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    <title>市民研活動日誌</title>
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    <updated>2012-02-21T10:24:42Z</updated>
    
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    <title>2月26日（日）に料理科学教室「野菜の甘味でクッキーを作ろう」</title>
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    <published>2012-02-21T10:11:06Z</published>
    <updated>2012-02-21T10:24:42Z</updated>

    <summary>ＯＤＨ草の根歯科研究会の第25回「歯科患者塾」として「子ども料理科学教室」の人気...</summary>
    <author>
        <name>上田昌文</name>
        
    </author>
    
        <category term="901. お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/">
        <![CDATA[<p><a href="http://kizunahp.jp/odh/index.html">ＯＤＨ草の根歯科研究会</a>の<strong>第25回「歯科患者塾」</strong>として「子ども料理科学教室」の人気メニュー<br />
<big><strong>「野菜の甘みでクッキーを作ろう」</strong></big></p>

<p>を実施します。共催は「お産とおっぱい・おしゃべり会」。</p>

<p>これは、市民科学研究室が独自に開発した斬新な理科教育プログラムの一つで、科学実験と料理の技を総合的に習得する新しい食育の実践となるものです。ふるってご参加ください。</p>

<p>●日時：2012年<big>2月26日（日）</big><br />
●会場：<a href="http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_academy_shisetsu_gakusyubunka_mukougaoka.html">文京区アカデミー向ヶ丘</a>　３階実習室<br />
●講師：市民科学研究室・食の総合科学研究会<br />
●小中学生（先着20名）、大人のみの見学も可です。<br />
●参加費：1500円（草の根歯科研究会の会員は1000円、子どもは500円）<br />
●参加希望者は、市民科学研究室までご連絡ください。</p>]]>
        
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    <title>放射線リスク等に関する最近書いた記事論文の紹介</title>
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    <published>2012-02-02T05:59:58Z</published>
    <updated>2012-02-02T06:11:29Z</updated>

    <summary>市民科学研究室の上田昌文が最近雑誌に書いた記事論文などをいくつか紹介いたします。...</summary>
    <author>
        <name>上田昌文</name>
        
    </author>
    
        <category term="901. お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/">
        <![CDATA[<p>市民科学研究室の上田昌文が最近雑誌に書いた記事論文などをいくつか紹介いたします。タイトルのみになるものがほとんどですが、ご入手はそれぞれの出版元にお問い合わせいただければ幸いです。（記事論文名は太字にしました。）</p>

<p>●（財）東京市政調査会・発行<br />
<a href="http://www.timr.or.jp/">『都市問題』第102 巻・第 11 号（2011年11月）</a><br />
特集「放射線測定とその評価をめぐって」<br />
<strong>「被曝低減に向けた市民の取り組みとは」</strong></p>

<p><br />
●相模原市生活安全課・発行<br />
<a href="http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/dbps_data/_material_/localhost/simin-katsuryoku/413000/spice/spice93.pdf">消費生活情報紙『すぱいす』第93号（2012年 1月）</a><br />
<strong>「放射能から身を守るために知っておきたいこと」</strong></p>

<p><br />
●パルシステム生活協同組合連合会・発行<br />
<a href="http://www.pal.or.jp/syouhin/publish/poco21/201203.html">『POCO21』2012年2月号　第3特集「続・食べものと放射能」</a><br />
<strong>「食品に関する新しい暫定基準値をどう受けとめるべきか」</strong>（インタビュー取材）</p>

<p><br />
●エコケミストリー研究会・発行<br />
<a href="http://www.ecochemi.jp/activity.html#no111">『化学物質と環境』No.111 (2012年 1月) 特集「放射線の健康影響を考える」</a><br />
<strong>「子どもたちの被曝をどうとらえ、低減化するか」</strong></p>

<p><br />
●ジャパンマシニスト社・発行<br />
<a href="http://www.japama.jp/cgi-bin/detail.cgi?data_id=302">『おそい・はやい・たかい・ひくい』No.65（1月25日発行）</a><br />
特集Ⅱ「携帯電磁波の発がん性はコーヒー程度？　ケータイを子どもが使うとき」<br />
<strong>「携帯電話はとても特殊な機械です」「機種の選び方から寝る時までの注意」</strong></p>

<p><br />
●食べもの通信社・発行<br />
<a href="http://www.tabemonotuushin.co.jp/tuushin.php">『食べもの通信』2012年3月号</a>　【近日発刊】<br />
特集「命と食の危機　第3弾　東日本大震災から１周年<br />
　　　各地に広がる放射能汚染　今、どんな対策ができるか？」<br />
<strong>「食品測定器の選び方・方法ABC」</strong></p>]]>
        
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    <title>2月12日（日）に「手作り味噌講座」を開催します</title>
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    <published>2012-01-22T21:55:05Z</published>
    <updated>2012-01-22T22:01:34Z</updated>

    <summary>毎年恒例の手作り味噌の講座を2012年も行います。実施日は、2月12日（日）です...</summary>
    <author>
        <name>上田昌文</name>
        
    </author>
    
        <category term="901. お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/">
        <![CDATA[<p>毎年恒例の手作り味噌の講座を2012年も行います。実施日は、2月12日（日）です。定員は10組ほどですので、お早めにお申し込みください。</p>

<p>参加希望者は、<br />
市民科学研究室（03-5834-8328、renraku@shiminkagaku.org ）まで、<br />
ご連絡ください。</p>

<p>以下に概要を記します。よくお読みの上、ご参加ください。</p>

<p><big><strong>【味噌づくり講座　2012】</strong></big></p>

<p>日時：<big><strong>2月12日（日）午前9時～</strong></big><br />
場所：<a href="http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_academy_shisetsu_gakusyubunka_mukougaoka.html">アカデミー向ヶ丘</a>　実習室　（3階）<br />
　文京区向丘２−５−７　０３−３８１３−７８０１<br />
　南北線東大前駅より徒歩２分<br />
　（駅１番出口から本郷通りに出て、すぐ右の路地に入る。東大グランドに沿って真っ直ぐ。）</p>

<p>→前日11日（土）に市民研にて準備作業をします。手伝っていただける方はご一報ください。</p>

<p>●料金（第1回目、第2回目とも共通）<br />
・ひと組分：6000円（大豆2kg分ーみそ7～8kg分、当日徴収）<br />
・食事代：1人300円（当日徴収）</p>

<p>●工程<br />
・前日午前に大豆などの買い出し<br />
・前日午前中に大豆洗い・浸水など（市民科学研究室にて）<br />
・当日<br />
　午前９時～　<br />
　　　・大豆火入れ（2～3時間）<br />
　　　・材料準備<br />
　午前11時    <br />
　　　・煮上がった大豆を潰し始める<br />
　　　・麹と塩を大豆と合わせるー冷ます<br />
　午前12時半頃　　昼食<br />
　午後2時頃<br />
　　　・味噌玉を容器に詰める<br />
　午後3時頃<br />
　　　・終わった人から片付け開始<br />
　午後4時頃　　終了</p>

<p>●持ち物<br />
・エプロン・三角巾・タオルなど<br />
・ペットボトル（煮汁を持ち帰りたい方）<br />
・マッシャーなど、潰す道具をお持ちの方はご持参下さい<br />
・容器：陶製カメ・ホーロー容器・プラスチック製密閉容器など<br />
　　8～10リットルの大きさが必要です。<br />
　　味噌は7～8キロになります。<br />
　　相当重いので、キャリーなどがあると便利かもしれません。</p>]]>
        
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    <title>2月19日（日）に談話会「日本捨猫防止会・太田さんにうかがう」</title>
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    <published>2012-01-17T05:21:46Z</published>
    <updated>2012-01-24T05:31:21Z</updated>

    <summary>2月19日（日）に市民科学談話会「これでいい？　あなたの知っている猫知らない猫―...</summary>
    <author>
        <name>上田昌文</name>
        
    </author>
    
        <category term="901. お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/">
        <![CDATA[<p>2月19日（日）に市民科学談話会「これでいい？　あなたの知っている猫知らない猫―日本捨猫防止会・太田成江さんにうかがう」を実施します。</p>

<p>談話会は参加費は不要ですが、講師のレクチャーの後に、軽食（＋ワイン）をとりながら気楽に論じあいますので、その飲食代金として500円をいただきます。10名前後の人たちがつまめる何か一品（ワインに合うもの）を持ってきていただけるのなら、それを代金にかえることもできます。参加者数が15名までと限定されていますので、希望者は早めに市民科学研究室までお申し込みください。</p>

<p>●テーマ<br />
<big><strong>これでいい？　あなたの知っている猫知らない猫<br />
―日本捨猫防止会・太田成江さんにうかがう</strong></big></p>

<p>●日時：2012年<strong>2月19日（日）</strong>14:00～17：00</p>

<p>●場所：市民科学研究室事務所（文京区千駄木）</p>

<p>●講師：<strong>太田成江</strong>さん　（日本捨猫防止会）</p>

<p>●レクチャーのご案内</p>

<p>　市民科学研究室会員の中には相当に猫好きな方もおられるようですが、そんな「猫大好き！」という方はまた別としても、私たちは一体猫のことをどれほど知っていて、また普段猫のことをどれほど意識して生活しているでしょうか。</p>

<p>　「捨猫防止」活動を４０年も続けてこられた太田成江さんのお話には、すこしうかがっただけでも、おどろくべきことが大変多くふくまれています。そもそも「捨猫」などどうしておこるのか、考えたことがありますか？猫にかぎったことではなく、あるいは犬ではもっとひどいのかもしれませんが、犬ではパピーミル（子犬製造工場）などとよばれる、子猫・子犬を「粗製乱造」する繁殖業者の存在がまずあります。飼育環境（と遺伝的問題？）のせいで健康状態が劣悪であるだけでなく、心理的に成長すべき時期を閉じ込められてすごす動物の子らは「問題行動」をおこすことも多く、しばしば一般の飼い主にとっては「飼いづらい」存在になってしまいます。</p>

<p>　そういうことを考えず、「かわいいから」簡単に買ってきて、「飼いづらいから」簡単に捨ててしまう飼い主にも多大な責任があるのは当然ですが、そんな動物たちの「最終処分（殺害）」が公費でおこなわれている現状に対する責任は、たとえ直接には関与していなくても、私たち全員が負うべきであるともいえるでしょう。人の都合で、というかそれ以前に「あとさき考えない」人により生み出された悲惨な状況にいる猫を、せめてこれ以上ふやさないようにするために、たとえば「地域猫」活動などが各地でおこなわれていますが、それに関しても、法整備や行政の対応など解決すべき問題がいくつもあげられます。</p>

<p>　私たちにまじって生活する動物である猫（や犬）は、このようにして私たち自身の生き物としての存在をさえ問うているともいえるでしょう。しかし太田さんは無類の猫好きではあっても、ご自分ばかりが多くの時間お話しすることをのぞんではおられません。また猫を偏愛（？）する人が会場に来て、「私のかわいい子」のことばかり話すのも、またのぞんではおられないようです。猫好きの方はもちろん、むしろそれほど好きではない、あるいはそれほど関心がないという方にもいらしていただいて、猫について、とりわけ人の社会における猫の存在について、疑問に思っていることを遠慮なくぶつけてほしいとおっしゃっていました。</p>

