8月26日(金) 区政の現場に 「科学」はどう関わっているのか?

2015年7月から始まった市民科学講座Bコース。第Ⅰ期は 2015年7月から2016年10月までで全14回です。その第12回として、ゲスト講師に練馬区区議の池尻成二さんを迎えます。

第12回

池尻成二さん、
区政の現場に「科学」はどのように関わってくるのでしょうか?

チラシはこちら→csij_bseminar_012_ikejiri_201608.pdf

2016年8月28日(金)19:00~21:30(18:30開場)
光塾COMMON CONTACT並木町     
参加費:1000円(学生500円)※
事前予約が必要です(定員40名、先着順、申し込みは下記に記したサイトより)
※市民研会員は半額になります。会員/非会員を問わず、友人と一緒に参加する場合は、本人とその友人の両名は無料になります。

●ゲスト プロフィール

池尻成二(いけじり せいじ)
1955 年、福岡市生まれ。九州大学医学部中退。1991 年、無所属で練馬区議会議員選挙に挑戦。2003 年、4 回目の選挙で初当選。2014 年、練馬区長選に立候補、当選ならず。2015 年、区議会に復帰。市民活動とつながりながら、まちづくりから子育てまで、幅広いテーマに取り組む。

◆この講座のねらい◆
例えば東京都においては、環境や保健・医療といった分野で多くの区民が解決を望む様々な問題を、どう区政に反映していけるのか、その場合に国と都と区の関係はどうなっているのか、現場の状況からどうデータをとり科学的なリスク評価につなげるのか、意見の相違や対立をどうのりこえて施策を決めていくのか......「科学」の使われ方・生かされ方を、池尻さんとじっくり論じ合ってみたいと思います。

◆講座に向けて 池尻さんからメッセージ◆
政治と「科学」は、じつははとても近いところにあります。自然科学の知識や方法抜きには語れない環境問題などにとどまらず、施策の評価・検証のベースになる統計処理の方法などもそうです。行政が説明責任をきびしく問われる時代。だれもが、施策や主張のエビデンスを「科学」的な方法や評価に求める時代。そんな時代だからこそ、「これって変」「恣意的すぎる」といった議論もしばしば見受けられます。アスベストやダイオキシン問題から貧困対策、ニーズ調査まで、区政の現場で見てきた「科学」のありようを振り返ってみます。

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・当日参加できない方でこの講座のu-stream 配信を希望される方は、直接その旨を、市民科学研究室事務局(renraku@shiminkagaku.org)までお伝え下さい(「こくちーず」での「申込み」はしないでください)。なお、このサービスは、市民科学研究室会員(会費納入済みの方)にだけ提供しています。

・ゲスト講師から「招待」を受けている方は、上記「こくちーず」の申込フォームに書き込む際に、お名前に「招待パスワード」を添えて記入してください。

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●市民科学講座Bコースとは
・科学と社会"をめぐって幅広いテーマをとりあげての、あるいはゲストの活動や言説に焦点をあてての、参加者と自由に語り合う講座です。
・進行役になる上田(市民研・代表)を含め、参加者と双方向での充実した議論ができるよう、大いに工夫をこらした講座となります。ぜひ会場にいらして熱いライブの輪に加わってください。
・投影資料、配布資料の一部やイベント報告は後に公開されますが、全体の映像は市民科学研究室会員にのみu-stream で無料配信されます。この機会にぜひ市民科学研究室会員にご登録ください。

●市民科学講座とは
市民科学研究室が主催(あるいは共催)する市民科学講座は次の4つのコースがあります。

Aコース
外部講師(主として自然科学系の研究者)を招いて、特定のテーマで行う学術的な講演会
Bコース
"科学と社会"をめぐって幅広いテーマをとりあげての、あるいはゲストの活動や言説に焦点をあてての、参加者と自由に語り合う講座
Cコース
市民研の各研究会が担う、研究発表もしくは様々な形でのイベント
Dコース
市民研事務所を使って軽食をとりながら、ゲストと少数の参加者との間で交わす気さくな談話の場

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このブログ記事について

このページは、上田昌文が2016年7月29日 19:18に書いたブログ記事です。

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