2016年2月アーカイブ

2015 私のおすすめ3作品

市民科学研究室が毎年恒例で行っている、会員からの原稿募集による
「2015 私のおすすめ 3作品」
の原稿が集まりました。

2015年に読んだ本(雑誌や漫画も含む)や観た映画やTV番組、聴いたCDや足を運んだ展覧会やライブなどで、多くの人に勧めたい1〜3作品を挙げていただき、それらにコメントを付けてもらう、という企画です。

ご参考までに、昨年までの「私のおすすめ3作品」の応募原稿を掲載したサイトを紹介しておきます。

以下のPDFファイルをご覧いただければと思います。


・私のおすすめ3作品 2015 →csijnewsletter_034_myfavorite_201603.pdf

<バックナンバー>

・私のおすすめ3作品 2014 →csijnewsletter_029_mayfavorite_201503.pdf

・私のおすすめ3作品 2013 →csijnewsletter_024_myfavorite_201404.pdf

・私のおすすめ3作品 2012 →csij-newletter_017_myfavorites.pdf

・私のおすすめ3作品 2011 →csij-newsletter_011_myfavorites.pdf

・私のおすすめ3作品 2010 →csij-newsletter_006_myfavorites.pdf

・私のおすすめ3作品 2009 →csij-newsletter_001_myfavorites.pdf

・私のおすすめ3作品 2008 →csij-journal_022 _myfavorites.pdf

・私のおすすめ3作品 2007 →csij-journal_012 _myfavorites.pdf

市民科学研究室・低線量被曝研究会のメンバーが、IAEA(国際原子力機関)が2015年に発刊した『福島第一原発事故 The Fukushima Daiichi Accident』という報告書の内容を検討し、16項目にわたる質問状を作成し、IAEAに送りました。

その日本語英語併記の文書と、英語の文章の両方をここに掲載しておきます。

IAEAから返事をいただき次第、その文章をここで公開する予定です。

An Open Letter to IAEA (英語) :
Open letter to IAEA from CSIJ (English).pdf
  

IAEAへの公開質問状 (英語・日本語併記):
Open letter to IAEA from CSIJ (English+Japanese).pdf


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An Open Letter To IAEA
(IAEAに対する公開質問状)

Dear Secretary General Amano,

We are members of Exposure to Low Level of Radiation Research Group which belongs to Citizen Science Initiative Japan (CSIJ), a non-profit organization working on issues concerning science and society. We are interested in major consequences of exposure to radiation and the effects on health that have arisen from the March 2011 Fukushima Daiichi accident.

私たちは日本のNPOで科学と社会に関する多くの問題に取り組んでいる市民科学研究室の低線量被曝研究会のメンバーです。2011年3月の福島第一原発事故によって起こった放射線と健康影響に関心を持っています。

Last August the IAEA released the Director General's Report on the Fukushima Daiichi Accident along with five technical volumes.We would like ask you the following 16 questions concerning mainly the radiological consequences elaborated in the IAEA Director General's Report.

IAEAは今年8月に福島第一原発事故に関する事務局長報告書を5つの技術文書とともに出しました。私たちは事務局長報告書における内容、特に放射線の影響について次の16の質問をしたいと考えます。

【続きは上記PDFでお読みください】


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2015年7月から始まった市民科学講座Bコース。第Ⅰ期は 2015年7月から2016年8月までで全14回です。その第9回として、ゲスト講師に武田徹さんを迎えます。

第9回

武田徹さん、
ネットメディアはジャーナリズムをどう変えるのでしょうか?