<p>　「科学技術と社会を考える」市民科学研究室にふさわしい、「ヒトと他種生物との関係を根本から反省する」機会にできたらすばらしいと思います。</p>]]>
        
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    <title>昨年末に茨城県守谷市で「親子放射能ワークショップ」を実施</title>
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    <published>2012-01-11T08:20:24Z</published>
    <updated>2012-01-11T09:34:16Z</updated>

    <summary>昨年の12月26日に茨城県守谷市で行なった、「放射能汚染から子どもを守ろう＠守谷...</summary>
    <author>
        <name>上田昌文</name>
        
    </author>
    
        <category term="902. イベント報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/">
        <![CDATA[<p>昨年の12月26日に茨城県守谷市で行なった、「放射能汚染から子どもを守ろう＠守谷」主催の親子ワークショップ「親子で知ろう！考えよう！放射能」を、主催者の方がブログに報告してくださっていますので、そのページを紹介させていただきます。</p>

<p><strong>「放射能汚染から子どもを守ろう＠守谷」主催の<br />
<big><a href="http://forchildrenmoriya.blog104.fc2.com/">親子ワークショップ「親子で知ろう！考えよう！放射能」</a></big></strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>生活習慣病予防ゲーム・体験版の実施グループを募集中！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/2012/01/post-70.html" />
    <id>tag:blogs.shiminkagaku.org,2012:/shiminkagaku//1.207</id>

    <published>2012-01-09T02:47:02Z</published>
    <updated>2012-01-11T08:28:36Z</updated>

    <summary>科学技術融合財団の助成を受けて、1年半ほどをかけて開発してきた、生活習慣病予防の...</summary>
    <author>
        <name>上田昌文</name>
        
    </author>
    
        <category term="901. お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/">
        <![CDATA[<p>科学技術融合財団の助成を受けて、1年半ほどをかけて開発してきた、生活習慣病予防のためのカードゲームが完成しました。その概要をまとめた文書を掲載しましので、ご覧下さい。</p>

<p>●「ネゴシエート・キラー」ゲームのルールガイド→<a href="http://blogs.shiminkagaku.org/sciencetool/negotiate-killer_guide.pdf">negotiate-killer_guide.pdf</a></p>

<p>このゲームに関心を抱かれる方々に、実際に試していただきたいと思います。</p>

<p>2012年1月～2月半ばにかけて、実演の機会を数回設けたいと思いますので、ゲームをしてみたいと思われる方はぜひお気軽にお声がけください。6人揃った時点で1グループを作るなどして、グループごとに日時を確定して、実施に持ち込みます。友人や知人、職場の仲間などに呼びかけて、グループで申し込んでいただくと、すぐさま、実施日を決めることができるかと思います。</p>]]>
        
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    <title>除染作業者の放射線障害防止のための省令に対するコメント</title>
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    <published>2012-01-07T08:57:58Z</published>
    <updated>2012-01-07T09:16:29Z</updated>

    <summary>除染等業務に従事する労働者の放射線障害防止のための省令などに対するコメント 20...</summary>
    <author>
        <name>上田昌文</name>
        
    </author>
    
        <category term="901. お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><big><strong>除染等業務に従事する労働者の放射線障害防止のための省令などに対するコメント</strong></big></p>

<p>2012年1月4日</p>

<p><strong>石塚　隆記</strong>（NPO法人市民科学研究室・理事、第一種放射線取扱主任者）</p>

<p>文書のpdfファイルはこちらから→ <a href="http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/csijreport_ishizuka_20120104.pdf">csijreport_ishizuka_20120104.pdf</a></p>

<p><br />
<strong>1.　はじめに</strong></p>

<p>厚生労働省は、2011年12月22日に、<a href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001yy2z.html">「東日本大震災により生じた放射性物質により汚染された土壌等を除染するための業務等に係る電離放射線障害防止規則」及びこれに基づく告示</a>（以下、まとめて「除染電離則」）を公布した。除染電離則は、2012年1月1日から施行されている。</p>

<p>厚生労働省は、除染電離則により、放射性物質に汚染された土壌等を除染する業務に従事する労働者の安全を守ろうとしているようなのであるが、安全確保の点から見て少し気になったポイントがあったので、ここで指摘したい。</p>

<p>また、除染電離則の公布と併せて、厚生労働省は、「除染等業務に従事する労働者の放射線障害防止のためのガイドライン」（以下、「除染ガイドライン」）を制定・公表している。除染ガイドラインは、除染を行おうとするボランティアや住民が活用できることも意図して作成されたようなのであるが、除染電離則と同様に、安全確保の点で気になる点があるので、これにも触れてみたい。<br />
そもそも、なぜ、除染作業の際の放射線管理について気になっているのか、その理由について、はじめに述べておきたい。最後に除染作業を実際に行う方に対する所感を述べて、この文書をまとめたい。</p>

<p><br />
<strong>2.　なぜ除染作業の際の放射線の管理について気になっているのか？</strong></p>

<p><u>○広大な土地が除染対象地域となること予想されるため</u></p>

<p>2011年11月11日に環境省から示された<a href="http://www.env.go.jp/jishin/rmp/attach/law_h23-110_basicpolicy.pdf">放射性物質汚染対処特措法の基本方針</a>によると、「長期的な目標として追加被ばく線量が年間１ミリシーベルト以下となること」を目指すこととしている。この長期目標を達成するために、今後、広大な面積の除染が行われることが予想される。</p>

<p>具体的には、環境省の<a href="http://www.env.go.jp/jishin/rmp/conf/02-mat4.pdf">第2回環境回復検討会の資料7</a>によると、実行線量で年間1シーベルト以上の空間線量率の土地を除染することになった場合、除染対象面積のオーダーは1,000km2と推定されている（除染対象面積の推定は、いくつもの前提条件に基づいて行われていることから、正確な推定値については上記の原典を参照されたい）。東京ドーム1個分の面積を概ね0.05km2とすると、1,000km2の面積は、東京ドーム20,000個分に相当する。途方もなく広大な土地が除染対象の地域となっていることが分かる。</p>

<p><u>○除染作業への従事者が多数になることが予想されるため</u></p>

<p>人間の手を一切使わずに除染ができるような夢の技術があるとは思えないので、除染作業には人間が従事することになると予想される。ここで考えてみたいのは、東京ドーム1個分の面積の土地を除染するには、どれだけの人間が必要か？ということである。仮に1人の人間が東京ドーム一個分の面積の土地の除染作業に従事することになったとしよう。その場合、20,000人の人間が、総計で必要となると推定される。これは、「多数」と言っても差し支えない人数だろう。<br />
このように、多数の人間が今後除染作業に従事することが予想されるため、除染作業の際に、無用な被ばくを避けることは重要だと考えられる。そのため、除染電離則や除染ガイドラインは適切なものであるべきと考えている。</p>

<p><br />
<strong>3.　除染電離則と除染ガイドラインのどこが気になるのか？</strong></p>

<p>除染電離則それと除染ガイドラインで気になった点について、以下、2点を挙げる。</p>

<p><u>○作業の指揮者の備えるべき要件</u></p>

<p>除染電離則によると、除染を行う事業者は、除染作業を指揮するために必要な能力を有すると認められる者のうちから、作業の指揮者を定めて、除染作業を統括管理させなければならないとの旨が定められている。ここで気になるのが、「必要な能力を有すると認められる者」の定義である。<a href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001yy2z-att/2r9852000001yyaj.pdf">除染電離則の第9条の解説の123ページ</a>によると、厚生労働省が実施する丸一日の講習を終えて、一定の知識を有するものであれば、必要な能力を有するものと認められるように読める。果たして、作業の指揮者が備えるべき要件は、これで足りているのだろうか？私の答えは、ノーである。その根拠は、放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律（以下、「放射線障害防止法」）にある。</p>

<p>放射線障害防止法上では、例えば、セシウム137の汚染濃度が10,000Bq/kg以上の土壌を1kg以上取り扱う業者は、第一種放射線取扱主任者を選任しなければならないとされている。第一種放射線取扱主任者は、放射性物質を取り扱う作業者に放射線障害が生じないように、種々の管理を統括することが求められている。第一種放射線取扱主任者とは、丸二日間にわたって実施される国家試験に合格し、丸5日間にわたり実施される講習を修了したものを指す。</p>

<p>放射線障害防止の知識に関して、第一種放射線取扱主任者と、除染電離則の「必要な能力を有すると認められる者」の間には大きなギャップがあるように思える。除染電離則の「必要な能力を有すると認められる者」に、20,000人以上と想定される除染に従事する方の統括管理をまかせて、大丈夫なのだろうか？</p>

<p><u>○個人被ばく線量の管理</u></p>

<p>除染電離則及び除染ガイドラインによると、平均空間線量率が地上1メートルで毎時2.5マイクロシーベルト以下の場所で除染作業に従事する方（ボランティアの方を含む）は、個人被ばく線量計を装着することを義務付けられていない（除染電離則ではこの規定についてもっと長々と述べられているが、要点だけ書くとこうなる）。これは、何を意味しているのだろうか？</p>

<p>再び、放射線障害防止法を例にとって、この規定を分析してみよう。まず、放射線障害防止法では、管理区域（例えば、セシウム134とセシウム137に合計で40,000Bq/m2汚染されている場所）に立ち入る者を放射線業務従事者として定め、放射線業務従事者は実効線量で5年で100mSv、かつ1年で50mSvを超える個人被ばくをしてはらなないと定めている。この規制を満たすために、通常、放射線業務従事者は個人線量計を胸ポケットなどに装着して管理区域に立ち入っており、第一種放射線取扱主任者は、この個人被ばく線量計の値でもって、放射線業務従事者の個人被ばく線量が基準値を超えないように管理している。</p>

<p>では、セシウム134とセシウム137に合計で40,000Bq/m2汚染されている場所というのは、どの程度の空間線量率なのだろうか？<a href="http://www-pub.iaea.org/mtcd/publications/pdf/te_1162_prn.pdf">IAEAの資料</a>の99ページによると、これは、概ね地上1メートルの空間線量率が毎時0.15マイクロシーベルトの場所に相当する<br />
（なお、この換算にあたっては、田崎晴明氏の<a href="http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/housha/docs/BqToSv.pdf">「ベクレルからシーベルトへ」</a>（）、それと牧野淳一郎氏の<a href="http://jun.artcompsci.org/journal/journal.html">「牧野の公開日誌」</a>も参照した）。</p>

<p>もともと放射線障害防止法は、今回のように無限に広い土地に分布したセシウムを除染する作業を想定して制定されたものでないようなので、除染電離則と一概には比較できない。加えて、除染電離則でも、個人被ばく線量の実測を求めこそしていないが、空間線量率からの個人被ばく線量の推定などは義務付けている。が、それにしても、毎時2.5マイクロシーベルトという閾値を設けて、個人線量計の装着義務を免除する必要はあるのだろうか？</p>

