 13:00~15:45(16:00からは記者会見を予定)
会場:東京大学医学部1号館3階講堂
資料代:1000円
※要予約
※同時通訳が付きます。
主催:NPO法人ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議


上映会「ニュークリア・サベージ 極秘プロジェクト4.1の島々
日時:11月16日(日) 開場13:30/上映13:45~16:30
会場:新宿NPO協働推進センター2階多目的室
参加費:500円(予約不要)
解説:豊崎博光さん(フォトジャーナリスト)
主催:NPO法人原子力資料情報室


基調講演「地方分権を取り戻す─いま、地方議会で何ができるか─」
日時:11月15日(土) 13:00~16:00 (開場12:30)
開場:ホテルグリーンタワー幕張
講師:福嶋浩彦さん
無料(定員180人)
主催:市民ネットワーク千葉県


緊急学習会「7.1 集団的自衛権の閣議決定とは?!戦争を始める国に地方自治体はどう立ち向かえるか?」
日時:10月12日(日) 14:00~16:00
会場:千葉市生涯学習センターB1メディアエッグ
講師:小西ひろゆき参議院議員
資料代:500円
主催:自治体議員立憲ネットワーク・千葉県
連絡先:大野博美(佐倉市)090-5213-5254


安倍政権はニッポンをどこへ連れて行くのか?~近隣諸国を笑えないニッポンの現状を考える~
日時:10月11日(土) 13:30開場 14:00開始
会場:市原市市民会館小ホール
話し手:有田芳生(ジャーナリスト、参議院議員)
主催:生かせ憲法・市原市民連絡会(9条の会いちはら)


住宅支援と健康調査に関するシンポジウム・政府交渉
日時:10月8日(水) 11:00~13:00 シンポジウム、14:00~16:00 政府交渉
会場:参議院議員会館101会議室
資料代:500円
主催:原発事故子ども・被災者支援法推進自治体議員連盟


千葉県議会勉強会「子宮頸がんワクチン・ここが問題~薬害を追った経験から」
日時:10月3日(金) 13:30~15:00
会場:千葉県庁・議会棟1階会議室
講師:隈本邦彦 江戸川大学教授
TEL:043-223-2558 / FAX:043-227-2585 / Email:tomohiro@chibakengikai.jp
主催:市民ネット・社民・無所属(山本友子・入江晶子・小宮清子・ふじしろ政夫)


ふくしまっ子リフレッシュ in 世田谷 2014 夏 報告会&講演会
日時:11月1日(土) 13:30~16:30(13:00~開場)
主催:福島の子どもたちとともに・世田谷の会
会場:日本大学文理学部 図書館3F オーバルホール
講演者:白石 草(OurPlanet-TV代表)


高木学校カフェ 第1回 医問研カフェ
「東電福島の被ばくはチェルノブイリより少ないのか?」

日時:10月18日(土) 10:00~12:30(予定)
場所:新宿区環境学習情報センター(2階)
資料代:100円
申込み:不要/直接会場へお越しください
お問い合わせ:takasas@ja.main.jp (高木学校事務局)


サイエンスアゴラ2014
日時:11月7日(金)~11月9日(日) 10:00-17:00
会場:東京・お台場地域
入場無料


第63回 草の根歯科勉強会「自然と共生する経済 地域通貨を媒介として」
日時:10月19日(日) 13:30~14:00
講師:丸山真人先生(東大教授)
会場:中野サンプラザ7階研修室11(中野駅北口徒歩1分)
参加費:1500円(会員は1000円)
お問い合わせ:草の根歯科ホームページ


中学生のための「慰安婦」展+(プラス)
日時:7月3日(木)~11月30日(日)


さようなら原発 全国集会&大行進
日時:9月23日(火)秋分の日

第3回市民ネットワーク政策講演会「社会保障の現状 ~増税分は何に使われるのか?~」
日時:9月19日(金)19:00~21:00
共催:市民ネットワーク・ふなばし / 市民ネットワーク千葉県


写真展 飯舘村 Part Ⅱ
日時:9月9日(火)~14日(日)


ベトナム ダイオキシンデー 第4回ニッポン2014
日時:8月10日(日)

