『市民研通信』第33号(2015年12月)を発行しました

『市民研通信』第33号(2015年12月、通巻179号)を発行しました。
以下のリンク先から全文を読むことができます。

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市民科学講座Bコース <第2回>  講義録(2015年8 月7日)
霜田求さんとともに考える 遺伝子検査って どこが問題なんですか?
ゲスト講師:霜田求(京都女子大学現代社会学部教授)


生活者一人ひとりができるCare(食)とCure(医療)
武藤麻代(『学びの食卓』プロデュース 代表)


日本における研究ガバナンスの崩壊―研究不正根絶のための最終提言―
小林 剛(環境医学情報機構、東京理科大学ナノ粒子健康科学研究センター元客員教授)


市民科学講座Cコース第12回(2015年10月10日)
「人間のための科学」にみる科学のねじ曲げ(Bending Science)の発表から
水俣病事件における歪曲作用―ある行政機関報告書に掲載された科学者名簿の意味―
中野浩(東京海洋大学教員、市民研bending science研究会メンバー)


連載 博物館と社会を考える 第4回 
博物館の展示は何かを伝えるのですか? その2
林 浩二(千葉県立中央博物館)


ドイツにみる科学と思想

吉澤 剛(市民研・理事メンバー)


【翻訳】 深海へ―海底採掘に向けた慎重な段取り

Going Deep: Cautious Steps toward Seabed Mining (翻訳:杉野実)


【翻訳】 大気汚染と出生体重―重大な影響を持つ曝露期間となる得ることについての新しい手がかり―
Air Pollution and Birth Weight: New Clues about a Potential Critical Window of Exposure(翻訳:五島廉輔)

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このブログ記事について

このページは、上田昌文が2015年12月16日 11:44に書いたブログ記事です。

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