901. お知らせの最近のブログ記事

市民研が主催or登壇する最新のイベント 一覧

最新のイベントはこちらから案内しています。


「健康まちづくり」事業に関するイベントは次のPDFファイルのチラシにまとめています。
チラシ→ad_20160606.pdf

・6月22日(水)10:00~14:00
<健康まちづくり・まち歩き第1回>
医学・医療機器産業の集積地を探索する(その1)文京区本郷湯島エリア
→参加申し込みあるいは詳しいコースの問い合わせは市民研まで


・6月23日(木)19:30~21:30
issho-ippo(いっしょにいっぽ)主催 下北沢「DARWINROOM」2Fラボ
子どもたちとともに向き合う、放射能のこと。未来のこと。~福島『放射能リテラシーワークショップ』にみる放射線教育のかたち~


・6月25日(土)文京区白山の「白山倉庫」にて
<健康まちづくり・講座第1回>
「月の湯」を偲び、銭湯の地域力について語り合う(仮題)


・6月25日(土)13:00~15:00
コミュニティオプティマム・ユニット座間(生活クラブ生協運動グループ)の総会にて講演
「放射線と原発のこれまで・これからを考える」(仮題)


・6月29日(水)光塾COMMON CONTACT並木町にて
中田哲也さん、私たちの食べものや農業はこの先どうなっていくのでしょうか?


・7月9日(土)10日(日)
駒込大観音「ほおずき千成り市」にて、防災ブースの出展


・7月10日(日)午前9時頃から(現在、調整中)
・9月3日(土)午前10時から(現在、詳細調整中、「目白台運動公園フェスタ」のなかでの実施)
ともに文京区立目白台運動公園にて
ポールウォーキング体験会


・7月14日(木)18:30~21:00
光塾COMMON CONTACT並木町にて
市民科学講座Bコース第12回 練馬区区議の池尻成二さんを招いて


・8月25日(木)10:00~12:30
町田市消費生活センター・主催
子ども料理科学教室 「土鍋でごはんを炊いてみよう!ふっくらおいしいごはんのヒミツ」


・9月24日(土)10:00~12:00
横浜市港北区師岡町ほか子供会・主催
子ども料理科学教室

他団体のイベントを紹介します

他団体の最新のイベントをご紹介します。市民科学研究室に届けられる、チラシやメールなどから、「科学と社会」に関連が深いと思われるイベントをこちらで選んで掲載することにしています。掲載を希望される方は、市民科学研究室までご連絡いただければ幸いです。

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【2016年10月】


10月15日(土)
茨城大学地球変動適応科学研究機関設立10周年記念シンポジウム
「茨大発 持続可能な未来へ --ICAS10年の軌跡と展望--」

10月17日(月)
パワーシフト主催院内セミナー
「電力小売り自由化から半年、改めて自然エネルギーを選ぶために」

10月18日(火)
学びあいエコサロン
 第84回「八ッ場ダムの "今" 八ッ場ダム視察報告」


10月29日(土)
ユース・クライメート・リーダー・スクール2016
ーYouth Climate Leader School 2016ー


【2016年11月】

11月2日(水).
日中韓の化学物質管理政策に関するセミナー


11月5日(土)
GPN「子ども体験プログラム:パーム油の秘密を追え!」

11月22日(火)
学びあいエコサロン
「マイクロプラスチック、海ごみ」


11月24日(木)
遺伝子組換え』シリーズ・シンポジウム第3回
「育種の視点から農業と環境を考える


11月24日(木)
合同セミナー「バイオマス発電における食用パーム油の利用(仮題)」strong>

【2016年12月】

12月20日(火)
学びあいエコサロン
「低炭素社会への挑戦 環境技術最前線」

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終了しました


中央環境審議会自然環境部会自然公園等小委員会(第32回)

第2回 国立公園満喫プロジェクト有識者会議

平成28年度環境技術実証事業 ヒートアイランド対策技術分野(建築物外皮による空調負荷低減等技術)技術実証検討会(第1回)