3/12(木)に「かつしかFM」で311特番

3/12(木)に「かつしかFM」(78.9MHz)で311の特番が放送されます。
ゲストには市民研代表の上田、会員の眞鍋じゅんこさんが登場します。


番組タイトル
『24時間ラジオ~受身から行動の防災』

3/12(木) 深夜1:30頃~早朝4:00
佐々木健二:メインナビゲーターコーナー


・福島県南相馬レポート(福島第一原発の脇を通過してみた他)
・原発事故直後、最初に動いたのは建設業者
・いきなり災害放送局のパーソナリティになる訓練
・江東デルタの水害の危険性について
・漁師たちの知恵をこれから来る災害に活かす他

ゲスト
上田 昌文 (NPO法人 市民科学研究室)
眞鍋 じゅんこ (ライター)
丸岡 美貴 (大学生が、防災ラジオ始めました。パーソナリティ)


<スマホで聴く場合>
FM聴 for かつしかFM

<PCで聴く場合>
サイマルラジオ ※関東→かつしかFMを選択

第60回 市民科学講座 シンポジウム
「発表ジャーナリズムから調査報道へ  ~東日本大震災・原発震災 科学技術報道からの教訓~」


講師:添田孝史さん(サイエンスライター・元朝日新聞科学部),林 衛ほか

日時:2015年3月22日(日)10:00~17:00 (9:30開場) 

場所:国士舘大学・世田谷キャンパス 34号館 3階 308室 (東京都世田谷区世田谷4-28-1)
  小田急線梅ヶ丘駅下車、徒歩9分
  東急世田谷線松陰神社前駅または世田谷駅下車、徒歩6分
  渋谷駅南口バス乗場18番「世田谷区民会館行」バスで終点下車、徒歩1分

主催:富山大学科学技術社会コミュニケーション研究室、NPO法人市民科学研究室、現代科学技術論研究会

参加費・資料・軽食代:800円(学生400円)

連絡先:hayasci@edu.u-toyama.ac.jp/070-5580-7787 (林 衛)

Web申込み窓口:こくちーず


【シンポジウム趣旨】

市民社会の主権者(有権者)の判断、意思決定のために、不可欠な情報を提供するのが近代ジャーナリズムの役割である。しかし、日本では、現在の大手新聞各社が、戦前・戦中の思想統制による寡占化・広報機関化によってその経営基盤を確立した背景などもあって、近代ジャーナリズムの役割への認識は弱いままである。
今回は、調査報道の実践者による話題提供を中心に、東日本大震災・原発震災報道を検証し、現実のメディアが為政者に寄り添いがちな現実を確認しながら、その克服のための道筋を検討したい。


【プログラム】

● 第1部 10:00-12:15 大川小事故検証で問われた「公正中立」

林 衛 「問題提起:発表ジャーナリズムの構造と限界」

加藤順子 「大川小事故を記録し分析する視点」

池上正樹 「当事者とともに歩むジャーナリズム」

難波美帆 「多数決より熟議を重ねる欧州民主主義の現場報告」

~討論~

(お昼休憩 12:15-13:00)
※休日で学内食堂が使えませんので、昼食は各自お持ちください。お弁当注文ご希望の方は、合わせて事前にお知らせください。

●第2部 13:00-14:45 大津波・原発震災の警鐘はいかに葬られたのか

添田孝史 「大津波警鐘を葬った人々--新聞記者の発表もの OJT から調査報道まで」

林 衛 「上丸洋一『原発とメディア:新聞ジャーナリズム2度目の敗北』、尾関 章『科学をいまどう語るか:啓蒙から批判へ』、須田桃子『捏造の科学者:STAP細胞事件』 から読み解く科学ジャーナリズムの限界」

~討論~

●第3部 15:00-17:00 情報隠蔽・人権侵害へのジャーナリズムの加担

白石 草 「ネットTVで原発事故被害を追い続ける」

木野龍逸 「東電・政府による隠蔽・虚妄・欺瞞を曝く」

おしどりマコ 「調査報道のためのジャーナリストの準備--原発記者会見の経験から」

~全体討論~

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