<p><br />
<strong>4.　まとめ</strong></p>

<p>NPO法人市民科学研究室では、市民の視点に立って、社会問題を科学的な視点から分析し、「あれ、何かおかしいぞ？」、「あれ、何か気になるぞ？」といったことを広く社会に問いかける活動を行っています。今回取り上げた除染作業は、今後、企業の方だけでなくて、ボランティアや住民の方も積極的に関与することになる可能性の高い仕事だと思われます。</p>

<p>企業の従業員の方も、ボランティアの方も、住民の方も、みな市民であることに変わりありません。除染作業について何か気になることがある方は、お気軽にNPO法人市民科学研究室にお問合せください。どこまで一緒に解決策を考えることができるかも含めて、ご相談の上、ご助言できればと考えています。</p>

<p><br />
<strong>付記</strong></p>

<p>NPO法人市民科学研究室が継続して活動していくため（事務所の家賃や事務員の人件費の支払などをするため）には、みなさまのご支援が必要です。もしよろしければ、<a href="http://www.shiminkagaku.org/">NPO法人市民科学研究室のホームページ</a>をご参照いただき、主旨に賛同いただける方は、寄付いただくか、または会員になってくださいますようお願いします。</p>]]>
        
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    <title>報告　緊急ワークショップ「震災後の世界で何をするか」 </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/2011/12/post-68.html" />
    <id>tag:blogs.shiminkagaku.org,2011:/shiminkagaku//1.205</id>

    <published>2011-12-28T08:39:37Z</published>
    <updated>2012-01-09T02:37:56Z</updated>

    <summary> 開催報告 市民研緊急ワークショップ「震災後の世界で何をするか」   報告：横山...</summary>
    <author>
        <name>上田昌文</name>
        
    </author>
    
        <category term="901. お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/">
        <![CDATA[<p> 開催報告<br />
<strong><big>市民研緊急ワークショップ「震災後の世界で何をするか」  </big></strong></p>

<p>報告：<strong>横山雅俊</strong>（市民科学研究室・理事）</p>

<p>　すこし間が空いてしまったが、先日開催の<a href="http://blog.goo.ne.jp/yokodon_001/e/ac92e6a03c5749eec5b0b3140bc83397">緊急ワークショップ</a>の報告を（開催要項に関しては、<a href="http://stsfwgjp.seesaa.net/article/196789280.html">こちら（その１）</a>と<a href="http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/2011/04/post-39.html">こちら（その２）</a>も参照）。</p>

<p>　当日はネットで twitter 生中継を実施した。その模様は<a href="http://togetter.com/li/129485">こちら</a>に。</p>

<p>　念のため、開催趣旨を再録しておく。<a href="http://blog.goo.ne.jp/yokodon_001/e/ac92e6a03c5749eec5b0b3140bc83397">こちら</a>と同内容である。</p>

<p><strong>［趣旨］</strong></p>

<p>　2011 年３月 11 日以降、未曾有の規模の被害と影響をもたらした東日本大震災。</p>

<p>　東北地方から関東地方にかけての沿岸部を中心に、地震と津波のため多くの人的及び物的な被害が発生し、実に１万人以上の尊い人命が失われました。そして、その影響により、東北から北関東にかけての多くの基幹産業が打撃を受けた影響で、日本全国はおろか世界の経済活動にも悪影響が生じることになり、農業、食品加工、医薬品製造、自動車及び鉄道部品の供給に重大な支障が生じています。</p>

<p>　更に、それに加えて、福島第一原子力発電所の津波被害に端を発する一連の大事故の動は、世界が固唾をのんでその動向をいま見守っているところです。先日、その事故の評価は NIES（国際原子力放射線事象評価尺度）のレベル７にまで引き上げられ、その影響の大きさは旧ソ連のチェルノブイリ原子力発電所に次ぐものとなっています。</p>

<p>　そんななか、第３期科学技術基本計画の策定以後、徐々にその存在や活動が認知されるようになってきた科学コミュニケーションは、３月 11 日以降今に至るまで、何が出来たでしょうか？　科学・技術と市民社会の橋渡し、或いはある分野の専門家と非専門家の橋渡しをするべき存在としての科学コミュニケータは、何をしてきたのか、或いはこれから何をして行くべきなのか。そのことが、科学コミュニケーションの内部で喧しい議論の種になっており、またこの事で社会からも大小の批判が出ています。</p>

<p>　科学コミュニケーションそのものは、本来は平時のそれを想定したものであり、今回のような緊急時のそれは危機コミュニケーションとして区別すべきと云う論調もあります。一理あると思いますが、科学と社会の接点に於ける危機的状況のみの専門家が科学コミュニケーションと全くの独立別個のものと、果たして云えるのでしょうか。両者を分けて考えることの意義は理解出来るものの、その関係（相違点や類似点を含む）を理解し整理した上で、両者の相互乗り入れを図ることも重要だと考えられます。</p>

<p>　他方で、これから被災地の復興や社会不安の除去、原発問題の解決などのために、科学技術の専門家や、橋渡し役としての科学コミュニケータに出来ることは、多々あると思われます。それぞれの専門とする仕事に従事することも勿論重要ですが、その上でどんな積み増しが出来て、それにどう云った意義があるのかを考えることには、大きな意義があると考えられます。</p>

<p>　そうした意義に関して、今回は科学技術政策ウォッチャーとしてご活躍で、病理医としても日々ご奮闘の<strong>榎木英介</strong>さん（<a href="http://www.sci-support.org/">サイエンス・サポート・アソシエーション</a>代表）をお迎えして、ワークショップ形式で科学技術の専門家や橋渡し役としての科学コミュニケータの、緊急時や復興時に置ける社会貢献のあるべき姿に関して議論する場を持つことにしました。</p>

<p><br />
　では、当日の内容を記録がてら、お知らせしておきたい。</p>

<p>　毎度のサイエンスアゴラ「本音で語る○○」と同様、前半はトークセッション、後半はワークセッションという形式にした。</p>

<p><big><strong>・［前半］榎木さんの講演〈概要〉</strong></big></p>

<p>　あくまで今回の話は問題提起。一市民として、本業の医師としても、科学コミュニケータとしても、迷いの多い日々を送っている。そんな中、先般「博士漂流時代」を執筆し出版。これで学位取得者の社会貢献について言及し、それが高く評価されて科学ジャーナリスト賞を受賞した。</p>

<p>　3/11 の当日は神戸に滞在。16 年前の阪神大震災の時は横浜にいた。横浜にいても神戸にいても、「地震を避けてるね」といわれ、苦しんだ。</p>

<p>　東日本大震災の当日以降やったこととしては、twitter での発言は減らし、メールマガジン（SSA 科学コミュニケーションニュース：<a href="http://sci-support.org/index.php?page_id=27">こちら</a>参照）の内容も極力減らした。他、寄付をして、震災復興のアルバムを購入。<a href="http://www.facebook.com/SciBooksforAll">被災地に科学本を送るプロジェクト</a>も立ち上げた。震災直後は、医療で言う急性期。『やらない』ことを敢えて選んだ面もある。</p>

<p>　他方で、科学コミュニケーションの関係者や業界に対する批判も、浴びてきた。一部をあげると、「一流科学者を見ていれば、科学コミュニケータは不要」、「一流のフリップや CG を作れないのは無能」、「この非常時に沈黙するのは最低。科学コミュニケーションを自任する人達は、人々の命を守るために何をしたのか？」、「今この時期に活躍できない科学コミュニケータ(笑)なんていらないよねｗ」、他多数。</p>

<p>　こうした批判で溢れ帰り、科学コミュニケーションは袋叩き状態。でも、本当の科学コミュニケーションはもっと多義的で、理科離れ対策や純粋科学の社会からの支持、科学技術に関連した社会の問題を扱うなど、守備範囲は広い。ただ、危機的状況下で科学コミュニケーションが何をするかは、これまでは想定外だった。</p>

<p>　実際には、自認しているか否かはともかく、震災直後から動いていた科学コミュニケータや研究者は存在し、成果や実績を上げている。ただ、組織的な動きには至っていないのが現状。日本では、欧米と異なり、科学と社会の接点の問題を扱う分や横断的な組織が存在しない。それでも、「研究という基本的権利を個々人が自ら行使しようとしたら、世の中変わるかも知れない」（米本昌平）」。ここに市民科学者の存在意義、民主主義の成熟の芽がある。</p>

<p><big><strong>・［後半］グループワーク</strong></big></p>

<p>　３つの島が出来て、それぞれ違うテーマで討論をやってもらった。余り凝った仕掛けはせず、自然発生的な気付きや盛り上がりを期待した（この点に関しては後述）。それぞれの島での討議内容を、テーマを記した上でメモ程度にまとめておく。</p>

<p>　島その１：<strong>科学コミュニティと科学技術政策に関するいろいろ</strong>（演者・榎木さんを囲んで）</p>

<p>　５つくらいの話題が出た。第１に、不確実な状況を前提として、ではどういうふうに専門家は判断するのか。また、非専門家をどうサポートするのか？　また、状況判断をどうするのか？...という話。第２に、不確実性とリスクの問題を社会的にどう認識していくのか？...という話。メディアの批判能力と深く関連している。第３に、危機コミュニケーション（リスクコミュニケーション）と科学コミュニケーションの違いに関する話。第４に、体制の問題。出世を諦めれば活動出来る...という立場の人は良いけれど、業績中心主義と流動性の問題との兼合いで、批判的な科学者は生きていけるのか？...という話。第５に、メディアと市民との関係の問題。</p>

<p>　質疑２件。</p>

<p>　［問１］津波の学会では、日本人の知りえないノウハウはどう共有されたのか？<br />
→［答１］貧富の差と災害の大きさが結びついていることもあり、社会構造と結びつけて理解し行動することが大事。</p>

<p>　［問２］批判的な科学者は食えないという話で、<a href="http://www.ucsusa.org/">憂慮する科学者同盟</a>とかあるけど、日本では無理なのか？<br />
→［答２］前向きな議論は出なかった。現状では難しいかな...。会員数の差も大きい。</p>

<p>　島その２：<strong>科学コミュニケーションとは何だろうか？</strong></p>

<p>　そもそも、"科学技術コミュニケーション"って何だろうか？という話から始めて、区分けをせずにコミュニケーションの在り方をひろく考え、整理した。</p>

<p>　科学者側、行動する側、その中間という流れがあって、その中央が科学コミュニケーション。そのうち、科学者側はムラ社会。何が起こっているかを伝えられない。今でもナイーブ。実際に原発の設計や運用に携わった人達の出番を作る必要があるが、それが出来なかったのは科学コミュニケーションの問題。科学者側の若手や、弱い立場の人達の声を表に出していくのが、科学コミュニケーションの役割と言える。そのためには、科学コミュニケーションのシンパに有名人を使うのも一手かも知れない。</p>

<p>　行動する側の問題として、<a href="http://www.icrp.org/index.asp">ICRP</a>（国際放射線防護委員会）で決まったこと（具体的には、<a href="http://www.icrp.org/docs/ICRP%20Annual%20Report%202009.pdf">こちら</a>を参照。pdf 形式につき、閲覧注意；具体的には、年間許容被曝量を 1 ～ 20 mSv に...という話）を伝えるという役割に囚われて行動出来なかったかな、と。原子力関連の政策では、寄せられた政策提言を分析する力が求められる。それを読み解くのも、科学コミュニケーションの役割。</p>