農林水産業の輸出力強化戦略」地方ブロック説明会

世 界 I C T サ ミ ッ ト  2 0 1 6
デジタルトランスフォーメーション
〜ビジネスが変わる・ものづくりが変わる〜

第3回 日本電気協会原子力規格委員会シンポジウム
-国際基準と原子力規格の現状と課題について-

トークセッション ヒロシマ・2016 連続講座 第5回 人間機雷「伏龍」特攻隊

こどもと震災復興"国際シンポジウム2016 ~相馬地方の5年のあゆみ~

2016年 憲法集会 武力で平和は作れない 〜世界の中で九条を生かす〜

教育を核とした地方創生~高校魅力化プロジェクトにおける地域活性化

国立環境研究所 科学技術週間に伴う一般公開  「春の環境講座」開催のお知らせ

「グリーフサポートせたがや」の連続講座 
わたしの気持ちとあなたの気持ち ~エモーショナルリテラシーと自尊心を考える~

ギャラリー古藤に太陽光発電所をつくろう!

エコプロ勉強会(2016年第1回)
「『エネルギー・環境イノベーション戦略』の概要と今後のロードマップ」

「アイカムのドーム映像・上映会「いのち探検Ⅰ・Ⅱ」

第2回エコ・ファーストシンポジウム

~沖縄を語り続けるヤマトンチュ~ 森口 豁トークショウ Vol.2

CoSTEP 開講式特別講義・水族館に奇跡を起こす 〜科学を「大衆文化」にする逆転の発想〜

国際シンポジウム「ドイツと日本における低炭素技術」

第1回 全脳アーキテクチャ・シンポジウム 加速するAI、加速する世界

製品含有化学物質管理実践セミナー

第11回ロハスデザイン大賞2016新宿御苑展

G7直前 国際シンポジウム「気候変動とエネルギー:石炭火力の課題に迫る」

東本大震災・津波被災から何をみいだし,学べばよいのか―大 川小学校の事例を中心に―

トークセッション ヒロシマ・2016 連続講座 第6回 12歳5ヶ月の「戦死」

国際生物多様性の日シンポジウム「生物多様性の主流化 人々と暮らしを支える森里川海」

トークセッション ヒロシマ・2016 連続講座 第6回 被爆証言に向き合って①

公民館職員人事のあり方提言のための連続学習会 第2回 公民館職員にはなぜ独自の人事が必要か 長澤成次さんにきく
主催:くにたち公民館をまもる会(連絡先:杉原042-577-0124)

