2015年4月アーカイブ

生活習慣病予防ゲーム「ネゴバト(ネゴシエート・バトル)」の体験会を、みんくるプロデュースさんとのコラボで開催いたします。


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第32回 みんくるカフェ「ゲームを通して生活習慣を見直すきっかけを作ろう!」

みんくるカフェは、医学の知識や医療従事の経験に関わらず、誰もがつどい、健康/医療にまつわる身近なテーマで気軽に話し合える語り場です。


■日程
2015年5月10日(日)14:00〜17:00

■場所
東京大学本郷キャンパス 医学図書館3階
住所:東京都文京区本郷7-3-1
詳細の地図を見る

■申込み人数
【16名(先着順)】
初めての参加の方、医療従事者以外の方も遠慮なくご参加ください!

■テーマ
「ゲームを通して生活習慣を見直すをきっかけを作ろう!」

生活習慣病対策ゲーム「ネゴバト(ネゴシエート・バトル)」は、健康的な生活したくても誘惑に負けてしまうあなたの習慣の真相が見えてくる対面型交渉ゲームです。今回は、このネゴバトを開発したNPO法人市民研さんとみんくるプロデュースのコラボカフェを開催します。

始めにネゴバトを通して、自分自身の生活習慣の傾向を知り、健康的な生活習慣を獲得するためのヒントを探します。その後、ネゴバトの結果をもとにしたワールドカフェ形式の対話をすることで、新たな気づきや明日に繋がる具体的な解決策をみんなで共有します。

あなたが日頃の生活習慣の中で気にしていることは何ですか?
みんなと一緒に、これまでのそしてこれからの生活習慣を見直すきっかけ作りをしましょう!

■セッションの流れ
14:00~14:10 アイスブレイク&イントロ
14:10~14:30 市民研の紹介、ゲームの説明)
14:30~15:30 ネゴバト体験
15:30~15:40 休憩
15:40~16:10 ワールドカフェ
16:10~16:30 全体共有・まとめ
16:30~17:00 クロージング

■参加費
1,000円
(お茶・お菓子をご用意します)
*参加費は会場費・運営費に使用させていただきます

★お申し込みはこちらです→「こちくーず」


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『市民研通信』第29号(2015年3月、通巻175号)を発行しました。
以下のリンク先から全文を読むことができます。

csijnewsletter_029_icon_01.jpg

表→表示
裏→表示

ゲームで浮かび上がる地域の健康課題:ネゴバト津軽版(東目屋版)の実践報告
日比野愛子(弘前大学人文学部、市民科学研究室科学コミュニケーションツール研究会)

わたしの本たち
神谷万喜子(萬書房代表)

高周波電磁波の安全性に関する動向:2014年のレビュー
J.M.モスコビッチ(Joel M. Moskowitz)翻訳:網代太郎+上田昌文

論文「EUのナノ安全研究戦略と日本」
参考資料「欧州の2015-2025年におけるナノセーフティ 安全で持続可能なナノテクノロジー・イノベーションを目指して」

翻訳&解題:小林 剛(環境医学情報機構/カリフォルニア大学環境毒性学部元客員教授)

市民研 「Bending Science 研究会」メンバーによるエッセイ(その2)
エッセイ:「人間科学」としてのBending Science
瀬野 豪志(Bending Science研究会メンバー、「蘇音」代表)

第5章Hiding Science(科学を隠ぺいする) 結論 (翻訳:中野浩)

第10回 連載 学問へススメ~技術系営業マンの学位取得奮闘記~
海外編(後編その2)

佐藤 隆(市民研・会員)

市民科学研究室会員有志による
「2014 私のおすすめ3作品」

2014 私のおすすめ3作品

市民科学研究室が毎年恒例で行っている、会員からの原稿募集による
「2014 私のおすすめ 3作品」
の原稿が集まりました。

2014年に読んだ本(雑誌や漫画も含む)や観た映画やTV番組、聴いたCDや足を運んだ展覧会やライブなどで、多くの人に勧めたい1〜3作品を挙げていただき、それらにコメントを付けてもらう、という企画です。