<p>　質疑２件。</p>

<p>　［問１］危機的な状況の中で、原子力の広い領域をどう押さえていくのか。<br />
→［答１］なかなか難しいが、今後キチンと議論していかなければいけない。<br />
→［答１の補足］医療関係者など、被爆リスクを伝えるべき、又は伝えうる立場の人は沢山いる。しかし、今回の福島の件で、医師がかなり逃げたらしい。</p>

<p>　［問２］科学コミュニケーションの専門性って何？<br />
→［答２］それを捉え直すことが大事かな、と。例えば、理科の先生も科学コミュニケータの一種（関連して、埼玉県で放射線量計を使って放射線強度を測っている理科の先生の話も）。<br />
→［答２の関連議論］科学コミュニケーションと理科教育の"仲が悪い"という構造的な話もある。科学コミュニケーションのイベントでその楽しみを仕込まれると、理科教育の現場での積み上げを大事にする立場と両立しない（...こともある）。ただ、対立や批判をきっかけにして、議論が出ることは大事。「教育も、先端研究とともに大事」という認識を、どうやって広げていくかが課題だ。</p>

<p>　島その３：<strong>科学コミュニケータが世の中を動かしていくには？</strong></p>

<p>　これまで接してきた科学コミュニケーションの関係者は、立場の弱い人が多い。そうした立場の人達を擁護する必要性を感じる一方で、擁護するだけで良いのか？という問題も。彼等彼女らの社会的立場を向上させることも大事。</p>

<p>　そこで、例えば『サンダーバード計画』。危機的な状況下で、科学技術の専門家と科学コミュニケータの、フットワークの軽い行動組織をオープンソースで作れないか。実際、今回の震災で、自衛隊を中心とする 10 万人規模の組織が非営利で出来て、実際に動いた。日本の科学コミュニケーションはまだまだ若い業界だから、今、しがらみの対して存在しない条件下で、連帯して色々やるには良い状況と言える。他方で、科学コミュニケーションを担う人材が、有事の際に危機的な状況下で何が出来るかを、議論する能力があるのか。その際に、具体的なシナリオを作れるのか。それをやってみるのは良いと思う。</p>

<p>　今、JST の<a href="http://read.jst.go.jp/"> READ</a>（研究開発支援総合ディレクトリ）と <a href="http://researchmap.jp/">ResearchMap</a>（研究者向け SNS）の統合作業が進んでいる。そこで分野横断型の自律的なコミュニティをどう作るかというのが課題になっている。ただ、SNS は問題解決型のコミュニティーとしては、余り機能していないという実態もある。</p>

<p>　質疑１件。</p>

<p>　［問１］『サンダーバード計画』の構想規模は？　資金や労力は誰が出すのか？<br />
→［答１］弱い紐帯の組織を作ることが大事で、有事の際だけ強靱な決定力を持てれば良い。官庁の末端組織ではなく、『地球防衛軍』的な高いレベルに置くべき。<br />
→［答１の派生］最貧国のレベルで、震災時の通信インフラ構築モデルを作る。こうした計画立案を複数行うことが、科学コミュニケーションには出来ないだろうか？</p>

<p>　最後に、司会から締めの一言を言って、お開きにした。</p>

<p>　終了後は、会場近くのオープンな雰囲気のバーで懇親会を。そこでも少し話に花が咲いた。</p>

<p>　末尾の一言として、主催者としての振り返りと、寄せられた意見に対してのコメントを少しだけ。</p>

<p>　当日の twitter 生中継は、色々と反響を呼んだ。好意的でない発言や当てつけも目立ったが、それもまた反響の証。震災直後の混乱する言論界の最中にあって、「参考になった」「行けず残念」と言う声を多く戴けてのは、小さな誇りだ。</p>

<p>　当日の感想で、「ただ話し合って終わりで物足りない」と言うご意見も。これは、ワークショップの当座の進行をどうするかという考え方で参加者の心証が左右されるのと、そもそもワークショップがどういうものなのか似対する理解度の高低〈端的に理解度の低さ〉の問題に集約されると思う。</p>

<p>　僕個人としては、何かモノ作りになったりモノと戯れたりする作業をしてナンボと言う考え方には与しない。演劇のワークショップなんて、何も使わずに何かを産みだしてナンボではないか。「ただ話し合う」云々に関しては<a href="http://www.ritsumei.ac.jp/~yamai/kj.htm">、ＫＪ法</a>によるワークショップを採用したという当方の設定と、この方法論に対する理解がなかったということだろう（必ずしも、理解「出来なかった」から『（出来なかった方が）悪い』と言うわけではない。念のため）。当座の出席者の中には、議論を先導出来そうな人が幸いにして多く居たので、島毎の討論（を含むワークの部分〉を任せることが出来たため、その意味では進行はラクだった。</p>

<p>　これから、震災関連で色々と動きがあり、有志による活動の成果発表や、討論会、シンポジウムなどの類が多くあるだろう。それらを、これから冷静に見つめていきたいと思う。その中で、今回の緊急ワークショップが何を生み出せたのかを、〈それはあったとしても極めて小さなものだとは思うけど〉併せて見つめていきたいと今は思っている。■</p>]]>
        
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    <title>『市民研通信』第10号を発行しました</title>
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    <published>2011-12-05T05:09:24Z</published>
    <updated>2011-12-05T05:15:44Z</updated>

    <summary>市民科学研究室の機関誌、『市民研通信』の第10号（2011年10～12月、通巻1...</summary>
    <author>
        <name>上田昌文</name>
        
    </author>
    
        <category term="901. お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/">
        <![CDATA[<p>市民科学研究室の機関誌、『市民研通信』の第10号（2011年10～12月、通巻137号）を発行しました。内容は以下のとおりです。それぞれのリンク先で記事全文が読めます。</p>

<p>■<a href="http://archives.shiminkagaku.org/archives/2011/12/post-284.html">原子力分野を例に研究開発資金の透明化の意義と方法</a><br />
　上田昌文</p>

<p>■<a href="http://archives.shiminkagaku.org/archives/2011/12/post-283.html">食品放射能汚染計測の合理化・適正化に関する研究を開始</a><br />
　上田昌文</p>

<p>■<a href="http://archives.shiminkagaku.org/archives/2011/12/post-282.html">放射線教育・リテラシーはこれでよいのか</a><br />
　林衛</p>

<p>■<a href="http://archives.shiminkagaku.org/archives/2011/12/2011.html">サイエンスアゴラ2011に出展・出演・参加して</a><br />
　榎木英介、横山雅俊、三輪佳子、石塚隆記</p>

<p>■<a href="http://archives.shiminkagaku.org/archives/2011/12/post-281.html">ウクライナ・ナショナル・レポート【抜粋訳・その1】</a><br />
　「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク（解説と翻訳）</p>

<p>■<a href="http://archives.shiminkagaku.org/archives/2011/12/post-280.html">ナノシルバー抗菌剤の健康リスク</a><br />
　小林剛（解説と翻訳）</p>]]>
        
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    <title>報告書『原爆調査の歴史を問い直す』　新装版　発刊のお知らせ</title>
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    <id>tag:blogs.shiminkagaku.org,2011:/shiminkagaku//1.173</id>

    <published>2011-12-02T03:47:05Z</published>
    <updated>2012-01-24T03:40:18Z</updated>

    <summary>市民科学研究室の低線量被曝研究会は3年間の調査研究を、報告書『原爆調査の歴史を問...</summary>
    <author>
        <name>上田昌文</name>
        
    </author>
    
        <category term="901. お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/">
        <![CDATA[<p>市民科学研究室の低線量被曝研究会は3年間の調査研究を、報告書『原爆調査の歴史を問い直す』（B5判264ページ）としてまとめ、2011年の3月に刊行しました。初版は早くも在庫がなくなってしまいましたので、増刷することにいたしました。若干の改訂と表紙を新しくした新装版を6月10日に発刊する予定ですので、お知らせする次第です。</p>

<p>これは、同研究会のメンバーでもあった、故・笹本征男さん（2010年3月20日没）が著した『米軍占領下の原爆調査』の問題意識を引き継ぎ、主として1945年段階における日米の初期原爆調査に関して、一次資料をはじめとする諸文献に検討を加え、いくつかの新たな事実を発掘するとともに、原爆調査の歴史的意義と問題性を考察したものです。現在、福島第一原発の事故により、大きくクローズアップされている放射線の人体影響の本格的な研究は、この原爆調査が原点となっています。日米関係、核・原子力開発、科学研究のあり方といった様々な要素が交錯し、秘せられてきた部分も多いこの調査には、もっと多くの光をあてる作業が必要だと私たちは考えています。昨年8月に放送されたNHKスペシャル『封印された原爆報告書』（日本科学技術ジャーナリスト会議の<a href="http://jastj.jp/?p=576">「科学ジャーナリスト賞2011」大賞</a>ならびに放送文化基金賞の<a href="http://www.hbf.or.jp/awards/37.html">テレビドキュメンタリー部門本賞</a>を受賞）もそうした作業の成果のひとつですが、そこにはNHKの制作スタッフと低線量被曝研究会との1年に及ぶ議論と検討の積み重ねが反映されています。</p>

<p>ご入手を希望される場合は、市民科学研究室ホームページの<a href="http://www.shiminkagaku.org/publication.html">「出版物」のコーナー</a>からPayPalを使ってご購入いただくか、以下の郵便振替を用いてご送金いただくことになります（送料は市民研が負担）。一人でも多くの方に手にしていただけることを願っております。</p>

<p><img alt="atomicreportnew_icon.jpg" src="http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/atomicreportnew_icon.jpg" width="375" height="520" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><br />
報告書『原爆調査の歴史を問い直す』</p>

<p>頒価　<strong>1500円</strong>＋（よろしければカンパをお願いします）</p>

<p>お申し込みの際は<strong>「原爆報告書希望」と明記</strong>してください。</p>

<p>次のいずれかの方法で事前にご送金ください。<br />
 <br />
●(手数料のかからないオンライン送金システム)PayPal：<a href="http://www.shiminkagaku.org/publication.html">市民研ホームページ</a>にて案内</p>

<p>●郵便振替：　<br />
加入者名：市民科学　　<br />
振替口座番号：<br />
00160－4－608503 </p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
チラシはこちらから→<a href="http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/ad201106_atomicbomb_report.pdf">ad201106_atomicbomb_report.pdf</a>　 </p>

<p><br />
【報告書　目次】<br />
序　　原爆調査の歴史を問い直す　　　<br />
第1部　日米の初期原爆調査を再検証する　　　　　　　（吉田由布子 ほか）<br />
　　第1章　米軍占領下の原爆調査・その再検証――1945年を中心に<br />
　　第2章　米軍資料からみるマンハッタン調査団日本派遣の経緯　　<br />
　　第3章　米軍による初期調査報告の「改ざん・隠蔽」<br />
　　第4章　原爆調査以前の都築正男――日本軍の中国侵略との関わり<br />
　　第5章　戦争犯罪裁判関連資料として保管された原爆調査資料<br />
第2部　関連資料および年表<br />
　 1945年当時の原爆調査に関する米軍通信資料<br />
　 日米原爆調査関連年表<br />
第3部　研究ノートおよび付録（再録）<br />
　原爆調査と科学者・医学者――加藤周一の場合　　 （笹本征男）<br />
　 ヒロシマ・ナガサキとヒトゲノム計画　　　　　　　　　　　（笹本征男）<br />
　 インタビュー「占領下の原爆調査が意味するもの」　　（笹本征男　聞き手・上田昌文）<br />
　 広島・長崎の原爆調査関係地訪問記　　　　　　　　　 （柿原泰・瀬川嘉之）<br />
　 長崎原爆　投下の経過を再構成する　　　　　　　　　 （桑垣豊）</p>]]>
        
