2015年10月アーカイブ

毎年40人~50人が集い、20種類近い美味しい料理と、興味深いミニ発表やパフォーマンスで大好評の市民科学研究室・クリスマス会。今年は、25日が過ぎてからの催しとなりますが、来年2016年に向けての思いを楽しく語り合う機会にしたいと思います。ご家族、ご友人にもお声がけください。ご参加をお待ちしています。

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チラシはこちらから→ad_csij_christmas_2015.pdf


・日時:12月27日(日) 
     料理講座は11時~13時半、パーティーは14時~17時

・場所:江東区「総合区民センター」
    7階 調理室 及び 隣接する第3研修室
    江東区大島4-5-1 都営地下鉄新宿線「西大島」駅A4出口から徒歩1分

<第1部 料理講座>
市民科学研究室メンバーから、一級の腕前を持つ4人の講師が登場!料理作りを学びながら、参加者全員でパーティー料理を作ります。料理実習費は無料。定員20名。


<第2部 パーティー>
今年も楽しい出し物などを用意しています。名刺など自己紹介できるものをお持ちください。定員50名。参加費用は3,000円(小学生以下1,500円)+できれば、差し入れ1品をお願いします。


・料理講座・パーティーともご予約(メール/電話/ウェブ申し込みサイト)を12月18日までにお願いします。

電話:03-5834-8328 市民科学研究室
E-mail: renraku@shiminkagaku.org

webでのお申し込みはこちらから
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詳しい参加要領・プログラムが決まり次第、このページでお知らせします。

2015年7月から始まった市民科学講座Bコース。第Ⅰ期は 2015年7月から2016年6月までの1年間で、全14回です(毎月1回、8月と3月は2回)。その第6回として、ゲスト講師にフリーライターの眞鍋じゅんこさんを迎えます。

第6回

眞鍋じゅんこさん、
日本各地で「暮らし」の魅力をどう探っているのですか?

チラシはこちら→csij_Bseminar_06_20151127.pdf


2015年11月27日(金)18:30~21:00(18:00開場)
光塾COMMON CONTACT並木町     
参加費:1000円(学生500円)
事前予約が必要です(定員40名、先着順、申し込みは下記に記したサイトより)


●ゲスト プロフィール

眞鍋じゅんこ(まなべ じゅんこ)
東京生まれ。写真家の夫、鴇田康則と共に国内外の「人の生活」を記録して歩く。日本の山村漁村や都会の生業や暮らしを取材しては、書籍や「散歩の達人」(交通新聞社)などの雑誌で発表。またNHK 文化センターなど各地のカルチャー教室で「東京湾岸歩き」「商店街・門前町今昔散歩」「東京写真さんぽ」など、独自視点の講座を夫婦で毎月担当。著書に「ニッポンの村へゆこう」(筑摩書房)、「うまい江戸前漁師町」「中古民家主義」(共に交通新聞社)、「産む快感」(自然食通信社)、「ベトナムわんさか共和国」「アジアで麺(共著)」(ともにトラベルジャーナル)等。ブログ:眞鍋じゅんこのまっすぐには歩けない。


●進行役の上田(市民研・代表)より

眞鍋じゅんこさんは、写真家の夫鴇田康則さんと2人で国内外を旅しながら、30年にわたって、市井の人々の暮らしを記録し続けているライターだ。女性版・宮本常一と言っては大げさかもしれないが、少なくとも私の周りには、これほどくまなく日本国中を歩きまわっている人は、いない。自宅出産体験を綴った『産む快感』はアジアの民衆のなかに受け継がれてきたケアへの視座があるし、過疎地ばかりを巡り歩いた『ニッポンの村へゆこう』では、表層的な近代化を突き破る「地味すぎて贅沢、古すぎて新しい、村の底力」を発見している。『中古民家主義』もまたしかり。読んだ者は、近所の変わり映えのしない街路や家屋に、それらが生き延びてきたことの息吹を感じるようになるだろう。『うまい江戸前漁師町』では、東京湾が「単位面積当たりの水揚げ量が世界有数の漁場である」という驚きの事実を告げ、その成り立ちと行く末を考える......。この講座では、「生活」「歴史」「もの」のとらえ方・掘り起こし方、疑問や好奇心を発見につなげる取材のすすめ方といった、眞鍋流のワザを、これまでの取材の実例に即して浮き彫りにできればと思う。