温泉地の現在(いま)、そして未来へ〜全国温泉地サミットin東京〜

かわぐち自然エネルギー学校2016

第12回 GISコミュニティフォーラム


恵泉女学園大学平和文化研究所スプリングフェスティバル

「知っておきたい、食べもののルーツ」 ~農薬、添加物、遺伝子組み換え~


恵泉女学園大学平和文化研究所スプリングフェスティバル特別企画・原朗先生と学ぶ 教科書で教えていない日清・日露戦争の時代と「今」


日本科学史学会年会 シンポジウム
チェルノブイリ30年 原発事故後の放射線健康影響問題の歴史と現在


屈せずに生きた浪江虔 ~民主主義の礎としての私立南多摩農村図書館~


有害化学物質削減ネットワーク・総合記念シンポジウム 過去の重大化学物質事件から何を学ぶか ~森永ヒ素ミルク、カネミ油症、ボパール事故にみるリスクの継続~

6月10日(金)
第21回化学物質評価研究機構研究発表会


セミナー「電気を選んで社会を変える!」


市民アーカイブ多摩 緑蔭トーク 第2期 第2回「砂川闘争と美術家たち」


原子力資料情報室 第92回公開研究会「チェルノブイリ最新情報 -チェルノブイリ法を中心に-」


第88回サイエンス・カフェ札幌 カエルの先生 時計作りの達人に迫る ~時の小宇宙を生み出す独創性の解明~


原子力市民委員会 公開フォーラム『人間の復興』に必要な医療と健康支援とは? ~原発事故5年、いま求められていること~


原子力資料情報室 第91回公開研究会/もっかい事故調公開セミナー「原子力発電所とテロ ~ドイツでは(仮題)~」


桂宮治とダーウィンルームの落語ラボ

平成28年度 第1回絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律あり方検討会


平成28年度第3回薬事・食品衛生審議会薬事分科会 化学物質安全対策部会化学物質調査会 平成28年度化学物質審議会第1回安全対策部会
第165回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会 合同開催


深田研ジオフォーラム2016「土木分野における地下水の課題」


トークセッション ヒロシマ・2016 連続講座 第7回 被爆韓国人の問いかけるもの


高木学校カフェ 第9回 エネルギーカフェ「ベランダ太陽光発電ワークショップ -小さな発電所づくりを通して伝えたいこと-」


炭素市場(カーボンマーケット)に関する公開セミナー 
~パリ協定後の脱炭素社会に向けた世界の動向~


「遺伝子組換え問題の実情と日本」シンポジウム


国立研究開発法人国立環境研究所 公開シンポジウム2016
守るべき未来と「環境」の今~地球・生物・循環・安全・社会の半歩先を語ろう~


平成28年度 都立小川高等学校 公開講座「続・各地の戦争遺跡を追う」


連続講座シリーズ企画展 21世紀の科学者たち いのちと向き合う科学へ

食品を科学する―リスクアナリシス(分析)講座


生物を用いた水環境の評価・管理手法に関する検討会(第1回)


第7回フェアウッド研究部会
持続可能な社会と「いまさら聞けない認証の話」


世田谷こども守る会5周年企画 一人ひとりのafter 311 どうつくる? 私たちの"これから"

お買い物気分で、電気選び!」
風鈴づくりWS付き☆電気と防災のお話が聞けるママカフェ

おしえて!!白石さん!黒川さん! 不都合すぎる真実と母たちの声 ~放射能と子宮頸がんワクチン~

エコアクション21導入セミナー

平成28年度 環境配慮契約法基本方針検討会 電力専門委員会(第1回)

平成28年度環境技術実証事業 地球温暖化対策技術分野(照明用エネルギー低減技術)におけるセミナー

第8回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム【ISAP2016】

電力自由化−自然エネルギーの電気を選ぶには?

海岸漂着物対策推進会議(第7回)

第7回省エネ・節電EXPO

平成28年度環境技術実証事業 ヒートアイランド対策技術分野(地中熱・下水等を利用したヒートポンプ空調システム)技術実証検討会(第1回)