    </content>
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    <title>2012年度の会員を募集しています！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/2011/12/2012.html" />
    <id>tag:blogs.shiminkagaku.org,2011:/shiminkagaku//1.202</id>

    <published>2011-12-01T08:48:44Z</published>
    <updated>2011-12-01T07:33:28Z</updated>

    <summary>2011年3月11日の東日本大震災を機に、日本のこれまでの科学技術のあり方が総体...</summary>
    <author>
        <name>上田昌文</name>
        
    </author>
    
        <category term="901. お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/">
        <![CDATA[<p>2011年3月11日の東日本大震災を機に、日本のこれまでの科学技術のあり方が総体的に、そして根本から問題視されるようになりました。「何のための科学技術か」が様々な局面において、かつてないほど鋭く問われている、と言えるかもしれません。「市民の、市民による、市民のための科学技術」をテーマに掲げる私たちも、その活動の真価が今厳しく試されているのだ、との思いを深めています。</p>

<p>私たちは、「市民科学講座」や「市民科学談話会」をとおして、時宜にかなった幅広いテーマでの議論の機会を提供し、いくつかの専門調査チーム（「○○研究会」）によって、特定のテーマでの調査をすすめ、それらの活動で得られた情報や成果を、『市民研通信』などの形ですべてホームページにおいてどなたでもご覧になれるように公開してきました。調査テーマに応じて何らかの助成金を利用する場合もありますが、活動の最大の支えは、会員になってくださる方々からいただく様々なご協力と会費です。</p>

<p>政府や企業からも独立して自らの考えと意思で「調べるべきことを調べる」という姿勢を貫くには、多数の市民の方々からのご支援が何よりの力となります。いわゆる「専門家」ではないものの、「どうにもほうっておけない"問題"があり、それを何とかしたい」という思いを持っていることで結ばれた市民たちが、持てる知力を結集して、独自の調査に臨む――このしくみと機動力を維持するには、どうしてもその問題意識の共感の和に加わってくださる、新たな市民の方々の応援が必要なのです。</p>

<p>2012年も、これまで築いてきた姿勢を維持し、より質の高い調査や学習・啓発の機会の提供を目指していきたいと思います。年の変わり目にあたり、これまで会員でいらしてくださった方々には会員登録のご継続（新年度の会費の納入）を心からお願いする次第です。</p>

<p>そして、会員ではないものの市民科学研究室の活動に何らかの共感を抱いてくださっている方々には、新年度（2012年4月～）に向けて資金面での基盤を固める必要がある、年の変わり目のこの時期に、新たな会員になってご支援をいただくよう、心からお願いする次第です。</p>

<p><strong>会員登録ならびに会費納入</strong>の詳細については<a href="http://www.shiminkagaku.org/registration.html">このページ</a>をご覧下さい。</p>

<p><br />
これからもご支援を、どうかよろしくお願い申し上げます。</p>

<p><br />
　　　　　2011年11月30日　NPO法人市民科学研究室・理事メンバー一同</p>

<p>●会員募集チラシはこちらから→<a href="http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/recruiting%20members%20_2012.pdf">recruiting members _2012.pdf</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>食品放射能汚染の計測の合理化・適正化に関する研究</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/2011/11/post-67.html" />
    <id>tag:blogs.shiminkagaku.org,2011:/shiminkagaku//1.201</id>

    <published>2011-11-30T07:28:53Z</published>
    <updated>2011-11-30T07:47:47Z</updated>

    <summary>市民科学研究室の以下の調査研究プロジェクトが、科学技術社会論学会の2011年度「...</summary>
    <author>
        <name>上田昌文</name>
        
    </author>
    
        <category term="901. お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/">
        <![CDATA[<p>市民科学研究室の以下の調査研究プロジェクトが、科学技術社会論学会の<a href="http://jssts.jp/content/section/9/34/">2011年度「柿内賢信（よしのぶ）記念賞研究助成金」</a>を、「実践部門」において受けることが決まりました。12月4日に京都で行われる学会大会での授賞式で正式に受け取ることになります。</p>

<p>テーマは<strong>「食品放射能汚染の計測の合理化・適正化に関する社会実験的研究」</strong><br />
期間は1年間、金額は50万円</p>

<p>近く、研究計画の詳細を公表いたします。</p>

<p>なお、科学技術社会論学会の第10回年次研究大会・総会（2011年度、2011年12月3日（土）～4日（日）、会場：京都大学）の2日目のセッション「"ポスト３１１"原子力ガバナンスにおける諸課題」で市民研の上田が研究発表を行います。</p>

<p>以下の<a href="http://jssts.jp/annualmeeting/2011/jssts2011program_final.pdf">研究発表プログラム一覧</a>をご覧下さい。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>シンポジウム「政策形成における科学的助言のあり方」の動画</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/2011/11/no.html" />
    <id>tag:blogs.shiminkagaku.org,2011:/shiminkagaku//1.200</id>

    <published>2011-11-30T07:23:59Z</published>
    <updated>2011-11-30T07:27:25Z</updated>

    <summary>「サイエンスアゴラ2011」で11月20日（日）に行われたシンポジウム「政策形成...</summary>
    <author>
        <name>上田昌文</name>
        
    </author>
    
        <category term="901. お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/">
        <![CDATA[<p>「サイエンスアゴラ2011」で11月20日（日）に行われた<a href="http://www.scienceagora.org/scienceagora/agora2011/program/Mb-52.html">シンポジウム「政策形成における科学的助言のあり方」</a>の<a href="http://www.ustream.tv/recorded/18632820">U-stream動画</a>が公開されています。市民科学研究室の上田もパネリストとして登壇しました。</p>

<p>科学技術政策に関心のある方にはいろいろと参考になることがあろうかと思います。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>「研究開発資金の透明化の意義と方法―原子力分野を例に」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/2011/11/post-66.html" />
    <id>tag:blogs.shiminkagaku.org,2011:/shiminkagaku//1.199</id>

    <published>2011-11-30T07:10:13Z</published>
    <updated>2011-11-30T07:15:05Z</updated>

    <summary>12月19日（月）に「科学・技術と社会の会」で市民研の上田が「研究開発資金の透明...</summary>
    <author>
        <name>上田昌文</name>
        
    </author>
    
        <category term="901. お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/">
        <![CDATA[<p>12月19日（月）に「科学・技術と社会の会」で市民研の上田が「研究開発資金の透明化の意義と方法――原子力分野を例に」と題した研究発表を行います。</p>

<p>詳しくは<a href="http://www.l.u-tokyo.ac.jp/JASTS/main.htm">「科学・技術と社会の会」の広報ページ</a>をご覧下さい。</p>

<p><a href="http://www.l.u-tokyo.ac.jp/JASTS/Ueda2.pdf">発表要旨</a>も掲載しています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[原子力問題セミナー] 市民研の上田が講師をつとめる集い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/2011/10/post-51.html" />
    <id>tag:blogs.shiminkagaku.org,2011:/shiminkagaku//1.169</id>

    <published>2011-10-26T02:35:17Z</published>
    <updated>2011-10-31T05:24:09Z</updated>

    <summary>市民科学研究室の代表の上田が講師を務めることになった、5月～11月のセミナーなど...</summary>
    <author>
        <name>上田昌文</name>
        
    </author>
    
        <category term="901. お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/">
        <![CDATA[<p>市民科学研究室の代表の上田が講師を務めることになった、5月～11月のセミナーなどの予定を掲げます。タイトルや日時が調整中のものもあります。</p>

<p></p>

<p><big><strong>【11月】</strong></big></p>

<p><br />
●11月5日（土）</p>

<p><strong>鎌倉市民放射線計測の報告会ならびに学習会</strong></p>

<p>日時：11月5日（土）午後2時～4時<br />
場所：鎌倉市役所　全員協議会室<br />
主催：神奈川ネット・鎌倉</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
●11月10日（木）</p>

<p><strong>山形県西村山学校教育研究会・理科研究部会研修会<br />
「放射線被曝の正しい知識」</strong></p>

<p>日時：2011年11月10日（木）14時～<br />
会場：山形県西村山郡大江町立大江中学校<br />
主催：西村山学校教育研究会理科研究部会</p>

<p></p>

<p><br />
●11月11日（金）</p>

<p><strong>放射能から子どもを守るために「いま」知っておきたいこと<br />
～どう減らす？どう向き合う？被ばくリスクと放射能汚染～<br />
</strong><br />
放射能汚染の状況や被ばくのリスク軽減に向けての動きをめぐる現状を知り、いま子どもを守るために必要な情報を整理して、これからの道筋をともに探る機会にしたいと思います。<br />
皆さまのご参加をお待ちしています。</p>

<p>【日時】　2011年11月11日(金)　10:00～12:00（受付9:40～）<br />
【場所】　梅丘パークホール　（小田急線梅ヶ丘駅北口徒歩1分<br />
地図は<a href="http://www.setagaya.co.jp/kuminkaikan/umegaoka/access/index.html）">こちら</a><br />
【定員】　４０名　（要予約）<br />
【参加費】　７００円（資料代込）<br />
※　託児はありませんが、お子様連れでご参加いただけます。<br />
【参加お申し込み・お問合せ】<br />
＊「お名前・お子様連れの有無」とともに下記までメールにてお申し込みください。<br />
＊当日きいてみたい質問があれば、ぜひお寄せください。<br />
　　issho2ippo@gmail.com　「issho-ippo(いっしょにいっぽ)」阿部・松本<br />
【主催】「issho-ippo(いっしょにいっぽ)」</p>

<p></p>

<p><br />
●11月14日（月）</p>

<p>柿の葉大会での講演<br />
<strong><a href="http://www.nagoyagenoa.com/kakinohakai.htm#%E6%9F%BF%E3%81%AE%E8%91%89%E4%BC%9A">「本当は怖い化学物質！！　放射性化学物質って何？　ナノテクは安全なの？」</a></strong></p>

<p>日時：11月14日（月）12：30～15：30<br />
場所：名鉄ニューグランドホテル椿の間<br />
主催：柿の葉会・名古屋支部<br />
協賛：名古屋ゼノア株式会社</p>

<p></p>

<p>●11月19日（土）</p>

<p>伊達市にて放射線問題で講演<br />
日時：<br />
場所：<br />
主催：</p>

<p></p>

<p><br />
●11月25日（金）</p>

<p><strong>「放射線と食」</strong>（仮称）</p>

<p>ひたちなか市にて放射線問題で講演<br />
日時：11月25日（金）<br />
場所：のワークプラザ勝田（茨城県ひたちなか市）<br />
主催：水戸子どもの劇場</p>