チラシはこちら→csij_bseminar_09_takeda.pdf


2016年3月31日(木)18:30~21:00(18:00開場)
光塾COMMON CONTACT並木町     
参加費:1000円(学生500円)
事前予約が必要です(定員40名、先着順、申し込みは下記に記したサイトより)


●ゲスト プロフィール

武田 徹(たけだ とおる)

ジャーナリスト・評論家・恵泉女学園大学人間社会学部現代社会学科教授。専門は近代日本社会史、メディア論、ジャーナリズム論。著書に『偽満州国論』『隔離という病』『核論』『戦争報道』『NHK問題』『私たちはこうして原発大国を選んだ』『暴力的風景論』などがある。『流行人類学クロニクル』でサントリー学芸賞受賞。


●この講座のねらい

インターネットを使ったメディアの発達が著しい。ホームページやブログによる発信は今やどんな団体や組織でも行っているし、TwitterやFacebookでの発信・拡散・応答はもう完全に日常化した。YouTubeやU-streamは、"誰もが手がけられる"ことにより映像の世界を変えつつある。当然、この趨勢はジャーナリズムに大きく影響する。若者の旧メディア(新聞、TV、ラジオ、書籍など)離れが加速し、情報のすべてをスマホに頼る人が多くなるなかで、時間とお金をかけた良質の調査報道や編集はどう維持できるのか? ステマ(宣伝であると悟られないように宣伝すること)やコピペや匿名の誹謗中傷が氾濫するネットで、公共性のある課題に対峙して、"真実の声"を伝え、建設的な議論をすすめていくにはどうしたらいいだろうか?......これまで、『NHK問題』や『原発報道とメディア』をはじめ、「メディアの風景」(毎日新聞で連載中)や「メディアの命運」(『新潮45』に連載中)などをとおして、メディアとジャーナリズムのあり方を多角的に論じてこられた武田さんを迎え、こうした問題を参加者とともに考えてみたい。


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・当日参加できない方でこの講座のu-stream 配信を希望される方は、直接その旨を、市民科学研究室事務局(renraku@shiminkagaku.org)までお伝え下さい(「こくちーず」での「申込み」はしないでください)。なお、このサービスは、市民科学研究室会員(会費納入済みの方)にだけ提供しています。

・ゲスト講師から「招待」を受けている方は、上記「こくちーず」の申込フォームに書き込む際に、お名前に「招待パスワード」を添えて記入してください。


●市民科学講座Bコースとは
・科学と社会"をめぐって幅広いテーマをとりあげての、あるいはゲストの活動や言説に焦点をあてての、参加者と自由に語り合う講座です。
・進行役になる上田(市民研・代表)を含め、参加者と双方向での充実した議論ができるよう、大いに工夫をこらした講座となります。ぜひ会場にいらして熱いライブの輪に加わってください。
・投影資料、配布資料の一部やイベント報告は後に公開されますが、全体の映像は市民科学研究室会員にのみu-stream で無料配信されます。この機会にぜひ市民科学研究室会員にご登録ください。

●市民科学講座とは
市民科学研究室が主催(あるいは共催)する市民科学講座は次の4つのコースがあります。

Aコース
外部講師(主として自然科学系の研究者)を招いて、特定のテーマで行う学術的な講演会
Bコース
"科学と社会"をめぐって幅広いテーマをとりあげての、あるいはゲストの活動や言説に焦点をあてての、参加者と自由に語り合う講座
Cコース
市民研の各研究会が担う、研究発表もしくは様々な形でのイベント
Dコース
市民研事務所を使って軽食をとりながら、ゲストと少数の参加者との間で交わす気さくな談話の場

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市民科学研究室会員の皆様をはじめ、多くの方々からご寄贈いただきました書籍や資料を、一覧にして以下に掲げています。ご寄贈くださいました皆様に、心よりお礼申し上げます。

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冊子『市民活動のひろば』(2016年4月号、No.139)企画・発行/「市民活動のひろば」発行委員会を発行元の江頭様より

冊子『栃木県北の被災経験を語る ─女性と子どもの視点から─』(2016年2月)、『原発震災後の栃木県北に暮らす ─市民による健康調査とADRへの動き─』(2016年3月)宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター 福島原発震災に関する研究フォーラム・清水奈名子/編を会員の瀬川嘉之様より