九州における木質バイオマス発電の現状と課題

第20回PCB廃棄物適正処理推進に関する検討委員会


映画『カノンだより』〈チェルノブイリ編〉


長編ドキュメンタリー映画『無音の叫び声』上映会@くにたち福祉会館4階ホール


原子力資料情報室 第93回公開研究会「原発はなぜ老朽
化するのか」


浄化槽フォーラム in 霞ヶ浦


原子力資料情報室 第93回公開研究会「原発はなぜ老朽化するのか」


大MAGROCK vol.9 第9回大間原発反対現地集会

第31回エコピープル勉強会in練馬区 〜環境映画 上映会〜
「THE TRUE COST」
ファストファッション 真の代償


"キレる"子供の食生活!? 知らずに食べさせていませんか? ~子供たちお孫さんのために知っておきたい食品選び講座~

もっかい事故調・公開セミナー「日本の原子力安全を評価する」その読み方・使い方


富岡復興ソーラーから自然エネルギー100%福島へ〜住民主導による福島・富岡の復興と創造

映画『セシウムと少女』凱旋ロードショー 会場:ユジク阿佐ヶ谷

環境省子ども見学デー

第10回「化学物質と環境に関する政策対話」


きれいのたね癒しフェア&Baby & KIds Resort


第89回サイエンス・カフェ札幌 「働き方にもいろいろアリ ~社会性昆虫に見る組織の持続可能性~」

気候変動とたたかうアジアの人々の声−Climate Justice Now!− 

中央環境審議会自然環境部会第3回遺伝子組換え生物等専門委員会


Dr.MervynJonesと学ぶ持続可能性への挑戦学習会Vol.2
〜みんなで創る東京オリンピック2020〜


化学物質と地球環境


映画『カノンだより』〈フクシマ編〉


原子力資料情報室 第94回公開研究会 
米国と日本のプルトニウム問題


中央環境審議会環境保健部会石綿健康被害救済小委員会(第4回)

川崎の今と昔のはなし
     ~50年前の川崎から君へ~


やめられない とまらない 原発輸出・東芝問題の「なぜ?」


板橋区立エコポリスセンターにて省エネ・電力自由化のパネル展示とセミナー


持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング第1回会合

日本有機農業研究会 夏のシンポジウム2016 ~時代の「峠」に立ち、次世代に残す道を探す 二度と繰り返させぬ 水俣・福島~

「合法木材推進法の成立による木質バイオマス発電への影響〜入念な確認(デューデリジェンス)の導入〜」

原子力についての勉強会

第32回エコピープル勉強会in練馬区
〜環境映画 上映会『ウッド ジョブ』〜

第9回フェアウッド研究部会「賃貸でもできる環境配慮!」

東京都 平成28年度VOC対策セミナー(印刷発注編)

気候変動適応情報プラットフォーム開設記念シンポジウム

築地食まちスタジオ料理教室


Holistic Beauty Life 2016


高木基金の15年を振り返り、「市民科学」の可能性を展望する


デンキを選べば社会が変わる!電力自由化でわたしたちにできること

いぶき」(GOSAT)に関するシンポジウム「地球を見守る宇宙の眼~温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」の今とこれから~


固体バイオマスの持続可能性確保へ向けて〜英国の事例と日本の課題〜


平成28年度 第1回エコチル調査企画評価委員会


中央環境審議会地球環境部会長期低炭素ビジョン小委員会(第3回)

里山管理と市民参加

3・11 甲状腺がん子ども基金 設立記念シンポジウム

電力自由化問題講演会

森林療法講演会「森は心の薬箱 ~ 森でもっと癒されたい方へ ~ 」


映画「日本と原発」


近代日本「ものづくり」夜学会 日比谷カレッジ版 第1回 
技術・エネルギーから見る近代文明の成立と限界 「成長」から「縮小」の道へ

若者が社会を変えていくためのカンファレンス IMPACT Japan


もっかい事故調・オープンセミナー「新規制基準で過酷事故対策は可能か?」
─原子炉格納容器の役割とその破綻─

電力自由化学習会第2弾「電力自由化これからが本番!」


裏高尾定例探鳥会


環境映画上映会 ~不都合な真実~

公開シンポジウム 「こころの未来形」
~21世紀における「共感」と「響存」の可能性~

中央環境審議会地球環境部会長期低炭素ビジョン小委員会(第4回)


市民公開シンポジウム「環境中の内分泌かく乱化学物質を探索するための新たなアプローチ」


エコピープルサロン『環境問題における世界の動向』


パーム油シンポジウム「RSPOジャパン・デー2016」

平成28年度第1回EXTEND2016化学物質の内分泌かく乱作用に関する検討会


第10回フェアウッド研究部会「真の持続可能社会と林業&木材利用」


エシカル消費と動物への配慮を考えるシンポジウム

デンキエラベル勉強会 Part2 ~新電力会社 プレゼン大会~

パワーシフト!エネルギ民主主義宣言!POWER SHIFT-Energy Democracy-

地球環境パートナーシッププラザ20周年記念シンポジウム
--GEOCとこれからのパートナーシップ

平成28年度土壌汚染対策セミナー

土の平和の祭典2016

日本の木質ペレット利用の現状と課題、今後の取り組みについて(仮題)