<p></p>

<p><br />
●11月26日（土）</p>

<p><strong>生活クラブ運動グループによる<br />
放射能汚染と食の安全をテーマ「ピアふぇすた」<br />
にて基調講演</strong></p>

<p>日時：11月26日（土）13:00-16:00<br />
　　①基調講演13:05-14:15（質疑含む）<br />
　　②生活クラブ検査室よりの報告　15分<br />
　　③地域での給食についての活動報告　10分<br />
場所：生活クラブ館(小田急線経堂駅徒歩3分）　<br />
　　　　東京都世田谷区宮坂３-１３-１３　地下１階スペース<br />
参加予定人数：100名<br />
主催：運動グループ<br />
　　　（生活クラブ生協、生活者ネットワーク、東京ワーカーズ、<br />
　　　　NPOアビリ ティクラブたすけあい、他6団体）</p>

<p></p>

<p><big><strong>【12月】</strong></big></p>

<p><br />
●12月10日（土）</p>

<p><strong>科学技術倫理カフェ「放射線被曝のリスクを考え直す」</strong></p>

<p>日時：2011年12月10日（土）14:00～16:00<br />
場所：小山高専サテライト・キャンパス<br />
　　　　栃木市倭町14-1<br />
参加費：無料（コーヒーとお菓子を準備します）<br />
申込み：不要<br />
主催：小山工業高等専門学校<br />
後援：栃木市教育委員会<br />
チラシは<a href="http://www1.oyama-ct.ac.jp/SC/poster/Gueno111210.pdf">こちら</a></p>

<p></p>

<p></p>

<p>●12月11日（日）</p>

<p><a href="http://oumebunbun.exblog.jp/">青梅ブンブンの会</a>の主催で放射線リスクに関する講演</p>

<p></p>

<p></p>

<p>●12月17日（土）</p>

<p>茨城県守谷市にて親子放射能ワークショプ</p>

<p></p>

<p></p>

<p><big><strong>【2012年1月】</strong></big></p>

<p><br />
●1月14日（土）</p>

<p>世田谷区で親子放射能ワークショプ</p>

<p></p>

<p><br />
●1月21日（土）もしくは2月4日（土）</p>

<p>かわさき生活クラブ生協主催で放射線リスクに関する講演会（川崎市にて）</p>

<p></p>

<p><br />
●2月9日（木）</p>

<p><strong>川崎市の平成２３年度 幸市民館 平和・人権学習（３）<br />
「サイエンスカフェさいわい　災害から子どもたちの未来を守ろう」（全5回）<br />
の第4回目として「放射能から子どもを守ろう」<br />
</strong></p>

<p>対象：関心のある方 ３０名 ※うち、保育定員は５名まで。<br />
　　　　ただし日曜日の保育は無し<br />
受講料：無料。ただし交通費等は自己負担、保育希望の方は保育保険料として600 円<br />
申込方法：12月15日（木）から幸市民館に電話または来館にて【先着順】<br />
　　　　　　　※申し込みの際お聞きする住所・氏名・日中連絡先等の個人情報は<br />
　　　　　　　　　事業の目的に限り使用します<br />
申込・問合せ：川崎市幸市民館 ＴＥＬ：５４１－３９１０ ＦＡＸ：５５５－８２２４<br />
主催：川崎市教育委員会</p>

<p></p>

<p></p>

<p>＊＊＊＊＊＊＊＊以下は、すでに終了したものです。</p>

<p><big><strong>【5月】</strong></big></p>

<p>●5月15日（日）</p>

<p><strong>「放射線リスクのとらえ方・減らし方～汚染の長期化を見据え、周辺地域での対策を考える～」</strong><br />
日時：5 月15 日（日）14：00～<br />
場所：伊達市梁川農村環境改善センター（梁川中央公民館） 2 階研修室<br />
主催：地元有志の方々</p>

<p><em>→終了しました。企画を担ってくださった方々、ご参加くださり熱心に質問と意見を交わしてくださった方々、どうもありがとうございました。</em></p>

<p><br />
●5月19日（木）</p>

<p>「<strong>震災と原発事故からみえるNPOの役割」</strong>（仮題）<br />
日時：5月19日（木）16：30～<br />
場所：お茶の水女子大学・亀山俊朗教授の授業にてゲスト講義</p>

<p><em>→終了しました。約30名の学生の皆様、熱心に耳を傾けてくださってどうもありがとうございました。インターンシップで市民研を希望される学生さんも2名決まりました。これからもよろしくお願いします。</em></p>

<p><br />
●5月28日（土）</p>

<p><strong><a href="http://www.cooyon.net/node/147">「原子力と原発、きほんのき」</a></strong><br />
日時：5月28日（土）9：00～10：00<br />
場所：クレヨンハウス東京店B1　レストラン「広場」（100名）<br />
参加費：1000円<br />
主催：クレヨンハウス<br />
申込：お電話またはメールでご予約ください。<br />
　　　　定員になり次第しめきらせていただきます。<br />
　　　　電話03-3406-6465　ミズ・クレヨンハウス（11：00～19：00）</p>

<p><em>→100名ほどの方がお集まり下さいました。クレヨンハウスのスタッフの皆様による周到なご準備、どうもありがとうございました。第2回目以降の講座の予定も決まっていますので、ここに広報させていただきます。</em></p>

<p>　　<a href="http://www.crayonhouse.co.jp/home/Morningstudy.html"><strong>原発とエネルギーを学ぶ朝の教室　 ～Morning study of Silent Spring～ </strong></a></p>

<p><br />
●5月28日（日）</p>

<p><strong>「原発と放射能～本当のことが知りたい～」</strong><br />
日時：5月28日（土）14：00～16：30<br />
場所：飯能市総合福祉センター<br />
主催：飯能市消費者団体連絡会<br />
資料代：300円　保育料：300円<br />
チラシはこちらから→<a href="http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/radiation_seminar_0528.PDF">radiation_seminar_0528.PDF</a>　　 　</p>

<p><em>→55名の会場に120名の方々がご参加くださり、後半は質疑応答が引きも切らない感じの、熱気にあふれた集いとなりました。地元の飯能市で測定活動をなさっているグループからの貴重なご報告もありました。企画してくださった皆様、どうもありがとうございました。</em></p>

<p><big><strong>【6月】</strong></big></p>

<p>●6月3日（金）</p>

<p><strong>学習会「放射線リスクのとらえ方・減らし方」</strong>（仮題）<br />
日時：6月3日13：00～15：30<br />
場所：山内地区センター（東急田園都市線あざみ野駅下車徒歩３分）<br />
主催：神奈川ネットワーク運動・青葉</p>

<p><br />
●6月5日（日）</p>

<p><strong><a href="http://blog.goo.ne.jp/saypeace/e/7a4844a4f5daa26199e3b4959f032ea7">被ばく予防セミナー「放射線被ばくから子どもたちを守るために」</a></strong><br />
日時：6月5日（日）15:15～18:00<br />
場所：東京大学駒場キャンパスコミュニケーションプラザ3階P301号室<br />
主催：<a href="http://saypeace.org/">NPO法人セイピースプロジェクト</a></p>

<p><br />
●6月7日（火）</p>

<p><strong>計測活動＆学習会「放射線計測ならびに放射線リスクのとらえ方・減らし方」</strong>（仮題）<br />
日時：6月7日（火）10：00～14：00<br />
場所：計測は大船市を中心に数カ所の学校の校庭で、その後、学習会<br />
主催：神奈川ネットワーク運動・鎌倉</p>

<p><br />
●6月9日（木）</p>

<p><strong><a href="http://www.chiba-hok.com/kouza/2011/20110516_01.html">「福島第一原発事故と健康障害～ヒロシマ・ナガサキ、チェルノブイリの経験をふまえて」</a></strong><br />
日時：6月9日（木）18：00～<br />
場所：千葉県保険医協会会議室<br />
参加費：無料<br />
参加の申込み：下記（協会事務局）まで<br />
　　　　　　　　　　ＴＥＬ　043-248-1617　ＦＡＸ　043-245-1777<br />
　　　　　　　　　　E-mail　chiba-hok@doc-net.or.jp<br />
主催：千葉県保険医協会</p>

<p><br />
●6月15日（水）</p>

<p><strong>「科学コミュニケーションと原発問題」</strong>（仮題）<br />
日時：6月15日（水）10：40～12：10<br />
場所：東京工業大学・梶雅範准教授の授業でのゲスト講義</p>

<p><br />
●6月18日（土）</p>

<p><strong><a href="http://ikejiri.exblog.jp/15641529/">原発と放射線を考える市民講座　「原発と放射線～本当のことが知りたい」</a></strong><br />
日時：6月18(土)13:30～16:00　及び　18:00～21:00<br />
場所：練馬区立勤労福祉会館中会議室　(大泉学園駅5分)<br />
参加費：500円<br />
主催：池尻成二事務所（練馬区議会議員・池尻成二さん）</p>

<p><br />
●6月22日（水）</p>

<p><strong>「震災後の原子力利用の行方と市民社会」</strong><br />
日時：6月22日（水）18：00～<br />
場所：東京大学・長崎晋也教授の授業でのゲスト講義</p>

<p><br />
●6月23日（木）</p>

<p><strong>緊急セミナー「放射線って？　減らしかたって...？」</strong><br />
日時：6月23日 (木) 18:30 ～ 21:00<br />
場所：麻布区民センター　2階和室<br />
　　　　 港区六本木５－１６－４５　　　電話０３－３５８３－５４８７<br />
　　　　 （大江戸線・南北線・麻布十番駅　日比谷線六本木駅より約１０分）<br />
　　　　 （JR田町駅前から港区のちいバス、田町ルート（麻布総合支所前１分））<br />
主催：知って学ぼう麻布マム</p>

<p><br />
●6月25日（土）</p>

<p><strong><a href="http://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/kurashisoudan/shohi/event/syouhihousyasenn.html">「放射線リスクのとらえ方・減らし方～汚染の長期化を見据え、今後の対策を考える～」</a></strong><br />
日時：6月25日（土）<br />
場所：町田市民フォーラム3階ホール（188名）<br />
参加費：無料<br />
お申し込み：5月23日（月曜日）正午から、6月21日（火曜日）までに電話で<br />
　　　　　　　町田市役所イベントダイヤル（042-724-5656、年中無休、午前7時～午後11時）へ。<br />
　　　　　　　保育の申し込みは6月13日（月曜日）までです。<br />
主催：町田市消費生活センター</p>

<p><br />
●6月25日（土）</p>

<p><strong>学習会「放射線リスクのとらえ方・減らし方」</strong><br />
日時：6月25日（土）14：00～17：00<br />
場所：ピッピ保育園（講演前に測定活動）<br />
主催：<a href="http://npo-pippi.net/pippi/">NPO法人ピッピ親子サポートネット</a></p>

<p>●6月27日（月）</p>

<p><strong>検討会「脱原発・地域エネルギー政策プロジェクト」にての講演＆アドバイス</strong><br />
日時：6月27日（月）10:00～12:00<br />
場所：神奈川ネットワーク運動事務所<br />
主催：神奈川ネットワーク運動有志</p>