冊子『あらかい健康キャンプ村2016』他3冊を(2016年3月)発行・ドリームアース・ネットワーク出版を著者の南会津町あらかい健康キャンプ村・池谷純仁様より

環境と公害』第45巻第1号・2015年7月(発行・岩波書店)を編集代表の原科幸彦様より

書籍『「見えないもの」を大切に生きる。 ~生活と心を調える禅的思考のすすめ』平井正修・著(発行・株式会社幻冬舎)を著者の平井正修様より

BioSupercomputing Newsletter』2016.3 Vol.14(発行・国立研究開発法人理化学研究所 HPCI計算生命科学推進プログラム)を発行元の国立研究開発法人理化学研究所様より

会報『こうほく市民ジャーナル』2016年3月107号(発行・港北の環境を守り住民の自治を進める会)を横浜市港北区の入江勝通様より

報告書『都市と地方の「地域の活性化」~コミュニティ再生と地方創生~』2015年シンポジウム報告書(発行・全労済協会)を会員の瀬川嘉之様より

パンフレット『日本の科学者技術者展シリーズ第11回 渋川春海と江戸時代の天文学者たち』(発行・日本科学博物館)を会員の瀬川嘉之様より

雑誌『地産知縁 ~アクションを促す学びの場をつくるには?~』(VOL.04 WINTER2016)発行・株式会社エンパブリックを発行元の株式会社エンパブリック様より

『特集1 シンポジウム:放射線の健康影響問題を歴史学の観点から捉え直す』日本科学史学会生物学史分科会 生物学史研究 No.93 別刷(2015年12月)を理事の柿原泰様より

報告書『原発事故広域避難者の発言を用いた質的統合法(KJ法) 分析結果からみた問題と構造/今後の対応課題に関する報告書』(発行/福島大学うつくしまふくしま未来支援センター・2014年3月)を発行元の福島大学うつくしまふくしま未来支援センター様より

書籍『住まいのひみつ』田中久志・漫画(学研)、冊子『脱原発のための節電所(改訂版)』朴勝俊・著(NGO e-みらい構想/発行)を会員の橋本正明様より

雑誌『Rikejo(リケジョ) 理系女子応援マガジン』January2016 vol.37(講談社)を編集部の矢部純代様より

DVD『日本と原発 ~私たちは原発で幸せですか?~』(河合弘之製作・監督/2014年)を監督の河合弘之様より

『生命と科学技術の倫理学 デジタル時代の身体・脳・心・社会』(森下直貴・編 丸善出版2016年1月)を霜田求様より

雑誌『情況』第4期2015年12月・2016年1月合併号(特集:科学技術政策と大学改革)を市民研理事の柿原泰様より

『本郷百貨店』第2号、『〃』第3号、『ひとつ屋根の下プロジェクト活動報告2015』をNPO法人「街ing本郷」の長谷川克様より

原子力機構の研究開発成果 2015』および関連冊子(計6点)を会員のH.M.様より

再生可能エネルギー導入促進フォーラム」ならびに「再生可能エネルギー熱利用促進フォーラム」関連の資料集(計3点)を会員のH.M.様より

資料集『2015年度 日本未来学会年次大会 発表資料集 大会テーマ:「人間に未来はあるか?」』(2015年11月)日本未来学会・発行を発行元の日本未来学会様より

冊子『データがつなくネットワーク 市民放射能測定4年間の軌跡とこれから ─放射性物質が降り注いだ食品と土壌をみつめて─』(2015年8月)特定非営利活動法人高木仁三郎市民科学基金・発行/みんなのデータサイト運営委員会・協力を発行元の特定非営利活動法人高木仁三郎市民科学基金様より

書籍『つなぐ命 つなげる心 ~東京大空襲を乗り越えて 無名偉人伝 町医者・中尾聰子』平野久美子・著(2015年10月/発行・中央公論事業出版)を会員の猿渡温美様より

米国大使館関連資料を山形市の原田様より

報告書『年次報告2015 原子力発電復活政策の現状と今後の展望』を(2015年6月/発行・原子力市民委員会)を発行元の原子力市民委員会様より

報告書『日本科学未来館・展示活動報告 vol.8 国際的政策決定プロセスへの市民コンサルテーションの試み「世界市民会議World Wide Views ~生物多様性を考える~」』(発行・日本科学未来館)を発行元の日本科学未来館 池辺靖様より

