7月14日(木)に練馬区区議の池尻さんを迎えての談話会

7月14日(木)に練馬区区議の池尻成二さんを迎えての談話会を開きます。

市民研の都合により、市民科学講座Bコースとして7月に予定していた回を8月に延期させていただき(8月26日(金)19時から光塾にて)、当初予定した7月14日(木)に、市民科学講座に先立って、ゲスト講師を囲んで少人数で自由に語り合う場を設けることといたしました。練馬区区議として活躍しておられる池尻成二さんに、これまでの区政の取り組みを語っていただきながら、アスベストやダイオキシン問題から貧困対策、ニーズ調査まで、政治と科学が交錯するその現場で、科学がどう語られ・使われてきたのか、そこにはどんな問題や生かし方が見えてくるのか、を一緒に考えてみたいと思います。

定員は10名となります。ご関心のある方にはぜひご参加いただければと思います。

日時:7月14日(木)19:00-21:30
場所:市民科学研究室事務所 
定員:10名
参加費:軽食代として500円をご負担ください
お問い合わせ/申し込み:
03-5834-8328 もしくは renraku@shiminkagaku.org で直接市民研までご連絡ください


池尻さんから、市民科学講座に向けてのメッセージ

政治と「科学」は、実はとても近いところにあります。自然科学の知識や方法抜きには語れない環境問題などにとどまらず、施策の評価・検証のベースになる統計処理の方法などもそうです。行政が説明責任をきびしく問われる時代。だれもが、施策や主張のエビデンスを「科学」的な方法や評価に求める時代。そんな時代だからこそ、これって変、恣意的すぎる、といった議論もしばしば見受けられます。アスベストやダイオキシン問題から貧困対策、ニーズ調査まで、区政の現場で見てきた「科学」のありようを振り返ってみます。

池尻成二さん プロフィール
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1955年、福岡市生まれ。九州大学医学部中退。1991年、無所属で練馬区議会議員選挙に挑戦。2003年、4回目の選挙で初当選。2014年、練馬区長選に立候補、当選ならず。2015年、区議会に復帰。市民活動とつながりながら、まちづくりから子育てまで、幅広いテーマに取り組む。

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このブログ記事について

このページは、上田昌文が2016年7月 6日 14:43に書いたブログ記事です。

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