ご参考までに、昨年までの「私のおすすめ3作品」の応募原稿を掲載したサイトを紹介しておきます。

以下のPDFファイルをご覧いただければと思います。

csijnewsletter_029_mayfavorite_201503.pdf


<バックナンバー>

・私のおすすめ3作品 2013 →csijnewsletter_024_myfavorite_201404.pdf

・私のおすすめ3作品 2012 →csij-newletter_017_myfavorites.pdf

・私のおすすめ3作品 2011 →csij-newsletter_011_myfavorites.pdf

・私のおすすめ3作品 2010 →csij-newsletter_006_myfavorites.pdf

・私のおすすめ3作品 2009 →csij-newsletter_001_myfavorites.pdf

・私のおすすめ3作品 2008 →csij-journal_022 _myfavorites.pdf

・私のおすすめ3作品 2007 →csij-journal_012 _myfavorites.pdf

第61回 市民科学講座
呼吸器系疾患は減らせるか ~大気汚染の変遷から読み解く~


講師:嵯峨井 勝 (つくば健康生活研究所代表、青森県立保健大学名誉教授、元国立環境研究所大気汚染影響評価研究チーム総合研究官)

日時:2015年5月9日(土)18:30~21:00 (開場 18:00)
場所:新アカデミー向丘 リクリエーションホール
東京都文京区向丘1‐20‐8

定員:60名
参加費(資料代):1,000円

<お申込み>
Tel: 03-5834-8328 / Email: renraku@shiminkagaku.org
Web申込みページ: 「こくちーず

主催:NPO法人市民科学研究室

チラシはこちらから→ad20150509_csij_sagai.pdf

近年、PM2.5をはじめとする大気汚染は徐々に改善している。しかし、気管支喘息患者は増え続けている。「こんなに増え続けるのはおかしい。大気汚染と喘息は関係ない」とする意見すら出ている。この意見は正しいのか。かって、四日市喘息事件後SO2汚染は劇的に改善されたのに、気管支喘息患者は劇的に増え続けた。それは何だったのか。また近年、喫煙率は低下しているのに肺がんは増え続けているという。なぜなのか。大気汚染との関連はどうか。他に肺がん増加の原因はないのか。ここでは、これら疾患の発症の仕組みと大気汚染の変遷を見ながらその真実に迫り、呼吸器系疾患を減らすために何が必要かを考えたいと思います。


嵯峨井 勝(さがい・まさる)氏 プロフィール

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1943年生れ。1972年北海道大学大学院・薬学研究科博士課程修了。元・環境庁国立環境研究所環境生理部・環境生理研究室長、地域環境研究グループ・大気影響評価研究チーム・総
合研究官。筑波大学・連携大学院医学研究科・社会医学系併任教授、中国医科大学客員教授を経て現在、青森県立保健大学健康学部教授。
著書に『これでわかる―ディーゼル排ガス汚染』(合同出版)、『過酸化脂質と生体』(学会出版センター)、『フリーラジカルと生体』(学会出版センター)。論文には、大気汚染物質による肺がん、アレルギー、気管支喘息、生殖器異常などの生体影響評価に関する実験的研究に関するもの多数。「ディーゼル排気微粒子による喘息様病態の発症に関する実験的研究」で大気汚染学会賞受賞(1994)。

2015年4月から12月まで、毎月1回のペースで(7月の夏休みの時期は2回)、全10回の
「子ども料理科学教室」
を、NPO法人ポラン広場との共催で実施します。

料理の技と科学の素養を身につけるための絶好の機会です。
以下の広報をお読みのうえ、ポラン広場宛にお申込みください。

子ども料理科学教室 参加者募集

子ども料理科学教室チラシ_表.jpg

子ども料理科学教室チラシ_裏.jpg

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