もったいないを見直そう~食品ロス削減シンポジウム

第80回湘南科学史懇話会20周年記念講演会


環境健康リスク 海外文献翻訳コーナー

環境と健康に関わる学術研究の論文を掲載している英文雑誌は、非常にたくさんありますが、論文記事を無償でウェブサイトにおいて全文を公開していものは必ずしも多くはありません。

その代表の一例は『Environmental Health Perspectives』(環境健康展望)ですが、こうした雑誌の記事論文から、毎月1本か2本を選んで『市民研通信』に翻訳を掲載してきました。

このコーナーでは、皆さんがそれを利用しやすいように、翻訳論文の一覧を掲げることにします。

★は現時点での最新の翻訳です。

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【食習慣と疾病】

アジアにおける炎症性腸疾患―環境要因を明らかにする二度目のチャンス
(翻訳:五島綾子、五島廉輔、上田昌文)

【土壌と環境】

健康な大地、健康な大気:地球の土壌の再炭素化
(翻訳:五島綾子、五島廉輔、上田昌文)

【炭鉱粉塵と黒色肺】

災いが帰ってくる:アパラチアの黒色肺
(翻訳:五島綾子+五島廉輔+上田昌文)

【気候変動】

健康に及ぼす熱さと寒さの厳しい影響の間で
(翻訳:五島綾子+五島廉輔+上田昌文)

【ビスフェノールA】

予期されなかった活性:BPA代謝産物が肥満の原因になる証拠

(翻訳:五島廉輔+五島綾子+上田昌文)

BPA作用メカニズムを考察する: c-Mycの役割
(翻訳:五島廉輔+五島綾子+上田昌文)


【大気汚染】

一度のスキャンダルを超えて ヨーロッパで進行中のディーゼル公害の問題
(翻訳:五島廉輔+五島綾子+上田昌文)

大気汚染と出生体重―重大な影響を持つ曝露期間となる得ることについての新しい手がかり―
(翻訳:五島廉輔)

屋外大気汚染と早産・出生時低体重
(翻訳:杉野実+上田昌文)

【海洋汚染】


深海へ―海底採掘に向けた慎重な段取り

(翻訳:杉野実)

海洋プラスチック汚染の管理 ―頑固な廃棄物を処理するための政策の構想―
(翻訳:杉野実+上田昌文)


【電磁界】

高周波電磁波の安全性に関する動向:2014年のレビュー
(翻訳:網代太郎+上田昌文)


【ナノマテリアル】

国際環境NGO FoE(「地球の友」)の警告と最近の研究成果から
(翻訳&解題:小林 剛)

NPO法人市民科学研究室 & 一般社団法人みんくるプロデュース 共催
第36回みんくるカフェ/市民科学講座Dコース第6回

認知症について語り合おう in 文京 その2
▶認知症にやさしいコミュニティケア◀

チラシはこちら→ad20160903_csij_ninchishoucafe.pdf

2016年9月3日(土)14:00~16:30 (開場13:30 )

■会場:文京区男女平等センター 研修室D
文京区本郷4-8-3 本郷真砂アーバンハイツ1F
電話: 03-3814-6159
■対象:どなたでもご参加いただけます(定員15名)
■参加費:お茶代として500円をご負担ください
■お申し込み:8月31日までに、以下のいずれかよりお申込みください
①下記お申込サイトより ②03-5834-8328(市民研事務局)

 2025年の認知症患者は、現状の約1.5倍となる700万人を超えると言われています。そのような中、認知症の方を地域の人々が皆で支えていくことの重要性が強調されています。
 今回のイベントでは、高齢者あんしん相談センターの方をお招きして、認知症の方を実際に支援する現場ではどのようなの取り組みがなされているかを伺い、皆さんとともに、地域で認知症の方をどう支えていくことができるかを、対話を通して考えてみたいと思います。

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2015年7月から始まった市民科学講座Bコース。第Ⅰ期は 2015年7月から2016年10月までで全14回です。その第12回として、ゲスト講師に練馬区区議の池尻成二さんを迎えます。

第12回

池尻成二さん、
区政の現場に「科学」はどのように関わってくるのでしょうか?