ちいさい・おおきい・よわい・つよいNO.107 こども・からだ・こころBOOK『防虫、除菌、消臭+香りで・・・・・・こどもの空気環境汚染中!?』(2015年8月/発行・ジャパンマシニスト社)を発行元のジャパンマシニスト社様より

冊子『デンジレンジャー VS ダイシゼンガー』後藤政志/白 六郎・著(2015年8月/発行・中井書店)を著者のNPO法人APAST後藤政志様より

書籍『〔新版〕現代医療の社会学─日本の現状と課題』中川輝彦/黒田浩一郎 編(2015年8月/発行・世界思想社)を発行元の世界思想社編集部阿津川様より

書籍『核の誘惑 ~戦前日本の科学文化と「原子力ユートピア」の出現』中尾麻伊香・著(2015年7月/発行・勁草書房)を著者の中尾麻伊香様より

書籍『科学機器の歴史:望遠鏡と顕微鏡』塚原東吾・著(2015年6月/発行・日本評論社)、雑誌『現代思想 8月号』(2015 vol.43-12/発行・青土社)、冊子『持続可能な環境? 公害問題の歴史からわれわれは、何を学んだのか』(2015年3月/発行・神戸STS研究会)を著者の塚原東吾様より

報告書『生命倫理を公共政策に ~サロン4年間の成果と課題~』(2015年5月/発行・公益財団法人東京財団)を発行元・公益財団法人東京財団の橳島次郎様より

報告集『~原発事故~ 放射線が免疫系におよぼす影響』(2015年2月/発行・高木学校)を発行元の高木学校様より

冊子『おやこで自転車はじめてブック ~子乗せで走る、こどもに教える』疋田智・監修/ぼちぼち自転車くらぶ・文/柚木ミサト・絵(2015年6月/発行・子どもの未来社)を企画・編集者の山家直子様より

書籍『恨』2013年8月(発行・創史社)を在韓被爆者問題市民会議様より

書籍『「走る原発」エコカー ~危ない水素社会』上岡直見・著(2015年7月)、発行・コモンズを著者の上岡直見様より

『Science Window』夏号(2015年7-9月)発行/独立行政法人科学技術振興機構を発行元の独立行政法人科学技術振興機構様より

資料『平成26年度放射線教育推進支援事業 放射線等に関する指導資料[第4版]』(2015年3月)発行・福島県教育委員会をセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの五十嵐様より

冊子『未来へ ~福島第一中学校 震災の記録~』(発行・福島県福島市立福島第一中学校)を発行元の福島県福島市立福島第一中学校様より

冊子『新版 上野のお山を読む [上野の杜事典]』(編集・上野の杜事典編集会議/発行・谷根千工房)、『赤レンガの東京駅を愛する市民の会 25年』(発行・赤レンガの東京駅を愛する市民の会)、『谷中の「のこぎり屋根」 谷中のこ屋根と藍染川ファクトリーライフ』(編著・谷中のこ屋根会)を会員の権上かおる様より

写真集『切断ヴィーナス』越智貴雄・著(白順社)を会員の徳宮俊様より

資料『東日本大震災に遭遇して 都市中心部 内陸大地震の防災対策』(2015年3月)須藤英允・著を著者の須藤英允様より

雑誌『dancyu plus』2007年7月(プレジデント社)、書籍『煮干しの解剖教室』小林眞理子
・著(仮説社)、『坂本廣子の台所育児 一歳から包丁を』坂本廣子・著(農文協)他5冊を会員の高島系子様より

電磁波過敏症関連資料を福島県南会津町の池谷様より

ちいさい・おおきい・よわい・つよい No.106 ─ママが?乳幼児も?スマホ・ネット依存!?』(2015年6月)発行/ジャパンマシニスト社を発行元のジャパンマシニスト社『ちいさい・おおきい』編集部様より

