6月23日(木) 放射能リテラシーワークショップをめぐるトーク

6月23日(木)に、「子どもたちとともに向き合う、放射能のこと。未来のこと。~福島『放射能リテラシーワークショップ』にみる放射線教育のかたち~」と題するトークイベントが開催されます。

市民科学研究室の代表理事の上田と、元セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの職員でこのワークショップの事業を一緒にすすめてきた五十嵐和代さんが語り合います。

下北沢の「DARWIN ROOM」という大変素敵な会場で、定員40名です。以下のチラシをご参照のうえ、「こくちーず」からお申し込みください。

参加者の皆さんと議論できることを楽しみにしています。
当日はハンドブック『みらいへのとびら』を頒布することも予定しています。

●チラシはこちらから→ad_20160623.pdf

●「こくちーず」のお申し込みサイトはここから

〈日時〉2016年6月23日(木)19:30~21:30(開場19:00)
〈場所〉下北沢「DARWINROOM」2Fラボ(世田谷区代沢5-31-8)
〈参加費〉 1,500円(コーヒーか紅茶の飲み物付き)・申込制
〈申込〉上記「こくちーず」のサイトから

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<主催者(issho-ippo(いっしょにいっぽ) )から ご案内>

子どもたちが、放射能について学び、さまざまな情報や報道を読み解き、自ら判断できる力を養うことを目的に開発された『放射能リテラシーワークショップ』は、2013年から2015年にかけて、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの東日本大震災復興支援事業福島プログラムの一環として実施され、福島県内の小中学生490人が参加しました。

「いつ放射線の影響が出なくなるの?」「食べ物はもう大丈夫なの?」「除染した土はどう処理されるの?」「どのぐらい被ばくしたら、危険なの?」「将来『福島の人』って避けられたりすることはある?」......子どもたちは、放射線の基礎知識を学び、気持ちを話したり意見を出し合ったりしながら、食の安全や避難、報道など放射能に関連する社会問題にも向き合っていきます。

「今すぐ答えや解決策が出ない」けれど「ないことにはできない」放射能の問題。それを子どもたちとともに考える時、大人たちもまたその姿勢が問われます。大人たちは、この課題にどう向き合い、子どもたちに何をどのように伝えていけばいいのでしょうか。

『放射能リテラシーワークショップ』に携わったお二人にプログラム開発の経緯を伺いながら、放射線教育のあり方についても共に考えてみたいと思います。

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このページは、上田昌文が2016年6月 4日 11:32に書いたブログ記事です。

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