チラシはこちら→csij_bseminar_012_ikejiri_201608.pdf

2016年8月28日(金)19:00~21:30(18:30開場)
光塾COMMON CONTACT並木町     
参加費:1000円(学生500円)※
事前予約が必要です(定員40名、先着順、申し込みは下記に記したサイトより)
※市民研会員は半額になります。会員/非会員を問わず、友人と一緒に参加する場合は、本人とその友人の両名は無料になります。

●ゲスト プロフィール

池尻成二(いけじり せいじ)
1955 年、福岡市生まれ。九州大学医学部中退。1991 年、無所属で練馬区議会議員選挙に挑戦。2003 年、4 回目の選挙で初当選。2014 年、練馬区長選に立候補、当選ならず。2015 年、区議会に復帰。市民活動とつながりながら、まちづくりから子育てまで、幅広いテーマに取り組む。

◆この講座のねらい◆
例えば東京都においては、環境や保健・医療といった分野で多くの区民が解決を望む様々な問題を、どう区政に反映していけるのか、その場合に国と都と区の関係はどうなっているのか、現場の状況からどうデータをとり科学的なリスク評価につなげるのか、意見の相違や対立をどうのりこえて施策を決めていくのか......「科学」の使われ方・生かされ方を、池尻さんとじっくり論じ合ってみたいと思います。

◆講座に向けて 池尻さんからメッセージ◆
政治と「科学」は、じつははとても近いところにあります。自然科学の知識や方法抜きには語れない環境問題などにとどまらず、施策の評価・検証のベースになる統計処理の方法などもそうです。行政が説明責任をきびしく問われる時代。だれもが、施策や主張のエビデンスを「科学」的な方法や評価に求める時代。そんな時代だからこそ、「これって変」「恣意的すぎる」といった議論もしばしば見受けられます。アスベストやダイオキシン問題から貧困対策、ニーズ調査まで、区政の現場で見てきた「科学」のありようを振り返ってみます。

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・当日参加できない方でこの講座のu-stream 配信を希望される方は、直接その旨を、市民科学研究室事務局(renraku@shiminkagaku.org)までお伝え下さい(「こくちーず」での「申込み」はしないでください)。なお、このサービスは、市民科学研究室会員(会費納入済みの方)にだけ提供しています。

・ゲスト講師から「招待」を受けている方は、上記「こくちーず」の申込フォームに書き込む際に、お名前に「招待パスワード」を添えて記入してください。

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●市民科学講座Bコースとは
・科学と社会"をめぐって幅広いテーマをとりあげての、あるいはゲストの活動や言説に焦点をあてての、参加者と自由に語り合う講座です。
・進行役になる上田(市民研・代表)を含め、参加者と双方向での充実した議論ができるよう、大いに工夫をこらした講座となります。ぜひ会場にいらして熱いライブの輪に加わってください。
・投影資料、配布資料の一部やイベント報告は後に公開されますが、全体の映像は市民科学研究室会員にのみu-stream で無料配信されます。この機会にぜひ市民科学研究室会員にご登録ください。

●市民科学講座とは
市民科学研究室が主催(あるいは共催)する市民科学講座は次の4つのコースがあります。

Aコース
外部講師(主として自然科学系の研究者)を招いて、特定のテーマで行う学術的な講演会
Bコース
"科学と社会"をめぐって幅広いテーマをとりあげての、あるいはゲストの活動や言説に焦点をあてての、参加者と自由に語り合う講座
Cコース
市民研の各研究会が担う、研究発表もしくは様々な形でのイベント
Dコース
市民研事務所を使って軽食をとりながら、ゲストと少数の参加者との間で交わす気さくな談話の場

