6月29日(水)食べものや農業はこの先 どうなっていくのか

2015年7月から始まった市民科学講座Bコース。第Ⅰ期は 2015年7月から2016年9月までで全14回です。その第11回として、ゲスト講師に中田哲也さんを迎えます。

第11回

中田哲也さん、
私たちの食べものや農業はこの先どうなっていくのでしょうか?

チラシはこちら→csij_bseminar_011_nakata_201606.pdf

2016年6月29日(水)19:00~21:30(18:30開場)
光塾COMMON CONTACT並木町     
参加費:1000円(学生500円)※
事前予約が必要です(定員40名、先着順、申し込みは下記に記したサイトより)
※市民研会員は半額になります。会員/非会員を問わず、友人と一緒に参加する場合は、本人とその友人の両名は無料になります。

●ゲスト プロフィール

中田哲也(なかた てつや)
1960年徳島市生。岡山大学農学部卒業後、農林水産省に入省。農林水産政策研究所、九州農政局等を経て、現在、統計部数理官。この間、千葉大学大学院園芸学研究科を修了(博士・農学)。著書に『フード・マイレージ-あなたの食が地球を変える』(2007、日本評論社)など。
<参考>ウェブサイト「フード・ノイレージ資料室」

●この講座のねらい
「飽食」とも呼ばれるほど表面上は豊かな現在の私たちの「食」。しかし、栄養バランスの乱れ、食に対する不安感の増大、自給率の低下、食を支える国内農業の脆弱化など、多くの問題を抱えています。より豊かな未来の食の実現に向けて「フード・マイレージ」(※)という指標をヒントに、一緒に考えてみたいと思います。

※フード・マイレージとは
イギリスのNGOによるフードマイルズ運動(なるべく身近でとれた食料を消費することによって食料輸送に伴う環境負荷を低減させていこうという市民運動)の考え方を参考に、農林水産省農林水産政策研究所において開発された指標です。


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・当日参加できない方でこの講座のu-stream 配信を希望される方は、直接その旨を、市民科学研究室事務局(renraku@shiminkagaku.org)までお伝え下さい(「こくちーず」での「申込み」はしないでください)。なお、このサービスは、市民科学研究室会員(会費納入済みの方)にだけ提供しています。

・ゲスト講師から「招待」を受けている方は、上記「こくちーず」の申込フォームに書き込む際に、お名前に「招待パスワード」を添えて記入してください。

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●市民科学講座Bコースとは
・科学と社会"をめぐって幅広いテーマをとりあげての、あるいはゲストの活動や言説に焦点をあてての、参加者と自由に語り合う講座です。
・進行役になる上田(市民研・代表)を含め、参加者と双方向での充実した議論ができるよう、大いに工夫をこらした講座となります。ぜひ会場にいらして熱いライブの輪に加わってください。
・投影資料、配布資料の一部やイベント報告は後に公開されますが、全体の映像は市民科学研究室会員にのみu-stream で無料配信されます。この機会にぜひ市民科学研究室会員にご登録ください。

●市民科学講座とは
市民科学研究室が主催(あるいは共催)する市民科学講座は次の4つのコースがあります。

Aコース
外部講師(主として自然科学系の研究者)を招いて、特定のテーマで行う学術的な講演会
Bコース
"科学と社会"をめぐって幅広いテーマをとりあげての、あるいはゲストの活動や言説に焦点をあてての、参加者と自由に語り合う講座
Cコース
市民研の各研究会が担う、研究発表もしくは様々な形でのイベント
Dコース
市民研事務所を使って軽食をとりながら、ゲストと少数の参加者との間で交わす気さくな談話の場

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このブログ記事について

このページは、上田昌文が2016年5月13日 12:43に書いたブログ記事です。

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