<p><br />
●6月30日（木）</p>

<p><strong><a href="http://forchildrenmoriya.blog104.fc2.com/">講演会「放射能汚染　子供たちをどう守る？」</a></strong></p>

<p>日時：6月30日（木）10：00～12：00（開場は9：40）<br />
場所：国際交流センター（ログハウス） 　茨城県守谷市緑二丁目1 番地1<br />
参加費：500 円／高校生以下は無料<br />
　　　　　要予約・申込制（定員100 名）<br />
主催：<a href="http://forchildrenmoriya.blog104.fc2.com/">放射能汚染から子どもを守ろう＠守谷</a><br />
申し込み方法など詳しいことは、<a href="http://forchildrenmoriya.blog104.fc2.com/">こちらから</a><br />
チラシはこちらから　→　<a href="http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/radiationseminar_20110630_moriya.pdf">radiationseminar_20110630_moriya.pdf</a></p>

<p><br />
●6月30日（木）</p>

<p><strong>学習会「放射能の年間蓄積量を測ろう」</strong></p>

<p>日時：6月30日（木）15：00～18：00<br />
場所：鎌倉市役所　議会棟応接室<br />
主催：<a href="http://kamakura.kgnet.gr.jp/">神奈川ネット</a></p>

<p><br />
<big><strong>【7月】</strong></big></p>

<p><br />
●7月2日（土）</p>

<p><strong>緊急セミナー「放射線って？　減らしかたって...？」</strong><br />
日時：7月2日（土）13：30～16：00<br />
場所：港区子ども家庭支援センター「キッズサポートセンター」２階・地域活動室<br />
　　　　（保育スペース有、チラシ参照）<br />
資料代：500円<br />
主催：劣化ウラン廃絶みなとネットワーク<br />
お問い合わせ：チラシに記した連絡先にお願いします　→　<a href="http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/radiation_seminar_20110702.pdf">radiation_seminar_20110702.pdf</a></p>

<p><br />
●7月3日（日）</p>

<p><strong>府中ネット学習会「放射線被ばくを考える　～子どもたちは、大人は？～」</strong><br />
日時：7月3日（日）10：00～12：00<br />
場所：府中市民会館 ルミエール第1・第2講習室（１階）<br />
　　　　（託児ご希望の方は事前にご連絡下さい）<br />
主催：府中・生活者ネットワーク　（問い合わせTEL：０４２－３６０－４４４３）<br />
チラシはこちらから　→　<a href="http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/radiation_seminar_20110703.pdf">radiation_seminar_20110703.pdf</a></p>

<p></p>

<p><br />
●7月9日（土）</p>

<p><strong>全水道東北地方本部・反原発学習会<br />
「放射能の自然や人体にもたらす影響」</strong><br />
日時：7月9日（土）9：00～12：00<br />
場所：「ホテルサンルート山形」<br />
　　　　〒990－0039　山形市香澄町１丁目10－１　電話：023－635－1111<br />
主催：全水道東北地方本部　</p>

<p><br />
●7月11日（月）</p>

<p><strong><a href="http://sagamihara.kgnet.gr.jp/index.php?case=5#1308206062">学習会「放射能のはなし―放射能 知って守ろう こどもたち―」</a> </strong><br />
日時：７月１１日(月)10:00～13：00<br />
場所：プロミティふちのべ２Ｆ　Ａ会議室<br />
参加費：200円<br />
主催：<a href="http://sagamihara.kgnet.gr.jp/">神奈川ネットワーク運動・さがみはら</a></p>

<p>●7月16日（土）</p>

<p><strong><a href="http://www15.ocn.ne.jp/~gekijo/">放放射線被ばくから子どもたちを守るために水戸の私たちにできること</a></strong><br />
日時：7月16日（土）10：00～12：00<br />
場所：水戸市福祉ボランティア会館ミオス実技研修室<br />
募集：先着30名<br />
参加費：300円<br />
主催：<a href="http://www15.ocn.ne.jp/~gekijo/">ぽかぽかつどいの広場＋思春期講座　＜水戸こどもの劇場＞</a></p>

<p><br />
●7月17日（日）</p>

<p><strong><a href="http://safe-suginami.jimdo.com/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E6%83%85%E5%A0%B1/">知っておきたい放射線の話 ～子どもたちを守るために、今できること～</a></strong><br />
日時：7月17日（日）18：30～20：30<br />
場所：あんさんぶる荻窪　第１教室 　（JR・地下鉄　荻窪駅西口　徒歩3分）<br />
参加費：大人1000円、子供　無料（定員：60名程度）<br />
主催：<a href="http://safe-suginami.jimdo.com/">杉並あんしんプロジェクト</a></p>

<p><br />
●7月18日（月）</p>

<p><strong><a href="http://isehara.kgnet.gr.jp/index.php?case=6&action=1&cate=all&id=1310219531">放射線に対する正しい理解を！</a></strong><br />
日時：7月18日（月）14:00～16：00<br />
場所：伊勢原シティプラザ　１F　ふれあいホール<br />
定員：先着100名（当日受付可ですが事前にお申込みください）<br />
申込み：いせはら環境市民ネットワーク（0463-93-4546浜田）<br />
　　　　　伊勢原市環境保全課（0463-94-4711　内線2145・2146）<br />
主催：神奈川県ネットワーク運動・伊勢原<br />
チラシはこちら→<a href="http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E5%AD%A6%E7%BF%92%E4%BC%9A.pdf">チラシ放射線学習会.pdf</a></p>

<p><br />
●7月22日（金）</p>

<p><strong>放射線の測定と学習会（仮題）</strong><br />
日時：7月22日（金）10：00～12：00<br />
場所：茅ヶ崎駅北口西側のネスパ茅ヶ崎3階会議室<br />
主催：神奈川ネットワーク運動茅ヶ崎</p>

<p>●7月22日（金）</p>

<p><strong>放射線被ばくから子ども達を守るために</strong><br />
日時：7月22日(金) 18：30～（18：15　開場）<br />
場所：川東タウンセンターマロニエ202号室 <br />
主催： ぼくらの市民自治＠あしがら<br />
参加費：500円<br />
お問い合わせ：080-5484-1634（ささき）<br />
チラシはこちら→<a href="http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7.pdf">放射能勉強会チラシ.pdf</a></p>

<p>●7月28日（木）</p>

<p><strong><a href="http://miyamae.kgnet.gr.jp/index.php?case=6&action=1&cate=all&id=1310444542">放射線リスク学習会と測定</a></strong><br />
日時：7月28日（木）10：00～12：30<br />
場所：ルミナス宮前平集会室<br />
主催：神奈川ネットワーク運動・宮前</p>

<p>●7月30日（土）</p>

<p><strong>測ってみよう！　市民による放射線量測定</strong> <br />
日時:７月30日(土）９：３０～１３：００ <br />
場所：丸井正面入り口マツキヨ前（１Ｆ・海老名駅徒歩１分）9:20集合<br />
参加費：200円<br />
主催：神奈川ネットワーク運動・海老名</p>

<p><big><strong>【8月】</strong></big></p>

<p>●8月5日（金）</p>

<p><strong>学習会「子どもたちを放射能から守るためには」</strong><br />
日時：8月5日（金）14時～16時<br />
場所：綾瀬市立　南部ふれあい会館　音楽室　（２Ｆ）<br />
主催：神奈川ネット綾瀬</p>

<p>●8月18日（木）</p>

<p><a href="http://eco-plaza.net/schedule/2011/08/18/201108018_organiclifestylist4-5.html"><strong>オーガニックスタイリスト講座　第5回「私達の暮らしと自然エネルギー 」</strong></a><br />
日時：8月18日（木）19：00～20：30<br />
場所：港区エコプラザ・ラーニングルーム<br />
主催：港区エコプラザ</p>

<p>●8月21日（土）</p>

<p><strong>学習会「食品による内部被曝とその対策」</strong><br />
日時：8月21日（土）13：00～16：00<br />
場所：大地を守る会　本社（幕張）<br />
主催：大地を守る会</p>

<p>●8月22日（月）</p>

<p><strong>学習会「放射線リスクのとらえ方・減らし方」（仮題）</strong><br />
日時：8月22日（月）10:00～12:30<br />
場所：（検討中）<br />
主催：神奈川ネットワーク運動　市民自治をめざす神奈川の会</p>

<p>●8月24日（水）</p>

<p><strong><a href="http://ameblo.jp/kodomotonihonnomirai/entry-10984645333.html">「おやとしてこどもにできること。」の会～放射能からの影響と健康への道～</a></strong><br />
日時：2011年8月24日（火）14：00～16：30（13：30開場）<br />
会場：<a href="http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html">東京ウィメンズプラザ</a>(第一会議室)<br />
　　　　東京都渋谷区神宮前5-53-67<br />
参加費：無料 定員は80名 託児あり<br />
申込方法：お名前、お電話番号、託児希望の有無を明記の上、<br />
　　　　　　　akc48tokyo@gmail.com AKC48あゆみ宛にメールをお送りください。<br />
　　　　　　　折り返し確認メールを送らせていただきます。<br />
　　　　　　　ＰＯポプラ会員の方の申込は、ikeda@po-pra.jp へ<br />
主催：<a href="http://ameblo.jp/akc-48/entry-10976575403.html">AKC（あかちゃん）48</a></p>

<p><br />
●8月25日（木）</p>

<p><strong><a href="http://atsugi.kgnet.gr.jp/">放射線についての学習会「子どもたちへの健康被害について　今出来ること」</a></strong><br />
日時：8月25日（木）10：00～12：30<br />
場所：厚木市勤労福祉センター　会議室c<br />
参加費：無料　　募集15名<br />
参加希望の方はファクスにて　046-294-2080<br />
主催：厚木市民自治をめざす会　神奈川ネットワーク運動厚木市議員団</p>

<p>●8月27日（土）</p>

<p><strong><a href="http://save-nakano.tumblr.com/">勉強会「内部被ばくってなあに？～子どもを内部被ばくから守るために知っておきたい事～」</a></strong><br />
日時：8月25日（土）9：30〜11：35（開場は9：20からになります）<br />
場所：<a href="http://www.nices.jp/access/zero.html">なかのZERO</a>　西館　学習室1<br />
主催：<a href="http://save-nakano.tumblr.com/">放射能から子どもを守る会・中野</a></p>

<p>●8月27日（土）</p>

<p><strong>ひらつかエネルギーサロン「放射線に対する正しい理解を」</strong><br />
日時：8月27日（土）14：00～16：00<br />
場所：エネルギーカフェみかんや（JR平塚駅より徒歩７分） <br />
主催：<a href="http://blog.hicek.org/">NPO法人ひらつかエネルギーカフェ</a>主催</p>

<p>●8月28日（日）</p>

<p><strong><a href="http://kodaira.seikatsusha.net/index.php?case=5#1312384495">学習会「放射能について正しく学び考えよう」</a></strong><br />
日時：8月28日（日）10：00～12：00<br />
会場：中央公民館　学習室４<br />
参加費：資料代200円<br />
　※資料の準備がありますので必ずお申し込みください。<br />
　※保育あります。8月22日までにお申し込みください。<br />
　　　　（定員５名・ひとり300０円・先着順）場所：（検討中）<br />
主催：<a href="http://kodaira.seikatsusha.net/index.php">小平・生活者ネットワーク</a></p>