JSTの科学技術コミュニケーション推進事業問題解決型科学技術コミュニケーション支援「ネットワーク形成型」平成27年に採択されてすすめている、「健康まちづくり」事業の案内パンフレットが出来上がりました。2016年の10月と2017年の3月に、文京区・台東区を主たる対象エリアに実施する「健康まちづくりフェスタ」の概要を紹介しています。

地域の人々のつながりを生かした、自発的な健康づくりのさまざまな取り組みが、いま各地で芽生え、育っています。NPO法人市民科学研究室が他団体とネットワークを築きながら、文京区からはじめて、推進している事業を紹介します。多くの人にこの事業を知ってきただき、またご参加・ご協力をいただくうえで、このパンフレットを役立てたいと思います。

パンフレット「健康まちづくりフェスタに向けて」
オモテ(A3判PDF)→kenkou_pamph_omote.pdf
ウラ (A3判PDF)→kenkou_pamph_ura.pdf

<この事業の全体のコンセプト>
人は誰しも健康であることを願いますが、健康になるために生きているわけではありません。
また、万全の医療が施されたとしても、それで良い暮らしがは保証されるわけでもありません。
暮らしの良し悪しを決める大きなことのひとつは、自分のまちが住みよいかどうかです。
そこで注目されるのが、「まちを元気にすることでおのずと自分も元気になる」というあり方です。
地域の人々とのつながりを深め、地域での暮らしをより良く・より楽しくする活動の輪に加わる―
こうした「健康まちづくり」の多種多様なきっかけを、文京区・台東区エリアから始めて、多くの人に提供したいと思います。

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先日ダブリンで行われた「Living Knowledge 国際ワークショップ」に、市民科学研究室の会員の杉野実さんが参加されました。そのワークショップの報告会を、杉野さんを囲んで談話会として実施します。杉野さんからのご報告を受けて、自由に議論したいと思います。ぜひご参加ください。
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日時:7月30日(土)18:00-20:30
場所:市民科学研究室事務所 
定員:10名
参加費:軽食代として500円をご負担ください
お問い合わせ/申し込み:
03-5834-8328 もしくは renraku@shiminkagaku.org で直接市民研までご連絡ください

杉野実(すぎの みのる)さん プロフィール
1966年生まれ。発展途上国・非営利団体そして科学技術に関心をいだく社会研究者。近著論文に「非営利ネットワークは発展途上?」・「自然科学からみた社会理論の科学性」・「非専門家による科学研究『参加』のこころみ」など。市民科学研究室「bending science 研究会」メンバー。

杉野さんからのメッセージ
 おかげさまで私の報告は意外にうけましたが、他の人々の報告等からも学ぶ点は多々あったと思います。研究者(文理双方をふくむ)や教員・行政官、そしてもちろん一般市民をふくむ各当事者間でのコミュニケーションが重要であると確認されたのは当然ですが、「コミュニケーション」といいたてるだけではあまり意味がなく、具体的になにをどうコミュニケーションしていくのかもそろそろ具体的に考えなければならない時期にきていることもまた、はっきりしたと思います。
 市民研と同様の活動をしている各国の団体関係者からも問い合わせがあり、なかにはかなり具体的な提案をされた方もいらっしゃいますので、その点に関しても市民研内外のみなさんにご意見をうかがうことができれば幸甚です。

7月14日(木)に練馬区区議の池尻成二さんを迎えての談話会を開きます。

市民研の都合により、市民科学講座Bコースとして7月に予定していた回を8月に延期させていただき(8月26日(金)19時から光塾にて)、当初予定した7月14日(木)に、市民科学講座に先立って、ゲスト講師を囲んで少人数で自由に語り合う場を設けることといたしました。練馬区区議として活躍しておられる池尻成二さんに、これまでの区政の取り組みを語っていただきながら、アスベストやダイオキシン問題から貧困対策、ニーズ調査まで、政治と科学が交錯するその現場で、科学がどう語られ・使われてきたのか、そこにはどんな問題や生かし方が見えてくるのか、を一緒に考えてみたいと思います。