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・当日参加できない方でこの講座のu-stream 配信を希望される方は、直接その旨を、市民科学研究室事務局(renraku@shiminkagaku.org)までお伝え下さい(「こくちーず」での「申込み」はしないでください)。なお、このサービスは、市民科学研究室会員(会費納入済みの方)にだけ提供しています。
・ゲスト講師から「招待」を受けている方は、上記「こくちーず」の申込フォームに書き込む際に、お名前に「招待パスワード」を添えて記入してください。

●市民科学講座Bコースとは
・科学と社会"をめぐって幅広いテーマをとりあげての、あるいはゲストの活動や言説に焦点をあてての、参加者と自由に語り合う講座です。
・進行役になる上田(市民研・代表)を含め、参加者と双方向での充実した議論ができるよう、大いに工夫をこらした講座となります。ぜひ会場にいらして熱いライブの輪に加わってください。
・投影資料、配布資料の一部やイベント報告は後に公開されますが、全体の映像は市民科学研究室会員にのみu-stream で無料配信されます。この機会にぜひ市民科学研究室会員にご登録ください。

●市民科学講座とは
市民科学研究室が主催(あるいは共催)する市民科学講座は次の4つのコースがあります。

Aコース
外部講師(主として自然科学系の研究者)を招いて、特定のテーマで行う学術的な講演会
Bコース
"科学と社会"をめぐって幅広いテーマをとりあげての、あるいはゲストの活動や言説に焦点をあてての、参加者と自由に語り合う講座
Cコース
市民研の各研究会が担う、研究発表もしくは様々な形でのイベント
Dコース
市民研事務所を使って軽食をとりながら、ゲストと少数の参加者との間で交わす気さくな談話の場

『市民研通信』第32号(2015年9月、通巻178号)を発行しました。
以下のリンク先から全文を読むことができます。

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表→表示

裏→表示

東京から地方へ、そして地方から東京へ
山下洵子(市民研会員、一般社団法人農・食・医同源研究センター事務局) 


市民科学講座Bコース第1回
ぬで島次郎さん、
科学って何かの役に立つためにあるんじゃないのですか?

ゲスト講師:ぬで島次郎(東京財団研究員)


おやこも、子どもも 安心して自転車に乗れる街がいい
やまがなおこ(ぼちぼち自転車くらぶ)


夏休み谷根千まち歩き報告
孫大輔(みんくるプロデュース代表)

連載「博物館と社会を考える」第3回
博物館の展示は何かを伝えるのですか?
林 浩二(千葉県立中央博物館)


書評:上岡直見・著『「走る原発」エコカー:危ない水素社会』
橋本正明(市民研・会員)

2015年7月から始まった市民科学講座Bコース。
第Ⅰ期は 2015年7月から2016年6月までの1年間で、全14回です(毎月1回、8月と3月は2回)。
その第5回として、ゲスト講師にノンフィクション作家の最相葉月さんを迎えます。

第5回

最相葉月さん、
カウンセリングってどのような仕事なのでしょうか?

チラシはこちら→ad_csij_B_005_saishou_20151022.pdf


2015年10月22日(木)18:30~21:00(18:00開場)
光塾COMMON CONTACT並木町     
参加費:1000円(学生500円)
事前予約が必要です(定員40名、先着順、申し込みは下記に記したサイトより)


●ゲスト プロフィール

最相 葉月(さいしょう はづき)
ノンフィクションライター。東京都で生れ、兵庫県神戸市で育つ。関西学院大学法学部法律学科卒。会社勤務を経てフリー編集者兼ライターとして独立。科学技術と人間の関係性、スポーツ、教育などをテーマに執筆。著書に『絶対音感』(1998年小学館刊、小学館ノンフィクション大賞)、『いのち 生命科学に言葉はあるか』(2005年文春新書)、『星新一 一〇〇一話をつくった人』(2007年新潮社刊、講談社ノンフィクション賞、大佛次郎賞など)『れるられる』『ナグネ 中国朝鮮族の友と日本』(2015年岩波書店刊)など多数。

●講座で主に取り上げる、ゲストの著作
『セラピスト』(2014年新潮社刊)