<p><br />
<big><strong>【9月】</strong></big></p>

<p>●9月1日（木）</p>

<p><strong>子どもたちを放射能被ばくから守るために</strong><br />
日時：9月1日（木）12:00～<br />
場所：茨城県かすみがうら市深谷３７１９－１　　あじさい館　視聴覚室<br />
主催：かすみがうら市社会福祉協議会</p>

<p>●9月3日（土）</p>

<p><strong><a href="http://ameblo.jp/tuku2-monnyu/entry-10985452238.html">ワークショップ「親子で知ろう！一緒に考えよう！放射能のこと」</a></strong><br />
日時：9月3日（土)　9:30～12:00(受付9:15～)<br />
場所：北沢タウンホール11階　<a href="http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00005031.html">男女共同参画センターらぷらす</a>研修室<br />
　　　　　（世田谷区北沢2-8-18　小田急線・井の頭線「下北沢」駅南口徒歩5分）<br />
対象：・小学4年生以上のお子さんとその保護者（原則は2人一組)<br />
　　　　　　※中高生は子供同士のペアでも参加OK<br />
　　　　　　※きょうだい＋保護者での参加、大人のみの参加希望についてはお問合せください。<br />
　　　　　　※託児はありません。<br />
定員：20組（40名）※要予約（下記連絡先までメールにて申し込みください）<br />
　　　　　　oyakode0903@gmail.com<br />
　　　　　　「親子で知ろう！いっしょに考えよう！放射能のこと」準備会：阿部佐紀子<br />
参加費：1組2名で1,000円（当日お支払）　<br />
　　　　　　※子ども（4年生～高校生）1名300円、大人1名500円<br />
主催：「親子で知ろう！いっしょに考えよう！放射能のこと」準備会</p>

<p>●9月4日（日）</p>

<p><strong><a href="http://komae.seikatsusha.net/index.php?case=5#1312613267">今こそ正しい情報を！　学習会　放射線リスクのとらえ方～子どもたちへの影響を考える </a></strong><br />
日時：9月4日（日）14:30～17:00<br />
場所：狛江市西河原公民館（03‐3480-3201）2階　和室<br />
　　　　狛江駅より徒歩15分。ロータリー交番前から多摩川住宅バス　福祉会館前下車すぐ）<br />
参加費：無料<br />
託児：先着10名（事前にお申し込みください）子ども一人500円<br />
申込み、問い合わせは電話03-3430-1302　松まで。<br />
　　　　　　　　　　ファックス03-5761-0678　<br />
　　　　　　　　　　メール　komanet.seikatusya@nifty.com<br />
主催：原発いらない！いのちがだいじ　in 狛江（実行委員会）</p>

<p>●9月10日（土）</p>

<p><strong>学習会「とことん知ろう！放射線のふるまい～子どもたちを守るために今できること～」</strong><br />
日時：9月10日（土）13：00～15：30<br />
場所：（検討中）<br />
主催：5年後10年後こどもたちの健やかに育つ会・二宮</p>

<p>●9月11日（日）</p>

<p><strong><a href="http://www2.grand.nir.jp/~shoku_kankyo/">講演会「放射線被曝から子どもを守るために」</a></strong><br />
日時：9月11日（日）13時30分～15時30分<br />
場所：柏市中央公民館　５Ｆ講堂　柏市役所となり教育福祉会館内<br />
資料代：500円<br />
主催：<a href="http://www2.grand.nir.jp/~shoku_kankyo/index.html">食の安全と環境を考える会</a></p>

<p>●9月15日（木）</p>

<p>学習会「放射線とともに生きる　～内部被ばくとの向き合い方」<br />
日時：9月15日10:00～12：00<br />
場所：一橋大学佐野書院<br />
主催：一橋大学学生ならびに教職員有志</p>

<p>●9月17日（土）</p>

<p>第５７回東北ブロック母と女性教職員の会・山形県集会<br />
<strong>講演「福島第一原発事故による放射能汚染の現状と放射線被曝の正しい知識」</strong>（仮題）<br />
日時：9月17日(土)14：20～15：50<br />
場所：天童ホテル（山形県天童市鎌田本町2-1-3）<br />
主催：日教組東北地区協議会女性部</p>

<p><br />
●9月24日（土）</p>

<p>アースダイアログ 　～子どもと未来について語ろう～<br />
<a href="http://kodomozenkokunet.sblo.jp/article/48001239.html"><strong>第一回　「子どもたちを放射能から守るために、今必要なこと」</strong></a><br />
　<br />
日時：9月24日（土）17：30～21:00（開場 17:00）<br />
場所：<a href="http://www.cafeslow.com/map/access.html">国分寺カフェスロー</a><br />
参加費：1500円（ワンドリンク付き）（定員60名）<br />
主催：アースデイ東京実行委員会<br />
共催：子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク　アースデイ東京実行委員会<br />
協力：自然育児友の会・カフェ・スロー<br />
地球環境基金助成事業</p>

<p>＜構成＞<br />
第一部　お話（17:30~18:00)<br />
　「放射能・内部被曝のリスクに向き合う」<br />
　上田昌文（NPO法人市民科学研究室）<br />
第二部　トークショー（18:10~19:00)<br />
　上田昌文（NPO法人市民科学研究室）<br />
　佐藤昌紀（NPO法人ポラン広場東京）<br />
　いとうえみこ（絵本作家・子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク）<br />
　こうちあきお（アースデイ東京）<br />
第三部　アースダイアログ（19:15~21:00)<br />
　地球についての対話、それがアースダイアログです。<br />
　第一部・第二部で感じたことを、ぜひ言葉にしてください。<br />
　そして行動につなげましょう！</p>

<p><br />
●9月27日（火）</p>

<p><strong><a href="http://blog.livedoor.jp/ayasekkonomirai/archives/66799969.html">綾瀬市・海老名市の子どもの未来を考える勉強会</a><br />
～子どもたちを放射能から守るために～</strong></p>

<p>日時：9月27日（火）　９時３０分開場　１０時開演<br />
場所：<a href="http://www.city.ayase.kanagawa.jp/hp/page000020400/hpg000020367.htm">綾瀬市福祉会館</a>２階　学習室　（深谷中４－７－１０）<br />
参加費：1000円（簡易キッズスペースあり）<br />
　　　　　30名予定（要予約）　武内090-6936-8285　　　　　<br />
主催：<a href="http://ayasekkonomirai.no.land.to/">綾瀬っ子の未来を守る会</a></p>

<p><br />
<big><strong>【10月】</strong></big></p>

<p><br />
●10月1日（土）</p>

<p><strong>「放射能汚染から身を守るために～低線量被曝って？<br />
福島原発の現状を知り、汚染の対策を考えます」<br />
</strong><br />
日時：10月1日（土）14 時開演（13 時半開場）～ 16 時半<br />
場所：港区男女平等参画センター（リーブラ）（5 階・ホール）<br />
参加費：500 円（先着120 名、お子様づれの方も、お気軽にご参加ください）　<br />
主催：さよなら原発・みなと／劣化ウラン廃絶みなとネットワーク<br />
　　　　（問い合わせ：佐藤れい子　080－1545－4610）　</p>

<p><br />
●10月4日（火）</p>

<p>平成２３年度社会福祉施設等給食担当職員研修<br />
<strong>「放射線の食物への影響を考える」<br />
</strong><br />
日時：10月4日（火）13:00～15:00<br />
場所：茨城県総合福祉会館１階 コミュニティホール（水戸市千波町1918）<br />
対象者：社会福祉施設等に勤務する管理栄養士、栄養士、調理師等給食担当職員、<br />
　　　　　ユニット等で調理配膳等を担当する介護職員等、事業所の管理者等<br />
　　　　　（定員296名、概ね各施設１名、先着順）<br />
参加費：研修会全体の費用として2000円<br />
申し込み期限：平成23年9月30日（金）<br />
主催：社会福祉法人茨城県社会福祉協議会 <br />
連絡先：同協議会　福祉人材・研修部（松本・高畑）　０２９－２４４－３７５５</p>

<p><br />
●10月7日（金）</p>

<p><strong>「放射線の正しい知識と保護者対応」（仮称）<br />
</strong><br />
日時：10月7日（金）13：15～17：00<br />
場所：<a href="http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/facilities/culture/young/p001092.html">ヤングコミュニティセンター（ヤンコミ）</a><br />
主催：厚木愛甲地区学校警察連絡協議会　第二回高校等部会</p>

<p><br />
●10月9日（日）</p>

<p><strong><a href="http://zama.kgnet.gr.jp/">「知っておきたい放射能の基礎知識とリスク」</a><br />
</strong><br />
日時：10月9日（日）午後2時～4時<br />
場所：サニープレイス座間　３Ｆ　講習室<br />
申し込み：ＦＡＸまたはメールで　＊保育あり（事前申し込み要　保育代100円）<br />
　　　　　　　TEL/FAX046-252-4464　　Email ：zamashiminnet@ybb.ne.jp　<br />
主催：神奈川ネットワーク運動　座間市民ネット</p>

<p><br />
●10月13日（木）</p>

<p>平塚市にて放射線問題での講演<br />
主催：神奈川ネットワーク運動・平塚</p>

<p><br />
●10月14日（金）</p>

<p><strong><a href="http://www.geocities.jp/tsukubahotnet/oshirase.htm">「放射線リスクのとらえ方～子どもたちへの影響を考える～」</a></strong></p>

<p>日時：2011年10月14日（金）10時半～12時半（予定）<br />
場所：<a href="http://tsukuba.iias.jp/access/index.html">イーアスつくば</a>2階　イーアスホールC　（最大70人）<br />
資料代：300円　　要予約（定員60名）<br />
　　　　　　※託児は先着10名（事前申込要）子ども1人500円<br />
主催：<a href="http://www.geocities.jp/tsukubahotnet/index.htm">つくば・市民ネットワーク</a></p>

<p><br />
●10月15日（土）</p>

<p>原発問題で日高市にて講演<br />
日時：10月15日（土）午前10:00～12:00<br />
場所：日高市文化体育館（アリーナ）会議室<br />
主催：埼玉県日高市教職員組合</p>

<p><br />
●10月18日（火）午前10時～午後4時半</p>

<p><a href="http://kodomozenkokunet.sblo.jp/article/48370562.html">「子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク」の会合</a>でのアドバイザー</p>

<p>市民研代表の上田が10月22日（金）の番組に出演します。また、10月18日（火）に</p>

<p><br />
●10月21日（金）午後 7：30～ 8：43 （NHK新潟放送局「きらっと新潟」生放送）</p>

<p><a href="http://www.nhk.or.jp/niigata/program/b-det0001.html">NHK新潟放送局　「どう向き合うか　放射能汚染」</a>に出演</p>

<p>●10月22日（土）午後1:00～4：00</p>

<p>福島県郡山市の日本大学工学部の学園祭「北桜際」にて<br />
放射線講義「放射能と向きあう～そのリスクのとらえ方と減らし方～」<br />
70号館7014教室にて（入場無料）</p>]]>
        
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