定員は10名となります。ご関心のある方にはぜひご参加いただければと思います。

日時:7月14日(木)19:00-21:30
場所:市民科学研究室事務所 
定員:10名
参加費:軽食代として500円をご負担ください
お問い合わせ/申し込み:
03-5834-8328 もしくは renraku@shiminkagaku.org で直接市民研までご連絡ください


池尻さんから、市民科学講座に向けてのメッセージ

政治と「科学」は、実はとても近いところにあります。自然科学の知識や方法抜きには語れない環境問題などにとどまらず、施策の評価・検証のベースになる統計処理の方法などもそうです。行政が説明責任をきびしく問われる時代。だれもが、施策や主張のエビデンスを「科学」的な方法や評価に求める時代。そんな時代だからこそ、これって変、恣意的すぎる、といった議論もしばしば見受けられます。アスベストやダイオキシン問題から貧困対策、ニーズ調査まで、区政の現場で見てきた「科学」のありようを振り返ってみます。

池尻成二さん プロフィール
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1955年、福岡市生まれ。九州大学医学部中退。1991年、無所属で練馬区議会議員選挙に挑戦。2003年、4回目の選挙で初当選。2014年、練馬区長選に立候補、当選ならず。2015年、区議会に復帰。市民活動とつながりながら、まちづくりから子育てまで、幅広いテーマに取り組む。

どなたでも無料で参加できる体験会です。目白台公園という素晴らしいグラウンドで、インストラクターの指導のもの、1時間ほど実施します。以下のサイトで詳しい案内をしています。お時間のある方はぜひご参加ください。

ラジオ体操教室・ポールウォーキング教室

2016年7月10日(日)
ラジオ体操教室・・・8:00~9:00
ポールウォーキング体験教室・・・9:00~10:00
場所:目白台運動公園 多目的広場

廃業した銭湯、目白台「月の湯」の貴重な富士山のペンキ絵や、滝登りの鯉のタイル絵、本郷「菊水湯」の看板など、解体前に引取った記憶の数々をお披露目会をいたします。引取の予定があるため文京区内では最初で最後の機会となります。同時に地域における「銭湯の地域力について語り合う」トークも開催。ゆかりのあるご近所の方々を中心に、御参加をお待ちしております。

銭湯でまちつなぎ
月の湯をしのび、銭湯の地域力について語り合う

6月25日(土)15:00-19:00
開催場所:白山の倉庫(文京区白山東京都文京区白山2-19-9)
    後楽園駅から徒歩15分、春日駅から徒歩12分、白山駅より徒歩10分
共催:文京建築会ユース、NPO 法人市民科学研究室、谷根千CBPR 研究会

15:00-19:00 
「 月の湯をしのぶ」お披露目会 
17:00-18:00
「銭湯の地域力について語り合う」トーク

・参加費は無料です。
・トーク時間帯含め15:00-19:00 は、展示備品は自由にご覧頂けます。富士山のペンキ絵は養生がされているため絵をはっきり観ることはできません。収納されている状態での簡易なお披露目会ですので、何卒ご了承下さい。
・トーク参加者の中から10 名様に銭湯券をプレゼント。お帰りの際にはご近所の銭湯にお立寄り下さい。
・お問い合わせは市民科学研究室までお願いします。なるべく事前に参加申し込みしていただ
けると助かります。(電話:03-5834-8328 電子メール:desk@shiminkagaku.org )
・この集いは、谷根千CBPR 研究会ならびにJST(科学技術振興機構)の科学技術コミュニケーション推進事業の助成による、「健康まちづくり講座&カフェ」の一環として実施しています。研究の一環としてインタビューなどデータを取らせていただくことがあります。


チラシはこちら→csij20160625_tsukinoyu.pdf

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