書籍『あらかい健康キャンプ村 ─日本初、化学物質・電磁波過敏症避難施設の誕生』古庄弘枝(著)・発行/新水社、その他資料を21sense代表の池谷純仁様より

フリーペーパー版『車内絵日記』Vol.9(2014.10.9発行)をイラストレーターの大崎メグミ様より

第24回 日本臨床環境医学会学術集会プログラム・抄録集『豊かな生活環境をめざして』(2015年5月27日発行)を発行元の日本臨床環境医学会様より

書籍『ヤクザみたいに綺麗ね』Aga Y・著(株式会社iga・発行)を著者の阿賀猥(アガワイ)様より

書籍『原発被ばくと医療被ばく』 三好基晴(著)・発行/花書院、 『「健康食」はウソだらけ』三好基晴(著)・発行/祥伝社を著者の三好基晴様より

書籍『福島に農林漁業をとり戻す』濱田武士・小山良太・早尻正宏(著)、発行/みすず書房を竝木良仁様より

冊子『市民の日本語へ ─対話のためのコミュニケーションモデルを作る』(2015年3月) 村田和代・松本功・深尾昌峰・三上直之/著(発行/ひつじ書房)を著者の三上直之様より

長崎大学広報誌『Choho [チョーホー]』Vol.51(2015年4月)発行/長崎大学Choho企画編集会議を長崎大学様より

書籍『文明探偵の冒険 今は時代の節目なのか』(2015年4月)神里達博(著) 発行/講談社を著者の神里達博様より

別刷『被ばくの語られ方 ─テレビジョンにおける「現在」の理解』東京国際大学准教授・柄本三代子(著)社会学評論 Vol.65, No4 2015年(発行/日本社会学会)を著者の柄本三代子様より

書籍『人類の未来を考える本』全12巻(1989年)竹内均・今泉吉典(著),発行/教育社を会員の吉岡寛二様より

報告書『原子力災害からの回復期における住民の健康を支える保健医療福祉関係職種への継続的な支援に関する研究』(平成26年度)発行/国立医療科学院)、他パンフレットを研究代表者の国立医療科学院・山口一郎様より

調査資料『情報通信技術の進展とサイバーセキュリティ』(2015年3月)、『情報通信をめぐる諸課題』(2015年3月)発行/国立国会図書館を発行元の国立国会図書館様より

『Science Window』春号(2015年4-6月)、『Science Window』子ども版(2015年3月)発行/独立行政法人科学技術振興機構を発行元の独立行政法人科学技術振興機構様より


過去にいただいた寄贈資料はこちら

寄贈資料(2014年度)
寄贈資料(2013年度)
寄贈資料(2012年11月~2013年3月)
寄贈資料(2012年7月~10月)
寄贈資料(2012年4月~6月)
寄贈資料(2012年1月~3月)

【味噌づくり講座 2016】

以下の要領で実施します。初めての方も大歓迎です。
定員6名という少人数でやります。
参加希望者は必ず事前に市民科学研究室 03-5834-8328 までご連絡ください。

★お申し込み期限は 2月22日(月)です。キャンセルはできませんのでご留意下さい。

*************************************

日時:2月28日(日)午前9時~
場所:市民科学研究室事務所 共用スペース
    千代田線千駄木駅2番出口より徒歩1分

●料金
・ひと組分:5000円(大豆2kg分 出来上がりの味噌7~8kg分)
 →これより少ない量を希望される方は事前にその旨をお伝え下さい。

●工程
・前日午前までに大豆などの買い出し
・前日午後から大豆洗い・浸水など(市民科学研究室にて)
・当日
 午前9時~ 
   ・大豆火入れ(2~3時間)
   ・材料準備
 午前11時
   ・煮上がった大豆を潰し始める
   ・麹と塩を大豆と合わせる、そして冷ます
 午前12時半頃  昼食
 午後1時頃
   ・味噌玉を容器に詰める
 午後2時頃
   ・終わった人から片付け開始
 午後3時頃  終了

●持ち物
・エプロン・三角巾・タオルなど
・ペットボトル(煮汁を持ち帰りたい方)
・マッシャーなど、潰す道具をお持ちの方はご持参下さい
・容器:陶製カメ・ホーロー容器・プラスチック製密閉容器など
  8~10リットルの大きさが必要です。
  味噌は7~8キロになります。
  相当重いので、キャリーなどがあると便利かもしれません。

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