●進行役の上田(市民研・代表)より

「心の専門家」「心のケア」なるものに、うさんくささを感じる人は多いのではないだろうか。しかし一方で、「鬱病100万人の時代」との言葉が嘘と言い切れないほどに、心の病を抱えている人は少なくないようにもみえる。症状や生活上の支障の出方はいろいろだが、原因がわからず、本人も(場合によっては周りも)深く悩んでいる。セラピスト(精神科医や臨床心理士)だから"治せる"とも限らない。おそらく鍵は、「"治る"とは何か」ということへの洞察もあわせて、本人が自身の心へ向き合うことを一緒にどう支えていけるか―ということにありそうなのだが、ではそうしたことを仕事として引受けるセラピストたちは、自分の律し方を含めて、どう回復への道のりを辿れるようにしているのか。最相さんの『セラピスト』はカウンセリングの歴史をふりかえりつつ、セラピストの仕事の奥深さ、難しさに光をあてたノンフィクションだ。この講座では、「カウンセリングって何?」という問を中心に、科学・社会・人間の、通例の科学技術論ではあまり探りが入れられなかったあたりにも目を配って、最相さんとじっくり語り合ってみたい。


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・当日参加できない方でこの講座のu-stream 配信を希望される方は、直接その旨を、市民科学研究室事務局(renraku@shiminkagaku.org)までお伝え下さい(「こくちーず」での「申込み」はしないでください)。なお、このサービスは、市民科学研究室会員(会費納入済みの方)にだけ提供しています。
・ゲスト講師から「招待」を受けている方は、上記「こくちーず」の申込フォームに書き込む際に、お名前に「招待パスワード」を添えて記入してください。

●市民科学講座Bコースとは
・科学と社会"をめぐって幅広いテーマをとりあげての、あるいはゲストの活動や言説に焦点をあてての、参加者と自由に語り合う講座です。
・進行役になる上田(市民研・代表)を含め、参加者と双方向での充実した議論ができるよう、大いに工夫をこらした講座となります。ぜひ会場にいらして熱いライブの輪に加わってください。
・投影資料、配布資料の一部やイベント報告は後に公開されますが、全体の映像は市民科学研究室会員にのみu-stream で無料配信されます。この機会にぜひ市民科学研究室会員にご登録ください。

●市民科学講座とは
市民科学研究室が主催(あるいは共催)する市民科学講座は次の4つのコースがあります。

Aコース
外部講師(主として自然科学系の研究者)を招いて、特定のテーマで行う学術的な講演会
Bコース
"科学と社会"をめぐって幅広いテーマをとりあげての、あるいはゲストの活動や言説に焦点をあてての、参加者と自由に語り合う講座
Cコース
市民研の各研究会が担う、研究発表もしくは様々な形でのイベント
Dコース
市民研事務所を使って軽食をとりながら、ゲストと少数の参加者との間で交わす気さくな談話の場

市民研「市民と防災」研究会とbabycomの共催で、葛飾区において3回連続の防災ワークショップを実施します(第1回は6月28日、第2回は9月25日に実施しました)。
このワークショップは、葛飾区の地域振興部・防災課と、NPO法人「さんばはうす葛飾」にご協力をいただいています。


ワークショップ「防災パレット in かつしか」
第3回

荒川はん濫! 水害から命を守る「タイムライン」
~子どもを基準に、わが家の避難計画をつくろう

避難するタイミングはいつ?
どこに避難すれば安全?
警報や注意報の意味って?
何を持っていけばいいの?


2015年10月25日(日)10:00~12:00(9:30開場)
葛飾区 ウイメンズパル3F 学習室
(葛飾区立石5-27-1 電話:03-5698-2211)     
資料代:500円
事前予約が必要です(定員30名)

対象:葛飾区や周辺にお住まいの妊娠中の方・子育て中の方
※葛飾区以外にお住まいの方は、お住まいの地域のハザードマップをご持参ください。
※子連れでの参加もできます。但し託児施設はありませんので、お子様から目をはなさないようにお願いいたします。

チラシはこちらから→bousaiWS03.pdf

 温暖化の影響で100年に一度といわれる豪雨が頻繁に起こり、避難指示を待っていては遅いことも...。これからの時代、避難を自己判断できる力が必要になってきます。

 第3回目のワークショップは、水害に備えるわが家のタイムライン(事前防災行動計画)づくりです。気象庁や自治体から発表される警報などを読み解き、どのタイミングで、どこに、どうやって、避難すればよいのかを、時間の経過に即して考えていきます。「命を守るタイムライン」としてわが家の避難行動を"見える化"するのです。

子どもを守るために、今ホンキで水害のことを考えてみませんか。

お申込み&お問い合せは以下からサイトから

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